クーロンプレイ その22

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弟のピンチに駆けつける張魯。しかし君が現れてしまったらよけいに弟は感応しちゃうんじゃないのか!
伊達にスネークの望師(ワンシー)の地位にあるわけではない張魯は、婆童をねじ伏せて張陵を安全なところへ避難させようとするが…四天王が現れてしまった。

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怖い。もう双子政策に関わってる奴らみんな怖い。

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四天王のイケメン枠(声も含む)。

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ノーコメント、ノーコメントです!

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仮面の人は感情がわかりづらくて怖い。
…と四天王の感想を述べているうちに張陵と張魯が合体しそう。時期尚早だ!と拒んでも弟の体は止まらない。二人は妄人となり、妄人路へと送られてしまった。残された風水師には婆童・改が立ちはだかる。

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こっちも変な合体してた。この婆童は退魔の札で倒せる。
間違っても似ているからとか隣だからという理由で命名札を投げないように(紛らわしいんだよー)。

一部始終を知ったウェイは小黒を追って西城路へ向かったと紅頭一号が知らせてくれた。張魯たちがいなくなった今、スネークが狙う双子は小黒である可能性が高い。その小黒はとある妄人を探しているというが…玄機のことかな?玄機は妄人なのか。西城路に行くには、宗じいさんの好きなものをあげてという小黒のメールを思い出したので、とりあえず宗じいさんのところにいってみた。

宗じいさんが奥さんに美顔クリームを塗りたくっているそうなので、とりあえず渡してみたがそんなものじゃもうダメだもんねと言われる。誰かが生体通信のできるところに来て助けて、という声も聞こえた。クリームはもっと強力なものじゃないとダメなのか、と引き返そうとしたら今度はキッズが現れた。

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どうやら夏先生のアクセスカードにウイルスが仕込まれていたらしい。それを知らずに使ったためにあちこちの端末に支障がでてしまった。…わーごめんなさい。キッズがカードを調べておいてくれるそうなので、ひとまず預けておいた。

で、海鮮中心にはすぐ入れなかったので電脳中心で生体通信してみた。側にいたおっさん曰く生体通信から抜けられなくなったやつがいるらしい。
宗じいさんの弟かな。宗じいさんが小黒を西城路へ通してしまったことがなにか関係しているっぽいのだけど、ちょっとわかりづらい。一番最初に風水スコープをくれた人、小黒が映り生体通信は終わってしまった。おじいちゃんに海草パックをあげて…と言い残して。

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…勤勉な蛇口ってなんだ。

クーロンプレイ その21

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む、き、え、び…をあげるのでそこ通してくださいねー。

美女大世界で仙人像(本物)をゲット。(本物)て。
そのまま陰陽師のところへ。相変わらずテンション高いが、いろいろ重要なことが分かった様子。どうやら風水師が動く理由の一つがファイアの日らしい。ファイアの日は前に小黒が言っていた姉に会える日のことで、清朝に行った日も今日もファイアの日だという。他にもあと一日風水師が行くべき日付が伝書には記されていたらしいのだが、陰陽師はおぼろげにも覚えていないそうだ。伝書、もといデータベースごとウイルスにやられたという。まじですか、セキュリティどうなってたの。
その忘れてしまったもう一つのファイアの日がいつなのか、どの時代なのかもわからないが、ともかく風水師はそこに行ったことになっている。つまり行かないと歴史に歪みが生じてタイムパラドックスというわけだ。

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わかんなくなってる陰陽師が少しかわいい。

うーん、何か手がかりを探さないとダメっぽい。男人街の路人があとでこっそりメールを送ってくれるらしいので、それを電脳中心で読む。…ガタリからだった。弱いものはただ助け起こすだけでは十分ではなく、そのあとも支えてやる必要があるんだよ…と相変わらず意味深なメール。他にメールはなし。さっきの路人ガタリなの?

