闇の神殿へは、ハイラルを経由して行く必要がある。
ハイラル城の東にある岩だらけのマップに、不自然な柱があるのだがそこにも割れ目が。ということで、そこからロウラルに戻る。
闇の神殿の前にはロウラルの兵士がいて、ゼルダの伝統(?)でもあるかくれんぼをしつつ先へ進むことになる。もちろん見つかるとやり直しである。視界がレーザーのようになっているのでわかりやすいし、真後ろは感知しないらしいので難易度は低め。おまけに壁画で移動すれば目の前を通っても気づかないというザルっぷり。どこのゲノム兵だ。
この闇の神殿では、爆弾があると便利。闇なのでカンテラも必要。
クリスタルスイッチや普通のスイッチを爆弾で時間差発動させたり、穴をあけたり。爆弾はどのゼルダでも必須アイテムなので、早めにラヴィオから買っておくといい。
個人的に悩んだ点。
- カンテラのON,OFF
もちろん明るくしたいときはカンテラを持つが、この神殿には明るいと見えないものもある。黒いお化けや一部の通路がそれで、カンテラを持っているだけでそれらが見えなくなる。なので、たまにはカンテラを消す勇気も必要。 - ボス部屋前の仕掛け
見れば仕掛けの答えはわかるのだが、それに至るプロセスに悩んだ。
4つのスイッチをONにする=光を当ててやるのだが、B1F、1F、2Fと三フロアあるので2Fの光が一番下のスイッチに届くようにしなくてはいけない。階層を把握するのに手間取ってしまった。
右上が鬼門だった。窓が木板で塞がれていることに気づいてからはさくさく解けた。
ボスはキラキラした宝石の固まりのようなモンスター。仮面を被っているので、最初はハンマーで壊そうとしたが壊せず。爆弾を使ったところ、少しずつルピーをばらまきながらダメージを食らっているようだったので爆弾攻撃。
しかし今作の爆弾、所持数制限がなくなったのはとてもありがたいのだが、元気ゲージを半分使ってしまうので結局連続して爆弾を置くということは不可。おまけにこのボスは動きが素早く、仮面が壊れてからは更に敏捷になるため一回死亡。アイテムも没収。
仮面が壊れると発狂して部屋が真っ暗になるので、落ち着いて壁画になってカンテラで灯をともせばOK。しばらく動けなくなるので、剣で攻撃して逃げる。以下繰り返しで撃破。
ボス戦に夢中になりすぎてて七賢者のことをすっかり失念していたのだが、ここに閉じ込められていたのは鍛冶屋のグリ。最初にリンクを起こしにきてくれた友人…だと…。
本人も「ボク子どもだからよくわかんないけど」とあっけらかんとしたままさよなら。こんな別れ方って…。なんだか神トラ2は全体的にあっさりしてる気がする。テンポはいいんだけど…うーん。時オカのサリナのときみたいな悲しさがないのが切ない。
さて、次はどこのダンジョンに行こうかなあ。
どこから行くか迷うのも楽しい(大体決まってるわけだけど)。