本館の地下にある加工場の警官の死体からヘビの鍵を入手。それで本館のあちこちを探索してルーカスの言う「チケット」を探すのが目的。
開けてないのは夫婦の寝室と子供部屋。
まず子供部屋に行ってみた。道中のモールデッドは例によってスルー。
ここはルーカスの部屋だったのかな?秘密の場所がどこかにあるようなので、室内を調べまくっていると電気スタンドに怪しいボタンがあるのを発見。ポチッと押すと屋根裏に続く梯子が下りてきた。
奥の映写機でオブジェをぐるぐるして斧を構えた人にすると、電子基盤(青)を入手。これがチケット1枚目。
ついでに棚の中にあるビデオテープを回収して遊戯室で再生。
バイオ7は要所要所でこうやってビデオを再生することでヒントを得たり、道が開けたりするシステムなのだが、ロードが長いのが難点。
で、そのビデオテープのタイトルは「バースデイ」。
操作するキャラはクランシー。クランシーということは、体験版のあのカメラマンである。どこにあったか忘れたが、メモ類の中にあの取材チームの名前があって、2人は死んだと記録されていたけどクランシーだけは「L」と記されていて謎だった。何故彼がここに?

不気味な人形からロウソクを入手して、部屋の奥にあるケーキのようなものに刺せばゲームクリアらしいのだが、ケーキ部屋の手前には嫌らしいことにスプリンクラーが取り付けられている。なので点火したロウソクを奥に持って行くことができない。
まず、トイレを流して中から汚い遠眼鏡を取り出す。汚れてて使い物にならないので、スプリンクラーで洗う。その遠眼鏡を使ってステンドグラスを覗くと模様が3つ見えるので覚えておく。
この模様はケーキ部屋の中にあるボックスを開ける際に使用する。中から藁人形が手に入るので、これをガスコンロで焼いて人形の指にする。またケーキ部屋では樽からつまみ(ゼンマイ)を抜き取っておく。
ステンドグラスのあった部屋のドアについているロープを火のついたロウソクで焼き切って開け、風船の中から風船を見つける。
風船はステンドグラス近くの蛇口のようなところに取り付けることができる。爆発するが避けられない。大量の釘と安物の羽根ペンがクランシーに突き刺さる。痛い。
入口の不気味な人形に、指と羽根ペンをセットするとまたしてもクランシーが痛い目にあい、左腕にLOSERと刻まれてしまう。
先程の風船部屋の奥にHAPPY錠前があるので、それをLOSERに合わせると扉が開き、中にバルブハンドルがある。ここまでやればあとはスプリンクラーを止めるだけ。ケーキ部屋に行ってバルブハンドルを取り付け、スプリンクラーを止めたらガスコンロで再度ロウソクに火を灯してケーキにぶすり。
……で終わるわけないよねー。爆発するよねー。
しかも先程抜いた樽の中身は可燃性の液体だったらしく、爆発したら辺りは一瞬で火の海に。クランシーは逃げきれず、ここで力尽きたと思われる。
次に向かうのは夫婦の寝室。開けると車椅子の婆ちゃんがいてちょっとビビる。が、特に何もしてこないのでスルー。奥の物置でリュックを入手して更に持ち歩けるものが増えた。
ベッド横の時計は本館の時計と同じ時間(10:15)にすればよい。ベッドがスライドして地下に行けるようになる。そこは加工場に繋がっていて、電子基盤(赤)を入手できる。帰りはベッドが塞がれてしまうので、以前来た道を戻っていけばよい。
この青と赤の電子基盤を中庭の派手な扉にセットすると、ようやくルーカスのパーティ会場に行けるようになる。