わからなくなってきたので、あちこちうろうろしていたら夏先生の部屋でイベント発生。
虚ろな表情の小黒の姿が炎に包まれ、中から夏先生が現れた。夏先生が風水師たちを陥れようとしていたこと、小黒がナイトクラブに捕われて気のすべてを抜かれていたことを伝えて、夏先生は燃え尽きてしまう。心の僅かな隙間に忍び込んだ邪気は夏先生を蝕み、ついにその身を滅ぼしてしまった。夏先生のカードを使って生体通信をすると、少し先生の話を聞くことが出来る。邪気につけ込まれたことを知り、最早逃れる術も存在する意味もないと知った先生は、潔く風水師に立ち向かいそして倒れる覚悟をする。小黒を、風水師が助け出すことを信じて。

夏先生がいなくなったことで、龍城飯店の端末の調子も戻ったらしい。早速リッチがウェイからのメールを教えてくれた。ウェイたち是空のアジトの場所を教えてくれたので、急いでそこに向かった。

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おいでませ九龍飯店。ホテルのようなものかなあ。

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部屋には紅頭を従えたウェイが待っていた。リッチ曰く是空のリーダーがウェイだという。
側にいた紅頭が張魯のアクセスカードを解析した結果、彼は双子中心に忍び込もうとしているらしい。風水師が弟の張陵(チャン・リン)に接触してから、スネークたちは弟を双子中心に監禁してしまっていた。そこに兄である張魯をおびき寄せ、弟の張陵の鳴力を覚醒させようというのが狙いなのだ。既に安定した力を持っている兄とは違い、弟はまだ覚醒もしていない。急激に目覚めてしまうと、その影響は兄にも及んでしまい二人ともスネークの手に落ちるという最悪のシナリオになってしまう。更に婆童(バードン)という媽妃よりもタチの悪い媒介者が現れたことで、老力(ロウリー)が発生し眠れる龍が目覚めてしまう可能性が極めて高くなってしまった。大ピンチ。
ウェイが言うには、その眠れる龍と言うのは青龍のことらしい。青龍と言えば、清朝で会ったあの木彫りの仏像。あの僧侶は邪気を感じてそれを封印するために自らの体ごと木彫りの仏像になったと言っていた。その中に封印されている邪気こそが、あのとき見立てを失敗した風水師、妖帝なのだそうだ。その妖帝が操っているのが、スネークの四天王たちだ。
その野望はなんとしても阻止せねばならないということで、急いで双子中心へ。

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…行く前にセーブついでにメールチェック。先ほどの男人街の路人からだ。婆童の倒し方を教えてくれた。ガタリなの?とか言ってほんとすまんかった。

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双子中心の前で双子師に阻まれる。怖い。
剥製屋の階段の前では張陵の覚醒が始まっていた。

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そして消えてしまう張陵。双子中心に入ろうとすると相変わらず双子師に阻まれるが、中から現れた婆童に双子師はどかされてしまう。彼らが浮いている図はなかなかシュール。

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一旦は邪気の鏡で婆童を退けるも、そんなものでは倒せぬと双子師の力を吸収する婆童。
そこに颯爽と現れた張魯。どうなるの。

クーロンプレイ その20

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なんとか無事に戻ってきたようだ。頭髪中心の奥についた。
かつら屋が清朝で交換してきた付け髭に早速目を付けた。

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踊り子のカツラになった!そういえば髭をくれたおばちゃん、ヅラにしてもいいよって言ってたな。
カツラ屋は「この街もだんだんやばくなってきたな…、変なこと企む奴がいないとも限らないし、あんたも髪の毛には注意しなよ」と謎の警告をくれた。ハゲるってことですか。

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今日はセミナーらしい。すっかり変わってしまった二人組だけど、相変わらず情報をくれる。
リッチのところに顔を出したら小黒が今度は医者を探しているという。その医者を戻すとかなんとか言っているらしいけど、意味が分かんないのでとりあえず保留。びん屋(ぜんまい屋代筆)からメールが来ていたが、文字化けしていてさっぱり読めず。もう一通もさっぱり。
龍城飯店の端末は少しおかしいことを思い出したので、電脳中心の端末からアクセスしたら読めた。
びん屋とぜんまい屋のメールは、びん屋が飛びきりいいピアスを手に入れて朦朧としているという内容。ピアスの持ち主は西城路というところから来たという。もともと龍城路と離れていた西城路だが、何故かつながってしまったらしい。おかげで龍城路の半分が飲み込まれてしまい、たまたま九龍フロントに来ていたえび剥き屋の子どもだけが無事なのだとか。えぇー。半分ってどっちだ。古靴屋とか油屋がいた方か?もう会えないのか…。

