HEAVEN DUST 2 保安部ライト

スティーブやアレキサンダーのような大物は後に回すとして、とりあえず考察しやすい新人ライトなどを。

彼は不運にも事件の少し前に保安部に配属されたばかりの新人である。銃を初めて手にしてわくわくしているかわいい新米である。自分と同じタイミングで配属された特殊部隊のことも気になるようで、いつか仲良くなれたらいいなと思っている。射撃大会とかして交流したいけど、あっちはあっちで自分たちと違う管轄の仕事をしてるし、まあそのうちチャンスはあるよね、という明るい青年である。

基本的に保安部の仕事はあまり忙しくないようだが、その中でも不法侵入者を先輩と一緒に見つけて捕らえたりしている。不法侵入なんて絶対に許さない!とライトは正義感も溢れているようだ。

研究所設立の35周年記念パーティーは、特殊部隊のほうが指揮を取るので保安部はリラックスでもしてろと言われ、雨が降らないといいなあとのんきな日記を残す。

だが、ここからは地獄の始まりだった。
(ネタバレ含むので伏せ)


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HEAVEN DUST 2 一通りクリア

Normal以上で二時間以内クリアを達成。これから先は更に弾の数を気にせずにすみそう。

このゲームは劣化版バイオハザードだとか、かわいいバイオだとか言われているけど、要所要所の「バイオ」っぽさはオマージュの粋だと個人的には思っている。だって世の中のホラゲーなんかを集めたら大体バイオっぽくなると思うんだよね。

ゾンビものなんてありきたりじゃないHEAVEN DUSTに限ったことじゃない。
ドキュメントを呼んでいけばわかるが、バイオは世界の人類を作り直すだとか選民思考が先行しているのに対し、HEVEN DUSTは人類が以下に老いず、永生を手に入れられるかを研究している。

集会するごとにヘタレでも強くなれるし、ステージもコンパクトだしパスワードも慣れちゃうし、実績解除するだけなら簡単なゲームなんだろう。それで忘れられちゃうのかもしれない。

というわけで、一通りの目標が終わったのでこれから考察タイム。

HEAVEN DUST 2 考察前の感想

まず、今回は前作よりもアクション要素が高くなっていて、手応えはあり面白かった。前作で手の届かなかった要素もいろいろ回収されており、これは3作品目も期待していいのではという出来栄えだった。

アクションに慣れている方には少々物足りなかったかもしれないが、Easyで始めたのにハンドガンやショットガンの無限弾手に入れちゃったのには笑った。おかげでNormalとExpertがあっさりクリアできてしまった。アクション下手くそなのでこれはちょっと嬉しい。本作で強力とされているAK-47もサブマシンガンでゾンビ50体を倒せば無限弾がもらえるので、ショットガンと合わせてほとんど無双状態。ボスですらノックバックの餌食である。

例によってアーカイブ集めまくってから楽しむので、とりあえず楽しかった!

なお、これは攻略において様々な呼び方をされているマークなのだが、前作にちなんでこれらは「羽」「炎」「尾鰭(おひれ、魚の尻尾)」「葉」であると思う。たまに「花」と書いてあるのだが、多分それが「葉」かと思われる。
(前作のホールに取り付けた仮面より)