バイオ8 メモ #9

物語も終盤である。

ミランダがローズを奪ったのは、自分の子供エヴァを復活させるため。
でも長い間その念に取り憑かれた結果、もう手段が目的みたいになっている感じがある。

心臓を抉り出されたイーサンは酷く寒いところで目が覚めた。そこに聞き覚えのある声がした。
声の主人はエヴリン。そう、7で消したと思っていたエヴリンだ。

彼女は言った、イーサンはもう死んでる、と。
プレイヤー的には「イーサンB.O.W.説」まで持ち上げていたのであんまり驚かなかったけど、イーサンが『死んだ』とエヴリンが言ったシーンは7の冒頭で、廃屋でミアと壮絶な争いを繰り広げたのちに、ジャックに『ファミパン』されたあのときらしいのだ。ということは、7のイーサンは死者だったということか。
厳密に言えばエヴリンの菌(E型特異菌)が体内に入った結果、イーサンもまたジャックたちと同じようにエヴリンの菌に取り込まれ、彼らのように再生する身体を持って復活したのだ。
つまり7も8もイーサンはカビで出来たイーサンだった。

とにかく、イーサンはそれを聞いてもなおローズを助けようと立ち上がった。

目が覚めるとそこはデュークの馬車の中。彼はハイゼンベルクと戦ったあの場所でイーサンを乗せて、ミランダのいる祭祀場に向かっているという。そして最後に彼は言う。

「あなたはもう人の世に戻ることはできませんぞ」

イーサンはそれを承知で馬車を降りる。デュークの正体は本人にもわからないという。

で、ミランダ。
ローズを媒介にして四貴族のアイテムを揃え、儀式を執り行うもこういうゲームの常として儀式は失敗、不完全な状態になり逆に力を吸われてしまう。ボス戦になるのだが、まああんまり強くはない。うっとおしくもない。
娘を復活させるためにローズを奪おうとするミランダ、娘を守るために戦うイーサン。
子供を失うのはどちらも嫌だというのに、そこで争ってしまうんだよなあ。
ミランダにとってエヴァはなんなんだろうと思ったけど、それは力の根源なのかもしれない。エヴァという子供、という呼び方をしているものの、それはE型特異菌のもたらす色んなパワーを手中に収めたいという野心があったんだろうと思う。

考察とかツッコミはまた後で。

ミランダを倒し、ローズをやっと腕に取り戻したけれどイーサンの体は崩壊寸前だった。
あの時のゾイやジャックのように白くなった手が崩れ落ちていく。そこにクリスが駆けつけて、なんとか三人で逃げ出すんだとけしかける。イーサンを抱えて祭祀場の橋を渡ろうとした時。

 

もうバイオシリーズじゃ珍しい展開じゃないかなあ。
イーサンが上着をローズにかけて「愛していたと伝えてくれ」とクリスに言ってローズを渡し、代わりに爆弾の起爆スイッチをクリスから取り上げる。そしてイーサンはクリスから離れていく。

ローズを抱えてヘリに戻り、急いで離陸するようにいうクリスにミアはイーサンの行方を聞く。
ミアからイーサンの秘密を聞いたクリスは、一度は死んだイーサンだけどその特異体質だとするならば、また助けられるかもしれないと思ってきっとミランダのところまで来たのだろう。だが、一歩及ばなかった。彼が助けようとしたイーサンは、また助けることができなかったのだ。
ミアの気持ちはわかる、だがクリスはそれ以上に悔しかったと思う。やり場のない怒りと悔しさが壁を強く叩いた。クリスを責めても仕方ない。むしろクリスはそういうことが起きないように最善を尽くすタイプだ。目の前でどんどんこぼれ落ちていく命を救えないというのが、彼にとって一番辛いことだと思う。毎回そんな感じがする。

