HEAVEN DUSTの人物、ウイルス、時系列などをだらだらまとめた。
ネタバレまみれなので一応伏せる。
妄想も混じっているかもしれないので一つの解釈としてどうぞ。

時系列

1970年

  • 「オウムガイ」というバイオテク研究会社の科学研究チームが、ニューギニアで「ヘヴンダスト」を発見。

1971年

  • エリスが医務官としてニューギニアに派遣される。

1984年

  • 9月10日
    前所長アレキサンダーが実験体に手の甲を傷つけられて腕を切断する。
  • 9月12日
    オルディントンが所長に就任する。アレキサンダーの腕をウイルス育成室で保存。
  • 10月1日
  • オルディントンがトク族の文化に興味を持つ。

1985年

  • 5月3日
    オルディントン計画がスタートする。

1986年

  • 5月1日
    「第一宿主」から「ヘヴンダスト」の温帯適応型を採取することに成功。

1987年

  • 7月8日
    「ヨーロッパ」に混在するニューギニアプロトタイプの問題点を改善する。

1989年

  • 3月11日
    「ヨーロッパ」改善のため相似性を90%以上にする必要があること、宿主が死亡してもウイルスに感染することで再び動くことができるようになったことを発見。

1990年

  • 4月1日
    トマスが植物から改善点を見出そうとする。

1996年

  • 11月1日
    アンディが研究所の警備主管になる。

1997年

  • 2月23日
    研究所に熱帯研究区を設立。
  • 3月1日
    トマスがトク族のマスクを複製する。
    ジョージがトマスの助手として配属される。
  • 3月25日
    スティーブが実験体データの担当になる。
  • 3月26日
    アンジェルが基礎検査をパスする。
  • 4月20日
    スティーブが研究室に異動。
  • 6月18日
    トマスが電気室にも指紋ロックを設置する。
  • 7月7日
    スティーブがアンジェルが死亡したことを知る。
  • 7月8日
    アレキサンダーの指紋データが削除できないものの、問題はないと判断。
  • 9月20日
    スティーブがウイルスに関する資料を集め始める。
  • 9月23日
    エリスがスティーブと接触する。

1998年

  • 1月15日
    トマスの部屋から外部に脱出できる通路の修復が完了。
  • 1月20日
    トマスの指紋ロッカーが何者かに開けられていた。
  • 1月26日
    トマスがジョージのロッカーで鳩笛を見つける。
  • 3月3日
    ウイルス漏洩の噂が広まる。
  • 3月4日
    タイガーがライリーを襲う。
  • 3月6日
    スティーブがウイルスについての情報を集め始めていることにオルディントンが気づく。
  • 3月7日
    感染者が増加する。
    ライリーにジェリーが襲われる。
  • 3月9日
    「ヨーロッパ」感染者が激増し、手に負えない状態になった。
    アンディが各所のセキュリティレベルを上げ、出口は封鎖された。
  • 3月10日
    外部との通信が途絶。

 

人物

  • オルディントン
    研究所の所長であり、元凶。最期まで狂気に取り憑かれた研究者。
  • トマス(トーマス)
    元凶その2。ニューギニアで発見されたウイルスを研究し続けていた。
    オルディントンはウイルスとともに研究所に閉じこもったが、トマスはいち早く身の安全を確保し、洋館から脱出している
  • エリス
    ニューギニアに医務官として派遣された際にウイルスの危険性を目の当たりにする。ワクチンの開発に成功したものの、それはもみ消され左遷させられた。その後は会社の正体を暴き日の光の元へ曝け出すべく、機会を伺っている。
  • スティーブ
    新米研究員として着任したが、その理由は血液類似度が99%であったため、第二宿主としての素質を買われたものであった。操作キャラクターでもある。
    目が覚めるまでの記憶はない。
    (メタな話ではあるが)書類を読み、血液サンプルを採取して鳩に結びつけ、果ては洋館の自爆装置を起動させるという行動ができるので、第一宿主の際に問題となっていた知能の退化は見られないと思われる。
    それぞれの書類を読み進めていくことで、自分が何者なのかを思い出しているようだ。
    アンジェルのことを気にかける一方で、研究そのものに意義を見出しており、犠牲も仕方のないことかと思うようになる。しかし、彼女の存在はずっとしこりになっていた。
  • アンディ
    研究所の警備主管。野心溢れる女性でやや大雑把なところがあるが、ウイルスの漏洩が深刻なレベルになった際、最終的には職責を果たし研究所を封鎖した。
  • ジョージ
    トマスの助手として配属された。ニューギニアでの事件関係者で、エリスの元同僚。トマスの鳩を使って、エリスに血液サンプルを送る手はずを整えていた。
  • ボブ
    モニタリングルームにいる研究員、研究主任?のようなポジション。セーフティボックスのセキュリティの答えを日記に書く傍で、事務室の仕掛けを破られないようにするために廊下の絵を隠したりしていた。しょっちゅう禁制品を持ち込んでいる。
  • 管理人
    ボブに雑用を命じられる気の毒な人。
  • トム(ジェリー)
    日記、メモなどによってトムだったりジェリーだったり。
    ウイルスに感染したライリーに襲われて怪我を負い、バルブを持ってトイレに閉じこもった。
  • ライリー
    植物科に在籍。スティーブに熱帯植物(観葉植物)をあげた。後にタイガーに襲われる。
  • アンジェル
    実験体103。基礎検査をかろうじてパスできたが、身体所見データは低く適切な実験体とは言えなかった。スティーブは彼女を実験から外すべきだと提案したが、逆に実験体に感情移入するなと叱責される。その後ウイルスを投与され、死亡。