ここでまたゲームに新たなスパイス。
セレステが女王として目覚める。

I know you can hear me… You can do it,concentrate,release what you are holding inside of you.
You ARE – a – Mother Acherontia,the moths…are listening to you.
What you have is not an illness,it’s a gift…a gift…use it…you can do it!!

聞こえますか………今、あなたの心に直接語りかけています………
集中してください、あなたの力を解放するのです………
あなたが持っているのは病気ではなく特別な力なのです…………

いや、訳は大体あってると思う()。
いい感じの和訳は拾って来た。

あなたに私の声が届くのを知ってる。
できるはずよ、集中してあなたが内に秘めているものを解放するの。
あなたはメンガタスズメの母、蛾を使役できる。
病気なんかじゃない、特別な力なの。あなたならできるはず!

というわけでセレステ覚醒。ゲーム的には面白いかもしれないが、設定だけ知りたい邪道な自分にはちょっと面倒だなというシステム(システムいうな)。蛾を使役していろんな仕掛けを解いていってね!
ここまできてしまうと、前作のストーリー重視からアクション的な要素が強くなってる気がする。あの重すぎる設定が逆に謎めいていてよかったのだが、エスパー蛾になって困難をかいくぐっていくのかあ…………。

冷凍庫で蛾の力を解放してから、なんだかんだでレストランから脱出したいのだが、ここにきて敵がエリサ、ステファノ、アンドレアと3人に増えてしっちゃかめっちゃかに。もう隠密とか関係ない、ひたすら撒くだけである。犬を黙らせてその先のバルコニーに行くと、でたよ赤い修道女…………。
今回は火炎放射器?火を操っている。赤い修道女にとって火はトラウマな気もするのだけど。
で、敵が増えたのかよ!4人相手とかまじ無理!と思ったら、女性が一人「しょうきにもどった!」といってセレステを助けてくれる。彼女はエリサらしい。お前さっき私を追いかけてたやんけ。

エリサは冷凍室でセレステがぶら下がっている時に、通信してきた相手ということがわかる。ということは、エリサもエスパー蛾である。ただし、彼女は蛾を直接使役することはできなくて、離れた相手との意思疎通を行うことができるだけのようだ。そのエリサの指示に従って蛾を操作する。あれ、なんのゲームしてたんだっけ。

しかし赤い修道女はかっこいい。
ブラボにいそう。

エリサ曰く、修道院の火事で全員死んだわけじゃない。生き残ったものがいた。それがグロリア・アッシュマン。つまり、あの赤い修道女は前作と同じくグロリアだということ?
そして、自分たちはメトロノームの放送を聞くとおかしくなってしまうとセレステに言う。
つまり催眠状態になってしまう。
セレステは女王だから当然メトロノームの暗示にはかからないので、その放送する音源をどうにかしてくれと。音源ぶっ壊したらみんなしょうきにもどってくれるのかな…………。