が、ここで更に燃料が投下される。

あの村を最後鎮圧しにかかっていたのはクリスたちのハウンドウルフだけじゃない。B.S.A.A.も別作戦で行動を起こしていた。だが、彼らの動きを見たハウンドウルフの隊員たちは訝しげな反応をする。どうも私の知っているB.S.A.A.とは違う、良からぬことをしているようなのだ。
そして最後のヘリでその謎の一端が顔を覗かせる。

「B.S.A.A.が寄越したのは兵士じゃない、B.O.W.だ」

どう見てもタイラントがベースなB.O.W.である。
これを鎮圧に寄越したということは、この手のB.O.W.が実戦でほぼ使えるということになったのだろうか。
これもちょっと後で考えたい。

奇しくもミアが望みを託したイーサンの「特異体質」のおかげで元凶を断つことができた…………のかなあ?

以下エンディングの話。

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バイオ8 メモ #8

<今回の出来事>

  • クリスを操作
  • 村の様子は一変し、イーサンでうろうろした時の姿はほとんどなく。
    でも所々で「ああ、ここでイーサン襲われたなあ」というのを思い出したりしてしんみり。
    ハンドガンM1911をとるとき、窓の外の番号をみようとしてライカンに襲われたとこ、残ってたような。
  • レーザーを当てて滅菌する

奥にあるミランダの研究室に到着する。そこで全ての謎が明かされた。

オルチーナ・ドミトレスク

  • カドゥ適合率良好、知能問題なし
    新陳代謝の増加が著しく、外傷を受けても瞬間的に組織を再生する。身体も大きくなる。
    先天性の血液疾患のため、定期的に血を経口摂取する必要あり。
    毒などによって代謝バランスが崩れると致命的。

    • 少し前のテキストでドミトレスクは没落貴族の末裔で、村の人間ではないことがわかっている。

サルヴァトーレ・モロー

  • カドゥ適合率やや低い、著しい知能低下
    カドゥによる内臓組織の変質が激しく、魚類に近い体構造を持つ。
    不定期に細胞分裂が暴走し、巨大な魚に似た水棲携帯に変異。本人の意思での制御は不可能。

ドナ・ベネヴィエント

  • カドゥ適合率良好、知能問題なし、重度の精神疾患あり
    肉体的には人間と変わらないが、特殊なシグナル物質を分泌、放散することで「特異菌に感染した植物」を操作できる。
    また特定の植物の花粉を吸引させ、他生物に幻覚・幻聴を誘発させることも可能。
    精神的に未発達なので自身のカドゥを株分けして人形に与えている。

    • 屋敷内で見つけた「山岳植物のアルカロイド」という本や、庭師の手記にあった黄色い花がそれかもしれない。

カール・ハイゼンベルク

  • カドゥ適合率極めて良好、知能問題なし
    胸部にシビレエイなどにある「発電器官」と同様の臓器が形成。脳神経と直結している。
    脳を通じて全身の神経網に電流を流して自身をコイルと化し、磁界を形成。磁力で金属を操作することが可能。

なんていうか…………直近に読んだのがハイゼンベルクの手記なのでちょっと彼に同情してしまった。
そりゃ勝手に実験台にされた結果、こんな身体になってしまって誰が喜ぶんだっていう。
四貴族の中では彼とドミトレスクが知能に問題なかったので、争いも絶えなかったのだろうなと。

で、ここでついにあの模様についての謎が判明した。
そう、あのアンブレラの模様である。

このミランダの研究室にあった写真、そしてそれに添えられた手紙。

ミランダは15年前に雪道で死にかけていた医学生を助けた。その医学生はしばらく村で過ごし、ミランダの研究を知った彼は衝撃を受けた。まさにその研究こそが「人類の高次への進化」という、医学生の理想を体現する手段だと彼は確信した。
二度の世界大戦を経てもなお、次の戦争を迎えようと争う人類を見ていると、その考えは変わることがないという。
だが、ミランダの目的はひとりの死者の復活。
医学生が望むのは人類全ての進化。
ミランダの研究する「菌」では爆発的な感染力は実現できない。だから、彼は自身が専攻している「ウィルス」を選ぶことにしたという。彼はミランダとの考えの違いからそっと彼女の元から去ったのだ。
だが、医学生は「進化の鍵」を見つけた。そう、それが始祖ウィルスなのだ。
研究基盤となる企業を友人たちと興し、理想を実現し、いつかミランダに成果を見せたい。
会社の名前は「アンブレラ」………ミランダと語らった洞窟の紋章を由来として。
全てはミランダ、貴女の教えがあってこそ。