もう一通は小黒から。彼女ははっきりと姉のことを思い出してきたらしい。
そして今度は玄機(シャン・ジー)という医者を捜して西城路に行くという。西城路は薬で栄えた街なので、手がかりがあるはず。西城路への入口は宗じいさんの欲しい物をあげるといいと言っているけど…小黒、君は何を言っているんだ…。

夏先生のカードでつないでみたら、生体通信と繋がった。

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夏先生が小黒と風水師についてなにか話している。そういえば信箱も少し様子がおかしい。
夏先生は今までの自分に満足して暮らしてきた。しかし小黒が情報を持ってきたことでその平穏な自分の世界が乱され、考える必要のなかったことについても目がむいてしまうようになった。自分は一体誰なのか、何でも知っている物知りの夏先生なのか…。先生は今一体どこにいるんだろう…。自宅かな。
しかし、その自宅のある海鮮中心は今マグネ気がすごいらしくて入れてくれない。マグネ気といえば、夏先生が集めてるって噂を龍津路で聞いたな。入口の路人が好物を要求してくるので、光明の眼で覗いたら剥きえびを欲していた。剥きえびねぇ…。難を逃れたえび剥き屋がどこかにいれば貰えると思うけど…。

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いた。そして剥きえびをもらった。剥きえび=退魔の札らしい。昔は退魔の札とか使ってたみたいだけど…って、札もえらい進化の仕方をしたものである。ナマモノになってしまうとは。ともあれこれを海鮮中心の路人に渡せば通してくれそう。
以前来たときと違っていろんな人がいる海鮮中心の奥にある、夏先生の部屋へ。

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あれ、小黒こんなとこにいたのか。玄機を探しにいくっていう話はどうなったんだ。しかしなんとなく様子がおかしい。今まで言っていた姉の夢のことは悪い夢だったと言う。怪しいので光明の眼で覗くと、声は聞けなかったものの小黒の存在が少しちらついた。偽物なのか?夏先生もいないし、話が通じそうなのは陰陽師くらいか…。
リゾームにパピヨンがいた。彼はまたコニーからメールをもらったらしい。コニーがいうには、小黒を体験しちゃったとのこと。…なんのこっちゃ。ともかくその記憶によると、小黒が男人街で捕まって、何かの人形をすり替えられたという。あれ、それってもしかして胎息人形のこと?仙人像?ともかくそこですり替えられたがために、清朝で青龍の僧侶を蘇らせることができなかったということらしい。うーん、陰陽師のラボも男人街の奥にあるし、そっちに行ってみることに。

クーロンプレイ その19

皇極殿に到着。早速貰った鍵で扉を開けたら物の怪と遭遇。
桃児は少し怖い。

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さっき食べた不老不死の力を求めていた医者は、賀先生のことか?
そして中から女性の声がする。衛兵が言っていた行方が分からない女官梁艾丹(リャン・アイダイン)で、退魔の札を使って物の怪を封じて欲しいという。退魔の札かぁ…。物の怪使いなら何か知ってるかな。

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と思ったら物の怪使いから来てくれた。家宝の退魔の札を譲り受けて、皇極殿に戻って桃児を封印。

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桃児の口の中から梁艾丹を無事に救出。彼女もまた心に迷いがあり、そこを物の怪につけ込まれたらしい。彼女が旺気楼の鍵をくれたので、その中にまつられている木の仏像と会話できるようになった。木の仏像となった僧侶は、実は青龍の見立てを受けるべき存在であったらしい。前回の話でも触れたけど、彼がその見立てを受けようとした際に強い邪気が襲いかかり、苦悩した僧侶は自らを木彫りの仏像に封じ込めたという。見立てようとしていた風水師の名前は妖帝(ヤオディ)。処刑されたということだが…。
ともかく木彫りの仏像のところへ。

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仙人像を使ったが、口元が少し剥がれただけで封印は解けず。あっさり部屋の外に追い出された。そこに颯爽と現れる物の怪使い。この人かっこよすぎる。

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どうやら仙人像が偽物だったらしい。おかげで僧侶を蘇らせることはできなかった。そういえば梁艾丹は玄太のことも心配していたなあと思い出して、一度乾清宮へ行く。途中で宿牢の様子を見たけど、もう静かになっていた…。怖いわ…。
柱の影の梁艾丹から衝撃の一言。

