おそらくディアスが1番喋るのではないかステージ。
基本的にルカを説得したいキャラなので、選択肢でルカを討とうとしても遮られる。
そちらの方がより冷淡な感じだが、ディアスなので……。

  1. ルカを説得
  2. ルカを討つ
  3. ルカ生存
  4. ルカを倒す
ルカを説得

ディアス
「迷惑な話だな。
貴様の自己満足のために
我々の行動が制限されるとは・・・
そんなに殉教者として死にたいのか?

「神の下僕として
神に敵する者と戦わなければならない、
だが、仲間とは闘いたくない・・・
心の葛藤を解決する
もっとも簡単な手段は死・・・
だが、聖書で禁じられている自殺を
貴様に出来るはずもない。
そこで我々に
自分を殺してもらう・・・
そうすれば仲間を
殺さなくてもすむし、
自己犠牲に酔いながら
殉教者として死ぬことが出来る・・・
大体こんな所か。

「単純かつ卑屈な男だ。
盲信者とは貴様のことを言うのだろう。

「神とは一体なんだ?
神などただの思想にすぎん。
ただの思想ゆえ、
教皇や時の権力者によって
神の定義も聖書の解釈も
頻繁に書き換えられる。
そんな曖昧なものが
世界を支配する真理であると?
世界に幸せをもたらしてくれる
絶対的な存在だと?

「聖書の言葉を借りねば
何も話せないのか?
滑稽な人生だな。

>>今からでも遅くない、やり直そうよ!
>>神様なんていない!目を覚まして!

どちらを選んでも会話内容に変化はない。

ディアス
「取り込まれたのか・・・?
いや、奴から生まれたのか・・・
仕方ない、先にあの男を殺す。
あれは奴の心の歪みから
生まれた魔物だ。
奴を殺せば魔物の力は格段に落ちる。
もちろん、貴様にそれが
出来るならばの話だがな。

ルカを討つ

ディアス
「待て。
これで神の元に行けると
思っているのか?
哀れな男だな。
いや・・・利己的と言うべきか。

「死にたければ勝手に死ね。
だが、殉教者としての死を
与えるつもりはない。

(ナイフを投げる)

「その剣で自分の首を斬れ。

「いまさら臆したのか?

「神の下僕として
神に敵する者と戦わなければならない、
だが、仲間とは闘いたくない・・・
心の葛藤を解決する
もっとも簡単な手段は死・・・
だが、聖書で禁じられている自殺を
貴様に出来るはずもない。
そこで我々に
自分を殺してもらう・・・
そうすれば仲間を
殺さなくてもすむし、
自己犠牲に酔いながら
殉教者として死ぬことが出来る・・・
大体こんな所か。

「単純かつ卑屈な男だ。
盲信者とは貴様のことを言うのだろう。

「神とは一体なんだ?
神などただの思想にすぎん。
ただの思想ゆえ、
教皇や時の権力者によって
神の定義も聖書の解釈も
頻繁に書き換えられる。
そんな曖昧なものが
世界を支配する真理であると?
世界に幸せをもたらしてくれる
絶対的な存在だと?

「聖書の言葉を借りねば
何も話せないのか?
滑稽な人生だな。
聖書に縛られ息が出来ないのであれば
いっそ聖書など燃やしてしまえ。

「貴様が結論を出すまで
ここで何時間も待たせてもらう。
ただし、決断を下すのは貴様だ。
それでも死を望むのであれば、
アノイアの司祭としてではなく
1人の男として惨めに死んでもらう。
仲間の元に戻りたいのであれば
それでもよい。
我々にそれを反対する理由はない。

「これは・・・

「取り込まれたのか・・・?
いや、違う・・・

ルカが生存した場合

ディアス
「息はあるようだが・・・
凶戦士の時と同じか・・・?

「・・・・

「何も記憶がないとは・・・
まるで茶番だな・・・

「謝罪を求めたわけではない。
呆れてはいるがな。

「謝罪などどうでもいい。
問題は今後のことだ。
場合によっては貴様を
幽閉することになる。
理由は分かるな?

「その通りだ。
一連の記憶がないのであれば、
貴様が今回と全く同じ事を
もう1度する可能性も
否定できないのだからな。

「大事なもの、か・・・
相変わらず抽象的な表現だな。
まあいい、ついてこい。

ルカを倒した場合

ディアス
「哀れな男だな・・・