終生の師に敬慕を込めて
オズウェル・E・スペンサー

お前かーーーーい!!!(# ゚Д゚)

#4でアンブレラの模様についてあれこれ妄想していたけど、まさか元祖アンブレラが絡んでいたとは。
というかこっちの模様の方が先で、アンブレラの社章の方が後付けだったとは。
ていうかミランダはどんだけ生きているのかと。

クリスもびっくり。なんでここでスペンサーが。
でもさらにびっくりなのはここにミアが囚われていたことだった。生きてる本物。
ローズとイーサンのことを聞くミアをなんとか連れ出すクリス。イーサンは救えなかった、と悔しそうにいう彼にミアは………………

「隠しておきたかったけど、言うわ」

と言ってイーサンの秘密をいう。だーかーらー、話はちゃんと最初にしなさい(# ゚Д゚)
クリスもクリスでイーサンにちゃんと話をしてないことを部下になじられていたし、もうこのシリーズは味方に秘密を打ち明けたら死ぬの?人狼なの?ライカンなの?

個人的に、ものすごく私情を挟むがミアは苦手だ。感情的なのが苦手だし、ヒステリックなのもある意味キャラクターなのだし現実味もあるのかもしれないが、隠してあるものが多すぎるのだ。7のときもうやむやになった設定がいろいろあったのに、この段階においてまだ隠しごとがあったのに驚き。
更にイーサンの秘密は、イーサン本人も知らないことだったと思われる。

ミランダが入れ替わる際にここにミアを閉じ込めたのだと思われるが、それに関するクリスのツッコミはない。している暇もなかったのだが、これは結局最後までふわっとしたままだった。

バイオ8 メモ #7

<今回の出来事>

  • ハイゼンベルクに”協力しよう”と煽られる
  • 砦でライカンの群れに襲われて絶望
  • 冒頭でイーサンを石橋から叩き落としたあのデカぶつライカンも出てきたが、地雷を置きまくってなんとか倒す
  • ミランダが憎いというのはイーサンと共通する意見だが、ローズはミランダを倒すための道具じゃない!ということで交渉決裂
    ハイゼンベルクが「座れ!」っていった椅子の真横に穴が空いてて、そこから不気味な音が聞こえてくるんだからだいたい予想はついてたよね………
  • ここから楽しい工場見学の開始

  • 絶対動き出すじゃん、からのやっぱ動くじゃん!!!
  • 鋳造してエンブレムなどを作り出すイーサン「便利だな」
    コードベロニカの序盤にあった、謎技術の金属探知機をすり抜ける特殊金属でエンブレムを彫るやつを思い出した

どうも、カドゥは今作の肝となるものらしく、ハイゼンベルクも独自にカドゥを運用している。彼の場合は成人男性の心臓を摘出してカドゥを代わりにいれ、それを電気刺激によって起動させることに成功。だが、これは脳死状態で難しいことは考えられないから単純な行動しかできない。
その後ちょっと改造して、頭にヘッドギアをつけて擬似的に脳波を発することで挙動を安定化させる。途中で襲いかかってくるヘッドギア装着の敵はこのなりそこないたちなのか。
でも、結局これもまたライカンには及ばず、あっさり捕食されたのでダメ、と。

あれ、モローの生み出した?ライカンのほうが強いのか。

で、ハイゼンベルクもどんどん改良していく。
腕の代わりにドリルをつけてみたりした結果、ついに胸部に制御リアクターまで取り付けて出力を向上させた。これはライカンを余裕で屠るほど強かったが、リアクターの耐久が弱くてこれをなんとかしなくては、という課題が残った。