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えーと、ここには神獣の見立てを受ける人物が二人いるのね。一人はあの木彫りの仏像の僧侶で、もう一人は皇帝自身。僧侶は青龍、皇帝は玄武と。密集し過ぎである。でも皇帝は今日命を落とすかもしれないと怯えてて見立てなんかやらせてくれそうにない。それを知った梁艾丹は、甥の玄太も一緒に玄武の見立てを受けるべきなのですね…と悟る。皇帝も玄太と共に見立てを受けるのであれば、運命を受け入れるであろうという。それは人としての生を失ってしまうことでもあるが、歴史の中で引き継ぎ途絶えさせてはならないこともある…。難しい選択肢だけど、要するに見立てないとダメなんだね。ということで玄太のいる地下牢へ。

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地下牢の囚人は比較的まとも。井戸がどうとか言うので、覗いてみたけど特に何もない。そういえばコニーの手鏡使ってないなーと手鏡をかざしてみたら…クーロネットが立ち上がった。どうなってんのこれ。ハイテクすぎる。とりあえずセーブ。

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玄太も皇帝と同じく運命が怖かった。見立てを受けなければ自分は人として生きられる。しかし風水師が予言通り現れたことにより、彼は運命を受け入れて見立てを受けることを決意する。扉を開けてすぐに羅盤を使って玄太を見立てることに。早い、皇帝と違って受け入れる速度が速い。皇帝は皇帝で人間らしくていいけどね。

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こうして玄太は羅盤に宿り、神獣としての見立てを受けた。最期に彼は妻に渡して欲しい…と命名札を残していった。
彼の身を案じて門のところまで来ていた玄太の妻にその命名札を渡す。

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生まれてくる子どももまた神獣として見立てを受ける運命にあるのかどうかはわからないが、彼女は子どもを大切に育てていくと誓う。命名札は彼らの信頼の証として風水師に持っていて欲しいとも。切ないなあ…。こっちの時代に来てからストーリーがシンプルというか、癖がない分ぐっと来る感じ。
ここまで来たのだから皇帝も潔く運命を受け入れて欲しいものである。

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戸惑う皇帝に羅盤を見せる。既に羅盤に宿っている玄太を感じ取り、皇帝は自らの運命をついに悟った。前回の天道式での事件が恐ろしかったことを認め、自分の宿命からは目を背けてはならないということに気づく。民がこの先も平穏に過ごせるのか…それを気にしながら皇帝もまた玄武としての見立てを受け、そして羅盤に宿った。この時代での風水師の役割は、終わった。

乾清宮から出てきたときの音楽がかっこいい。ちょっとクーロンにしては異質なBGM。
階段を下りたらメカニカルな鷹が待っていて、内蔵されたスピーカーから陰陽師の声。元の時代に戻す時間がないから早く太極楼にあるラボに来いという。

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うわあ、元の時代の陰陽師も強烈だと思ったけどこっちも強烈だ。
しかしこちらの方が落ち着いているような気がせんでもない。鳥類とワンセットなのも陰陽師の特徴。どうやら渾天儀を使ってタイムワープを確立させたのは彼が最初らしい。だ、大丈夫か…。

クーロンプレイ その18

陰陽師のところへ行く前に、コニーが何か渡したかったそうなのでコニーの家に行く。

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何だか今日はやたらとみんなが生体通信づいているらしい。
コニーの家では手鏡を入手した。この風水師、夏先生の家のときといい手癖悪くないか。
トンネルを抜けようとしたら、今度はキッズじゃなくて紅頭とぶつかった。あれ?一号と二号じゃなくて、三号と四号になってる。

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小黒が生体通信で陰陽師と連絡をとったらしい。陰陽師は外国から来た呪術師で科学者なのだそうだ。
そしてなんでもお見通しだと思っていた紅頭にも、小黒の行動やセミナーのことは予想がつかなくてわからないらしい。セミナーは通常双子が見つかったときに行われるもので、双子はそこで初めて自分の持つ力を自覚する。そのときの力は紛れもなく鳴力なのだが、そのままではスネークたちが管理できないため管理しやすい力に歪めてしまう。これが假鳴と呼ばれる力だ。
しかし、このような力を持つ双子が現れることは非常に稀であるため、予定されていたセミナーがドタキャンになることはあっても、急に実施するようなことはないらしい。だからスネークの意図が読めなくて困っている状態。張魯もどこに行ったかまだわからないし、コニーも気配を消してしまったそうだ。いろいろおかしなことになってきたぞ。
とりあえず何か分かったら教えるね、といって紅頭たちと別れる。

