まさかのサントラ発売

kowloonsgate

九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション~

発売から17年。
私は当時現役でプレイしていたわけではなく、アーカイブ化してから出会ったのですが、この独特の世界に飲み込まれて魅了された人間の一人です。プレイステーションの発売とほぼ同時に世に出たこのゲーム、非常にディープな内容のためかメジャーにはなっていなかった様子。
陰陽の世界、妄想を絶やしてしまうとモノになってしまう世界。
かつて存在していた九龍城そのものとも言えるゲームでした。
しまいにはアーカイブ配信からも消えてしまうという「カオス」なゲームでした。

このまま忘れられていくのかと思っていたクーロンズ・ゲートが思いがけず浮上したのがサントラ復刻の話でした。当時発売されたサントラ(アレンジVer.)の再販が決定したというニュースに続いて、ゲームの音源そのままのCDも発売するというニュースが舞い込んできました。このまま静かにフェードアウトしていくとばかり思っていたので、すごく驚きました。
当時使用した音源の生データはほとんど残っていないため、ディスクから抽出することになり、一部はムービーの音声やSEが入ったままですが、それでも完全なサントラとして手元に残るのは大変嬉しいです。

発売を記念したイベントもあり、急にどうしちゃったのクーロン?!という戸惑いとともにCDを聴いてます。もっとSEや声が気になるかと思ったのですが、不思議なもので気にならず。これが「クーロン」なのかもなあ、とすら思ってます。
未使用曲に加えて「2014年にクーロンズ・ゲートを作るなら」という新曲も追加され、更に貴重な露天人形の加工前の音声も聞く事ができます。結構怖い。
これをぼんやり聴いていると、陰界に引き込まれてしまいそうな不安に狩られます(褒めてます)。

逆転裁判123 成歩堂セレクション

逆転裁判123

GW中はずっと逆転裁判やってました。
たまたまストアで見かけて勢いでなんとなくDLしてしまいました。
GBAしか持ってなかったからね、いちいちプレイしなおすのが大変だったからね!
1は後発の1なので、初代にはなかったストーリー(茜の話)も入ってます。確かこれもプレイはしたことあるんだけど、あんまり深くは遊んでいないので記憶が曖昧。他の話は大体覚えているので、おさらいという感じだったけどやっぱり面白い。音楽も好きだし、キャラクターも好きだなあ。いっそのこと記憶を消して最初から遊びたい…。

4は遊んだものの、いまいちしっくり来なくて以降封印。
5も出ているけど、やっぱり123と比べてうなってしまう。新しい要素も面白そうだし、逆転裁判自体は好きなんだけど、変にアニメにしたり声優つけたりしなくても遊べたのが逆転裁判のいいところだったんじゃないかな。あとは霊媒をはじめとして、”少し”ファンタジーな設定がよかったのであって、完全にファンタジーになってしまった感じがします。

5はやっぱり遊ぶ気になれないなあ。というわけで過去作に浸かっているのでした。

ダークソウル2

pkg01

しっかり発売日に購入してプレイしました。
最初はうっかり持たざる者にしてしまい(顔とか決める方が先だし、素性はあとで→ぎゃー)、その後複数キャラを作って誰が一番先にクリアするかダラダラ遊んでいたのですが、筋バサキャラが一番先にゴールしました。クリア時のSLは120程、総取得ソウル量は…未確認ですが200万少しかな。割と少なめでした。
主力の雷の矢、回復に初期装備のメイスを+10まで強化して遊びまくってました。白としてもホストとしても楽しめて、筋バサなかなかいいかも…と思いました。

今回はダークソウルの続編(というかナンバリング作品)なので、システムとかストーリーはダークソウルに近いのかな?と思ってましたが、私個人の感覚ではデモンズソウルに戻ったような懐かしさを感じました。もちろんデモンズソウルと違って各エリアは繋がっているし、ボリュームも比べようがないのですが、ダークソウルよりはデモンズソウルよりの内容でとても面白かったです。
今回は割とあちこちに柵があって、あぁなんか親切な国だなあと感動。
落下ポイントを覚えて立ち回るのもソウルシリーズの醍醐味でもあると思っているので。
過去作品よりも一度に出て来る敵の量が多かったり、白との協力プレイでさくさくどうぞ、という感じなところもありました。実際白は引っ張りだこで、サインを出したら数秒後には召喚される始末。そんな調子なので、ホストも相手の装備を見てから考えようとか言っていると他のホストにとられて召喚失敗になってしまったり。
最初の頃はみんな同じような装備だったり、武器だったりして試行錯誤しながら遊べたのもよかったなあ。今は少し雰囲気が変わりましたね。セカンド以降のキャラで遊ぶ人が増えているのかな?一方で盾ガン構えのホストに召喚されると和んでしまったり…。

まだ脳筋、魔法使い、呪術士などやりかけの職業があるのでまだまだ遊びます。

ロウラル城

ようやくロウラル城の封印が解けた。
内部は今までのおさらい&復習が強化された感じ。
大扉にシンボルマークが描いてあり、それを一つずつ点灯させていくと開く仕組み。それぞれのマークの位置が部屋の位置になっていて、上下階合わせて計4つ。というわけでそれらをクリアしていく。

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