エレベーターからなんとか脱出して、グロリアの待つ医務室へ滑り込む。
でも大丈夫かなあ、この人、最初冷たかったし。で、ここでもどんどん事実が明らかになっていく。

  • グロリアはフェルトンの複雑な事情、ジェニファーのことも知っていた。
  • フェノキシルなどの薬物治療についても効果がなく、むしろ中毒になっていることも知っていた。

そんなグロリアからもらった変な色の飲み物をローズマリーは飲んでしまう。
が、そこで気づく……グロリアはどうやってここに入ってきた?
会話の中で、ここには檻も格子もあるから「出られない」と言ったのに、どうやって入った?またはいつからいたのか?鍵をこれ見よがしに門柱のところに置いて、ローズマリーが侵入するのを待っていたのはもはや明らかである。
そのグロリアの正体は……赤い修道女だった!そんな気はしてた!!
蛾に包まれて姿を変えていく時のセリフがわからなかったので、他の動画で見直したけどわからなかった。なのでここは適当翻訳をつけておく。

A child dreaming in REM phase,with open wings a MOTH is ablaze…And when his MOTHER screamed that much,a blood RED death bestwed its touch!
蛾の翼が燃える夢をレム睡眠下の子供がみたときに母は叫び、その声が赤き血となり死を与えた。

わからーん!儀礼的なもの?重要語句は大文字になっているので、まあおそらくこうでしょうという。
その血のせいで赤い修道女になったのか。
グラス投げつけたらマネキンになってしまった。
そして手に入るのがグロリアのカルテ。

  • 38歳の時に強い頭痛および視力欠如のため緊急入院=割と最近?
  • コルチゾンの摂取および視神経の半永久的な損傷が引き起こした幻覚角膜症(視覚的光感受性)の急性の悪化が、極端な視覚的光感受性発作を引き起こしたらしい。つまり、グロリアは目が弱点?
  • インスリン欠乏症、潰瘍、記憶の欠如および幻覚を引き起こしたと疑われる医薬品汚染に加え、広範囲に渡る節足動物系の寄生虫症を治療するためにコルチゾンを摂取したが、不思議なことに、患者の治療過程を加速しつつ、組織を強化した。

火事から難を逃れたアッシュマン家の娘が蛾に寄生されたというような記述は、前に読んだ修道女の写真の裏のメモにもあった。コルチゾンはステロイドホルモンの一種なので、即効性は高い(と思われるしゲーム中にもそう書いてある)。しかもそれで身体が強化されるなんてもうそれ別のゲームや!

  • コルチゾンの副作用としては、痛みを伴う脳痙攣や強い偏頭痛を引き起こす可能性があり、これは視力障害のように不可逆的なものである。

診察した医師の結論:
いいか、絶対にグロリアにコルチゾン使うなよ!アレルギー反応(アナフィラキシー的な?)起こすぞ!絶対に日光とかの強い光を直視させるんじゃないぞ!いいか!絶対だぞ!

でもたまたま床にコルチゾール落ちてて、朦朧としながら棚を漁ったら注射器も見つかった。
これはたまたま。冒頭で焦ってたグロリアが自分で落としたはず。

変な飲み物の影響でローズマリーはふらふらだが、グロリアを倒す手段を手に入れたことで再び洋館の探索へ………

と、思ったけど大して移動しないうちに殴られて気絶。