闇の神殿をクリア後、ロウラル各地を見て回った。
ラヴィオから借りられるアイテムが豊富なので、序盤からあちこちに行けるのはとても楽しい。しかし、前作のように少しずつアイテムが揃っていって行動範囲が広がっていくのも楽しかった。どちらがいいのかまだわからず。
いろいろダンジョンの入口は見つけたものの、入れなさそうなところが多かったので後回しにする。結局ドクロの森に入ることにした。ロウラルはマップがあちこちで寸断されているので、ハイラルから来るための亀裂をうまく見つけて移動する必要がある。
はぐれ者の村はカカリコ村とつながっているけど、ドクロの森へは行けない。
何故か同じ村の中のサハスラーラ家の裏の亀裂からはドクロの森方面へ行けるので、そちらから行くことに。
ダンジョンは外に出たりしながら奥へと進む。
ゼルダでお馴染みのウォールマスターがほぼ全ての部屋に出現するので、ものすごく面倒。多分ゼルダシリーズの中でライクライクより嫌いなモンスターだと思う。狭い通路で出くわすと避けられず苦戦したが、普通の部屋だったら壁画になっていればノーダメージということに後から気づく。遅かった…。
段々壁画で移動することが増えてきた。
今までにないアクションなのでつい忘れて「進めねー」と思ったりするのだが、よく辺りを見渡して壁画になると新しい道がちゃんとみえる。ウォールマスターを避けつつ、動く足場を乗り換えて進む。途中で外に出ると、いくつも穴があいている。いわずもがなだがダンジョンと連携している穴なので落ちても大丈夫。しかしどこの穴が目的地に繋がっているか把握するのに手こずった。こういうのは本当に苦手。
今回はマップは最初から表示されているし、大きな鍵を手に入れればボス部屋を開けるだけだし(大きな宝箱は鍵がいらない)、いかに仕掛けを解けるかが面白さのポイントなのかな。そういえば大きな宝箱が二つ配置してあったけど…取り忘れた。
ボスはウォールマスターの親玉みたいなでかいやつ。
フロア中にヒビが入っていて嫌〜な予感がしたが、案の定上から押しつぶして来るとヒビが割れて穴が空く。素直に壁画になって回避していたいけど、メーターがごりごり減って行くので(壁の中に)長居もできず。これ消費を半分にしたりできないのかなあ?
ボスは三段階あって、段々攻撃が熾烈になっていく。
最初は溜めから突っ込んで来るだけなので、タイミングを見計らって壁画回避すればよい。目を回している隙に攻撃。以下ずっと同じことの繰り返し。二段階目になるとビタンビタンと手を振り下ろして来るようになるので、適当に回避する。ヒビの上にいると穴が空く。チャージ攻撃で壁画回避。三段階までいったらまた激しくなるので以下略。
ここの七賢者は、道中にもちらっと見えていたけどシスターでした。
あんまり話してなかったのでしんみり度低し。
帰り際、実は自由に動けるのでグリとも会話できる。
次は水のほこらかなあ。