  • でもそんなの知ったこっちゃねえ
  • 立体的なマップが多くて迷う
  • デュークエレベーターに癒される
  • 追いかけられながら扉のオレンジ色のところを壊さなきゃならない箇所が二つくらいあったと思うが、いちいちハンドガンでやっていたら殺されると思ってグレランぶっぱしたら全部解除できた
    多分カジュアルだからできる技で他の難易度では無理かも
  • 地雷が大活躍
  • スナイパーライフルは弾こそ手に入ったものの、結局SGでごり押していた

登ったと思ったら落とされたりで散々な目にあっても「畜生」で済むイーサンの強さよ………。
そしてようやくクリスとの再会である。ハンドガンを奪われたり怒られたりして、なんかイーサンが気の毒になってきたのだが、明かされた真実にもっと心が折れた。
ミランダはミアに擬態していたという。イーサンと暮らして、あの日殺されたのはミランダが擬態したミアだったのだ。そのミアも亡骸もローズもイーサンもまとめて運んでいたら、ミランダが復活してトラックは事故を起こしてイーサンは投げ出された。当然ローズも連れて行かれた。

待って、ローズって実体?拉致されたのは実体ローズだとしたら、四貴族の手に渡ったあの瓶は一体なんなの?
儀礼的な何かってこと?わからん。

ハイゼンベルクはミランダが大嫌いで、他の奴らのように機嫌をとるのが気に入らないようだ。
彼はミランダが自分をただのカドゥの実験台としてしか見ていないことを知っている。四貴族なんていうポジションに収まっているのも、他の村人よりも適合率が高かったというだけだ。ハイゼンベルクは自分の身体を変え、狂気に走るミランダを激しく憎悪している。だが、そのミランダを倒すきっかけになりうるのがローズとイーサンだった。

とにかくハイゼンベルクを倒そうということで彼が作ったポリマーメカで立ち向かうイーサン。
なんか頼もしいなあ。操作楽しい。

クリスが工場に仕掛けた爆弾が爆発すると、とにかくイーサンを殺そうとハイゼンベルクが立ち向かってくるのだが、この際にハイゼンベルクは

「ぶっ殺してやる………あのゴリラ野郎………」

と言った。ゴリラっていったな!5でゴリスといわれたクリスだけど、公式にゴリラ呼ばわりされたのは初なのではなかろうか。確かに前作の7ではモデリングの都合で細くなってしまったけど、今回のクリスはそんなに細くはない、というかごつい。あの細いクリスはメタ問題だったから仕方ないけど、やっぱりクリスはごつくてなんぼだよなあ。

イーサンは最後いろんな機械部品と一緒に吹っ飛ばされるが、空中で見事にバランスを取り戻してポリマーメカに乗っかってハイゼンベルクを撃破。お見事。

ちょっとここからクリアに関するネタバレ。

立ち尽くすイーサンの前にローズが、と思ったらそれはミランダ。ミランダはミアの姿やあの謎の老婆の姿など、自在に姿を変えながらローズの必要性をイーサンに語る。
そしてミランダはイーサンの心臓をえぐり取って握りつぶし、その血を顔で浴びた。
イーサンは静かに崩れ落ちた。

イーサンの心停止を確認したのはクリスの部隊員。写真もクリスに送られた。
もう頭真っ白。イーサンなんでこんなところで死んじゃうんだって。あんな事件に巻き込まれても生還して、クリスに色々教え込まれた結果、今回は多くの重火器を操ってここまできたのに。

このあとクリスを操作するパートになるが、巡り巡ってまたクリスを操作するのに安心感もあったけど喪失感もあった。クリスを操作するためにイーサン死んだのかなと思うと切なかった。

バイオ8 メモ #6

<今回の出来事>

  • グレランを手に入れた
  • クランクを手に入れるために湖でなんども喰われた
  • モローを倒した

モローを倒していろいろわかったのは、カドゥというものの存在。これはドミトレスクの娘たちを作った虫を生み出したものだ。カドゥが人体に寄生するとあの獰猛な蝿が生まれるというやつ。

モローはこれを使って人体実験を繰り返していた。
ミランダに山を丸ごとひとつもらって巨大な実験場とし、村人に次々とカドゥを植え付けていった。
ミランダが要求する「うつわ」を作ろうとしていたが、カドゥを植え付けられた人間はライカンになってしまった。つまり、モローがライカンを生み出していた?

