ストーリー掘り下げたいので日本語で。
寝室で見つけた12人のシスターの写真の裏のテキスト。
これはおそらく寝室に閉じ込められたフェルトン夫人のものだろう。
ここからわかるのは
- 火災の際にアッシュマン家の娘が生き残った
- その娘は「あれの一部となった」=蛾に規制?=襲ってくる赤い修道女がアッシュマンの娘?
- フェルトン夫人とセレステは過剰な催眠治療に耐えながら、復讐の機会を伺っていた
ということ。
この後屋根裏で一悶着あり、電池を抜いたら激おこされて修道女共々追いかけられる羽目に。
その間に一つ判明したのが、ローズマリーが指名手配されていたこと。電気配線工事の男性の頭部を殴り、書類を見てバンを奪って逃走したとのこと。ローズマリーも普通の手段でここにくることはできなかったのか…。少なくともスーツ姿の上品な女性が工事用のバン乗ってたら変だなあと思うけど。
書類を見て、ということなのでジェニファーの写真を咄嗟に見たとか?まあ推察はここまで。
奪った電池を地下室のはしごにセットして、上にあったオイルを入手。
2階の行き止まり角にあった意味深な暖炉の奥に、封印されたセレステの部屋があった。
ここでも再び謎。
- なぜジェニファーになってしまった?というメモ=ジェニファーとは人格なのか?
- セレステはやはり家に戻ってきた。しかし夫人とともに監禁された。
- 上述の通り催眠療法によって日に日に記憶が薄れていく恐怖がテープレコーダーに残されている。
- 「世界のてっぺんで会おう」とは一体?
そのあと、セレステたちが屋根裏に逃げるためにこっそり用意したクローゼットに侵入するも、あえなく落ちて地下水路へ。ここで「これいる?」的なQTE。上から修道女がストゥみたいなものを突き刺してくるので、AかBで回避するんだけどこれ苦手。勿論刺さったら即死。一応下水に落ちたところと、中間地点からやり直しはできるんだけど、自分の反射能力の低下に嘆く羽目に。
下水からなんとか這い上がって拾った写真を見ると、バラのコンクールか何かで一等賞をとったものらしい。
しかしその裏に書いてあったのは、
1929年
最愛の夫へ
私たちの可愛い娘、ジェニファー・R・フェルトン、私たちの瞳の光、園芸に恵まれた天賦の才に恵まれ勝利をおさめました。
彼女の勝利があなたにとって、そしてエチオピアのムッソリーニ率いる軍隊への、吉兆となりますように……
あなたを恋しく思っています。
あなたの恋人。
んんん???
時系列的にセレステもローズマリーも関係ない、あの裸エプロンの世代。
R・フェルトン……裸エプロンはリチャードだ。あれ?でも可愛い娘?
というわけでここから情報が増えていく。
- フェルトンは実は女性だった(!)本名はジェニファー・リチャーディ・フェルトン。
- しかし1930年にエチオピアから帰国した父親が、男性として生きることを強要する。その結果、ホルモン剤などを過剰に摂取したため強いホルモン障害が残った。しかし病院で検査をされるとそれがバレるので検査を拒否して隠居した。
- セレステに執着したのは、育っていく娘が自分の記憶と交差するから。嫉ましくもあっただろう。
- 上記のことから強く抑圧された「ジェニファー」という人格がフェルトンの中に存在している。
- フェノキシルを使ったのも「ジェニファー」という存在を消すためだった。しかしその強力な、禁忌とされる薬でさえも「ジェニファー」を消し去ることができなかった。
- トリガーのひとつであったセレステを殺したのも、トリガーが消えれば「ジェニファー」も消えると思ったのか。
ここからワインセラーの攻防スタート。途中フリーズして下水からやり直しになったのでかなりぐったり。
セラーも迷路状態+ジェニファーうろうろ+蒸気が邪魔なのでパイプを操作しなきゃならなくて、ネイルガンを奪えばよくねとか思ったり。
這々の体でボイラー室経由で屋敷のランドリールームに戻ってきたものの、どこにいくねん……なんかジェニファーもついてきちゃってるし……としばし悩んだら、エレベーターがこれ見よがしに動くようになってる。こういう非常時には乗らない方がいいんだけど、乗らないとゲーム進まないから乗る。
そして結局落ちるエレベーター。
一階まで落ちるとシスターと遊べる(即死)。
ボタンを押してもダメ、扉を調べたらなんとか進んだ。グロリアが出勤してきて異常に気づいたっぽいが……?