目玉イベント。
アーサーに比べるとクール&ドライ。
が、最後にちょっとだけ。

シミュレーションゲームの1番美味しいところ、それが終盤の展開。
ベアルファレスは割と短い時間で遊べるゲームだし、ディアスの難易度も慣れれば然程高くはないので、ここに来るだけなら余裕。
ただ、1つだけイベントが発生しなくて調査中。
ディアスはこの段階になってもまだ「想定内」ぽい。
クムランがアノイア教の真実に近づいて来てやっと反応が変わった。
(会話イベントは……まあ……)
一緒に頑張るぞ、おー!みたいなキャラではなく、既に敷かれているレールをチェックしながら進んでいくキャラなので、無愛想といえば無愛想。感情の振れ幅ゼロ。
最初にプレイし始めたときは全く手が出せないキャラだったので、攻略できるのはちょっと嬉しい。なんだかんだで多分1番好きだと思う。

十三聖者について、町でのイベント。
他のキャラだと相槌が入ったりするがディアスは一切なし。徹底して寡黙。
が!!!!!
ここから先の『精神の海』へ突入するに当たって最終的なパートナーが決定する。
最も待ちわびたイベントなので、しっかりじっくりやろう。
ディアス優先で来たのに何故かアーサーも最高になっていた。
ディアス
「・・・行くのか?
分かった。行こう。

ベアルファレスの中でトップクラスに面倒くさいミッション。
アッシュを連れてオイルまみれにするのがいい。エレアノールの氷でもいいが、凍ると道を塞がれて詰むのでアッシュを使うことが多い。
こちらから攻撃しなければいいだけかと思いきや、騎士団員同士でダメージを与えて自滅されることもあり、多分ここが好きな人いないんじゃ……?
が、同行者がいるとディアスの台詞が持っていかれるので、なんとかしてクリアしよう。
\クラエー!/ \シネー!/
ゲーム内でも大概アレな赤獅子騎士団だが、リアルプレイヤーにもダメージを与えてくる。
酒場に置いてあるフォークやフライパンを持って寛大な心でやろうね。