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クーロネットに接続したらまた陰陽師が出てきた。
なんか君は過去に行くべきなのだとか、仙人像は先に送ったとか言ってるんだけどよくわからないので男人街の陰陽師宅へ行く。途中の男にアクセスカードを見せると通してくれた。中に美女大世界というのもあるけど、今はまだなにも起きない様子。

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この人が陰陽師。このテンションは癖になる。しかし人の話を聞かないというか、突っ込む間がない。渾天儀を改造したタイムマシーンを用意したから清朝の時代に飛んで来いという。風水師が今日その時代にタイムワープすることは、伝書に記されている確定事項なのだそうだ。手鏡とやらを持っていくことも記されている伝書のほうが気になるんだけど…。

\どうだ私の晴れ姿!/
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えっ、まさかそれ着ていくの?時空スーツ?まじで?
あ、陰陽師は行かないのか。帰りは清朝時代にいる陰陽師の先祖が送り返してくれるらしい。ついに時代を超える風水師になってしまうのか…。先に送ったと言っていた仙人像は小さいのでどこに飛んだか見当もつかんとさらりと言ったけど、だめだろそれ!しかし有無を言わせず「用意はいいかなもちろんだとも!」と押し切られてあっというまにタイムワープ。

…本当に清朝に来てしまったようだ。なんかもうすぐ天道式というのがあるらしい。街の雰囲気はさっきまでいた時代と違って少し明るい。でも店は相変わらずカオス。蚊の目玉屋とか、熊の掌屋とか…。人々の話を聞いていると、賀先生は怪しい薬を作ったりしてインチキくさいけど、玄太(シャン・タイ)先生は評判がよく信用されているようだ。そういえば玄太先生のところの許へこれを持っていってやってくれ、と貝殻を渡されていた。

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付け髭屋のおばちゃんにいきなり声をかけられた。丹薬?あぁ、水銀のことか。最初の頃に水銀屋から買ったままずっと持ってたけどすっかり忘れていた。おばちゃんに見せたらすごい喜んで皇帝の付け髭と交換してくれた。カツラに仕立てても上等なものができるぞっていうけど、等価なの?これ。
あとは香木屋があった。非常にまともな店のようだ。皇帝が引きこもってて困るという話を聞く。今日の天道式が神獣の通り道を開く儀式と言うこともわかった。ああ、この時代で神獣を一つ見立てることが風水師の使命なのねとようやく気づく。

玄太先生の家にいる許に貝殻をあげたら、潮騒の音に喜んで扉を開けてくれた。
中にいたのは身重の女性。

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彼女が玄太先生の奥さんらしい。風水師のことを予言者と呼び、玄太が今城に捕われの身となっているから城内で探してくれと頼まれる。
城の中は熊の掌屋が言っていた通り魔除けの札が張り巡らされていて異様な雰囲気。
物の怪使いから仙人像を受け取り、宿牢に行こうとしたらトラブってて今はちょっとね…と断られた。一旦街に戻って話を聞いていると、以前見立てを行ったという風水師についての話がいろいろ聞けた。前回の見立ては邪な気を起こした風水師が坊さんの力を手に入れようとして失敗し、その結果風水師は斬首されたという。その見立てを受けるはずだった坊さんは木彫りになってそのまま封印されたらしい。仙人像があればその坊さんと会話できるらしいので、もう一度城内へ戻ってみた。

宿牢に入れるようになってたので侵入。

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ここはやばい場所の予感…。

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巫蟲(フコ)の干物を入手。巫蟲は霊力を高めるために衛兵たちが集めているらしい。袖の下に巫蟲。そういえば袖の下を要求してた衛兵がいたような気がしたので、彼にこの干物をあげたところ皇極殿の鍵をくれた。その辺りで邪気が強くなっているから調べてみて欲しいというので行ってみる。