このあたりをうろついていた大きなライカンもモローの生み出したものらしい。

情報足らず。

そういえば共同墓地でレリーフを手に入れたので、ドナの屋敷前にあったお墓に向かったところ、ものすごい強い巨人に襲われた。お墓から離れると追いかけては来ないので、ゴリ押しで倒した。お宝も手に入ったけど、この巨人はおそらくドナの屋敷に勤めていた庭師なんじゃないかなあ。

庭師はドナが幼い頃から仕えていて、彼女がミランダの養子となったことをとても喜んでいた。
極度の対人恐怖症だった彼女が生き生きとして、人形のアンジーまで生き生きして見える。そのアンジーを介して庭師と色々な話をしていたらしい。
で、ドナに黄色の花を庭園に植えるようにいわれて花を植えていたら、ぼーっとしてきて死んだ奥さんが見えるようになってきた庭師。あれ、イーサンもそんなことしてたよな。
ドナに話すと屋敷に呼ばれ、もっと奥さんと合わせてくれると言われ、なんてお優しい…………と感動している庭師。でもきっとこのあと何らかの形でとりこまれたんだろうなあ………。
でもあの巨人もライカン?

バイオ8 メモ #5

<今回の出来事>

  • ベネヴィエント邸に潜入
  • 道中でミアの幻覚が見えるが、イーサンは割と冷静に「ミアじゃない」
  • 武器を全部没収されて人形の謎解きをする
  • ラジオから時折聞こえるミアの声は真実なのか幻聴なのか
    いずれにせよミアはまたイーサンに何か隠してローズをどうかしようとしていたみたい
    だから君たちはちゃんと話し合いなさいとあれほど………
  • ここでは執拗にミアとローズに焦点が当てられる
  • 人形作りのエリアはきっちり片付いているけど、他の部屋になると人形が溢れているのはちょっと笑った
    薬品室?の雰囲気はとても好き
  • ミアとの結婚の際に祖母から送ってもらったオルゴール、ローズのお友達のぬいぐるみなど、前回の吸血パートと比べてどちらかというと精神的に攻撃されていく感じ
    そもそも武器持ってないし
  • ミアの写真がなんでこんなところに?
    ゲームだから(ドン!)でもいいけど、事件現場の写真のデータを持っている人が内部にいて………ちょっと無理があるか

で、武器がないならないで脅威もないのだと思い込んで謎を解いたんだけど、なんか手応えがないな………と思ったらこれだよ。なんかもう絶対に近づきたくない色をしている。

エレベーターの横に配電盤があって、きっとそいつをなんとかするイベントが起きるんだろうなとは思ってた。
思ってたけど、この後に待ち構えていたヤツがあまりにも怖くて口から心臓出そうだった。
なんていうか精神的というよりもう生理的に無理。あれはほんとに無理。
赤い紐のような、ダイレクトにいうとへその緒だと思うんだけどその先から現れたのは………
これ出しちゃって平気なんですかね?って個人的には思った。
捕まれば即死なので隠れるかなんとか巻くかしなきゃならなくて、ストレスもマッハ。流石のイーサンも呼吸が乱れていたのでかなり参ってたのかなあとか。私がイーサンならSAN値振り切る自信がある。

この後はお人形を探すパート。これはもうラッキーだったので割愛。
どうも時間経過でダメージを食らう仕様のようだけどなにもなく。
最後は「え?」って感じであっさり終わったけどもう怖いから早くデュークのところに帰りたい。
あのお腹の肉でもふもふしたい。それくらい今回は参った。

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