ソフィーのアトリエ2

ソフィーのアトリエ2 〜不思議な夢の錬金術師〜

トリロジーがどうとか言っていたら何かきたー!!!!

ぱっと見、ソフィーとフィリスが混じってるのかと思ったら、プラフタがどうも二人いるっぽい。
イケメン枠はまだ不明。
しかし何より購入する決め手になったのが衣装。前の記事でソフィは新しく追加されるおしゃれな服よりも、続編で着るような服がいいといったが、それが!実現!

はい、購入決定。
タペストリーとかは一切いらないんで、適当なところで通常版を予約。
ライザとか一応データはあるはずだから、一応着替えは出来るかな?好きなのはやっぱりフィリス以降のソフィーなんだよなあ。ライザはまあコスプレみたいなものだと思えば……。

余計に不思議シリーズを遊び倒すことになりそう。

ソフィーのアトリエ

ソフィーのアトリエ、いくつめだ?
PS4で遊んだのが最初で、それからVitaでやりたくなって購入。
それからトロコンしてしばらく置いて、また遊びたくなってぐるぐる回っていたような。そのあとフィリス、リディスーと続いている不思議シリーズだけど、結局一番好きなのはソフィーなんだなと思う。

だから、SwitchでトリロジーDXがセールになったら買おうと思ってた。
先に書いてあるが、リディー&スールは購入済みなので損はしている。が、このパックには各作品のアートブックがついていてそれがちょっとだけ欲しかった。
中身は既にネットで見られるものばかりだし、別に画面をSSできるわけでもないのだけど、不思議シリーズは絵が好きなのでそれだけでも買いかなあと思っている。

流石に一部のDLC(ノアの衣装とか)はないけれど、新衣装とそれに関するちょっとしたエピソードが追加されていたのが嬉しい。

コルちゃんも初期衣装のコップが気に入っていた様子。
確かに新しい衣装はレオンが作ってくれるのも含めてどれもかわいいのだけど、私はなんだかんだで最初の服が一番好きだ。
新しい衣装は帽子がバルーンタイプでかわいいといえばかわいいんだけど、三角巾みたいなやつのほうがいいんだよなあ………。この後の作品に出てくるソフィーもバルーンタイプの帽子はかぶっていないので、そっちの方がいいなあ………と思ったり思わなかったり。

あとは単純にキャラかなあ。
ふとっちょのオスカーにしっかりモニカとの幼馴染トリオ。
イケメンは真面目枠にジュリオ、スタイリッシュ枠にハロル、おじさま枠にフリッツと捨てるところがない。コルちゃんもレオンもいいキャラなんだよなあ。いかんせん、エリーのアトリエ以来はじめてやったアトリエなので、どうしても思い入れが強い。

そんなわけで一体何度目だ?というアトリエシリーズ。

全員の集合写真も単独の写真も撮り放題。
イケメンを堪能するもよし、かわいいのを眺めるのもよし、SS好きとしてはこれが一番嬉しい機能だったりして。ゲームの思い出は記憶でもいいけど、SSがあると更に思い出が補強されるし。そういう気軽さがSwitchの好きなところ。

My Child Lebensborn

 

 

My Child Lebensbornは,第二次世界大戦後に過酷な人生を歩んだ子供達の物語を描いた,実話に基づくシミュレーションゲーム。プレイヤーは第二次世界大戦直後のノルウェーを舞台に,大戦中にドイツが実施した「レーベンスボルン」(生命の泉)プログラムによって生まれた子供の養親となり,彼/彼女を育てていく。

レーベンスボルンによって生まれた子供達は戦後,ノルウェーに送り返されたが,ナチ党員とノルウェー女性の間に生まれた子供達はレーベンスボルンと呼ばれ,「ナチの子供」として差別の対象となった。

この問題を風化させないよう,そして現代の若いノルウェー人にも正しい理解をしてもらえるようさまざまなプロジェクトが生まれ,その一つが,ノルウェーのインディーズゲームデベロッパ・Sarepta studioによって制作された本作である。

