皇極殿に到着。早速貰った鍵で扉を開けたら物の怪と遭遇。
桃児は少し怖い。

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さっき食べた不老不死の力を求めていた医者は、賀先生のことか?
そして中から女性の声がする。衛兵が言っていた行方が分からない女官梁艾丹(リャン・アイダイン)で、退魔の札を使って物の怪を封じて欲しいという。退魔の札かぁ…。物の怪使いなら何か知ってるかな。

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と思ったら物の怪使いから来てくれた。家宝の退魔の札を譲り受けて、皇極殿に戻って桃児を封印。

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桃児の口の中から梁艾丹を無事に救出。彼女もまた心に迷いがあり、そこを物の怪につけ込まれたらしい。彼女が旺気楼の鍵をくれたので、その中にまつられている木の仏像と会話できるようになった。木の仏像となった僧侶は、実は青龍の見立てを受けるべき存在であったらしい。前回の話でも触れたけど、彼がその見立てを受けようとした際に強い邪気が襲いかかり、苦悩した僧侶は自らを木彫りの仏像に封じ込めたという。見立てようとしていた風水師の名前は妖帝(ヤオディ)。処刑されたということだが…。
ともかく木彫りの仏像のところへ。

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仙人像を使ったが、口元が少し剥がれただけで封印は解けず。あっさり部屋の外に追い出された。そこに颯爽と現れる物の怪使い。この人かっこよすぎる。

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どうやら仙人像が偽物だったらしい。おかげで僧侶を蘇らせることはできなかった。そういえば梁艾丹は玄太のことも心配していたなあと思い出して、一度乾清宮へ行く。途中で宿牢の様子を見たけど、もう静かになっていた…。怖いわ…。
柱の影の梁艾丹から衝撃の一言。

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えーと、ここには神獣の見立てを受ける人物が二人いるのね。一人はあの木彫りの仏像の僧侶で、もう一人は皇帝自身。僧侶は青龍、皇帝は玄武と。密集し過ぎである。でも皇帝は今日命を落とすかもしれないと怯えてて見立てなんかやらせてくれそうにない。それを知った梁艾丹は、甥の玄太も一緒に玄武の見立てを受けるべきなのですね…と悟る。皇帝も玄太と共に見立てを受けるのであれば、運命を受け入れるであろうという。それは人としての生を失ってしまうことでもあるが、歴史の中で引き継ぎ途絶えさせてはならないこともある…。難しい選択肢だけど、要するに見立てないとダメなんだね。ということで玄太のいる地下牢へ。

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地下牢の囚人は比較的まとも。井戸がどうとか言うので、覗いてみたけど特に何もない。そういえばコニーの手鏡使ってないなーと手鏡をかざしてみたら…クーロネットが立ち上がった。どうなってんのこれ。ハイテクすぎる。とりあえずセーブ。

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玄太も皇帝と同じく運命が怖かった。見立てを受けなければ自分は人として生きられる。しかし風水師が予言通り現れたことにより、彼は運命を受け入れて見立てを受けることを決意する。扉を開けてすぐに羅盤を使って玄太を見立てることに。早い、皇帝と違って受け入れる速度が速い。皇帝は皇帝で人間らしくていいけどね。

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こうして玄太は羅盤に宿り、神獣としての見立てを受けた。最期に彼は妻に渡して欲しい…と命名札を残していった。
彼の身を案じて門のところまで来ていた玄太の妻にその命名札を渡す。

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生まれてくる子どももまた神獣として見立てを受ける運命にあるのかどうかはわからないが、彼女は子どもを大切に育てていくと誓う。命名札は彼らの信頼の証として風水師に持っていて欲しいとも。切ないなあ…。こっちの時代に来てからストーリーがシンプルというか、癖がない分ぐっと来る感じ。
ここまで来たのだから皇帝も潔く運命を受け入れて欲しいものである。

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戸惑う皇帝に羅盤を見せる。既に羅盤に宿っている玄太を感じ取り、皇帝は自らの運命をついに悟った。前回の天道式での事件が恐ろしかったことを認め、自分の宿命からは目を背けてはならないということに気づく。民がこの先も平穏に過ごせるのか…それを気にしながら皇帝もまた玄武としての見立てを受け、そして羅盤に宿った。この時代での風水師の役割は、終わった。

乾清宮から出てきたときの音楽がかっこいい。ちょっとクーロンにしては異質なBGM。
階段を下りたらメカニカルな鷹が待っていて、内蔵されたスピーカーから陰陽師の声。元の時代に戻す時間がないから早く太極楼にあるラボに来いという。

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うわあ、元の時代の陰陽師も強烈だと思ったけどこっちも強烈だ。
しかしこちらの方が落ち着いているような気がせんでもない。鳥類とワンセットなのも陰陽師の特徴。どうやら渾天儀を使ってタイムワープを確立させたのは彼が最初らしい。だ、大丈夫か…。