4Gamer.net

楽しくサクサクというゲームではない。
私はクラウスを選んでプレイしたが、いろいろな心ない声や行動が次第に彼を憂鬱にさせていく。プレイヤーは養子親として、彼を育てていく。

ごはんを食べさせたり、お風呂に入れたり。仕事もあり、限られた時間の中でできるだけのことをするためにどうすればいいか考える。そして 彼が無事に何事もなく学校から帰ってくるように祈るようになった。

そして、クラウスを通じて彼らがどんな差別を受けてきたのか、そしてその周囲の人たちはどうだったのか。こうした外側の環境にも目線がいき、考えさせられるようになっている。

以下ストーリーの写真あり、ネタバレ注意かも。

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サガフロ レッド編 その1

アルカイザー編はじまるよー。
冒頭からピンチになったレッドはいきなりアルカイザーの力を与えられる。
最初戸惑っていたレッドだけど、アルカイザーになるとなんだかんだでノリノリで決め台詞を言うのがほんと好き。あと技がかっこいい。ヒーロー技はどれもエフェクトがかっこいいので使っちゃう。

リマスターでいいなあと思うのは、こういうプレステ時代のテクスチャ………質感が結構そのままなところ。ああ、そういえばこういう感じだったなあと思わせてくれるのが本当に良リマスターだと思う。

襲撃事件の際のブルーの名言。
名前を聞くまでは協力しようと言ってくれていたので、ブルーも結構いいやつなんだよな、と思ったけど彼の中で赤色はタブーな色なんだろうなあ………。ヴァーミリオンサンズとか思いっきり赤いけど。

ルーファスがいた部屋。
あーここもそうだった。本当にリマスター版はほめるところかない気がする。

BJ&Kに体に不審な点があると指摘されたレッドは、本当のことを言ったら壊すぞ!という命令で彼を仲間にする。
割と彼?は人間的なメカだなあと思う。治療対象も人間だし。
あれ、でも喋らないメカの方が少ないのか。ラビットくらい?
レッドがアルカイザーに変身できるのは、ヒューマンや妖魔など見られたら口封じが難しいものたちがいるとき。つまりメカの前では普通に変身ができる。零式や特殊工作車などは日常的に見ているが、まあ彼らもメカだしリーダー?のレッドには逆らえないのだろう………。

サガフロ T260G編クリア 

HQを消滅させたことでT260Gの任務が終わり、彼は沈黙してしまう。
そんな彼のことを慮って(?)仲間たちは解散していく。
ちょっと、もっとこう引き止めてよ!と言いたかったが、彼らにはT260Gへの命令権限ないな、そういえば。

でもゲンさんがいうんだよな、最後の任務をまだ果たしていないだろう!と。
そこでT260Gは思い出す。最後の任務を。
正直プレイしているときはこのあたりのシーンはほとんど泣きそうになっていた。

そう、T260Gは現在タイム探検隊所属なのだ。
だから帰らなくてはいけない。
最初にタイムがシップに向かって「ぜ〜〜〜ったい帰ってこいよ!」と叫んだ言葉、聞こえてたんだなあって思うと涙腺がもうね。昔は積み込まれるときにタイムが叫んだと思ってたけど、シップのハッチが閉められたあとだった。でも、ちゃんとT260Gには聞こえてたんだなあ。

T260Gはもとのボディに戻り、原隊駐留地ボロに戻ってくる。
タイムやローズがいるのは、もしかしたらずっとT260Gが帰ってくるかもしれない、と毎日シップを見にきていたのかもしれないなあ、と思うとまた涙腺が。

これからはどんな風に過ごすんだろうなあ。
T260Gを駆使してあれもこれもやって、ローズに叱られつつもタイムが成長してくれたらいいなあと思う。

というわけでT260G編クリア。