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む、き、え、び…をあげるのでそこ通してくださいねー。

美女大世界で仙人像(本物)をゲット。(本物)て。
そのまま陰陽師のところへ。相変わらずテンション高いが、いろいろ重要なことが分かった様子。どうやら風水師が動く理由の一つがファイアの日らしい。ファイアの日は前に小黒が言っていた姉に会える日のことで、清朝に行った日も今日もファイアの日だという。他にもあと一日風水師が行くべき日付が伝書には記されていたらしいのだが、陰陽師はおぼろげにも覚えていないそうだ。伝書、もといデータベースごとウイルスにやられたという。まじですか、セキュリティどうなってたの。
その忘れてしまったもう一つのファイアの日がいつなのか、どの時代なのかもわからないが、ともかく風水師はそこに行ったことになっている。つまり行かないと歴史に歪みが生じてタイムパラドックスというわけだ。

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わかんなくなってる陰陽師が少しかわいい。

うーん、何か手がかりを探さないとダメっぽい。男人街の路人があとでこっそりメールを送ってくれるらしいので、それを電脳中心で読む。…ガタリからだった。弱いものはただ助け起こすだけでは十分ではなく、そのあとも支えてやる必要があるんだよ…と相変わらず意味深なメール。他にメールはなし。さっきの路人ガタリなの?

わからなくなってきたので、あちこちうろうろしていたら夏先生の部屋でイベント発生。
虚ろな表情の小黒の姿が炎に包まれ、中から夏先生が現れた。夏先生が風水師たちを陥れようとしていたこと、小黒がナイトクラブに捕われて気のすべてを抜かれていたことを伝えて、夏先生は燃え尽きてしまう。心の僅かな隙間に忍び込んだ邪気は夏先生を蝕み、ついにその身を滅ぼしてしまった。夏先生のカードを使って生体通信をすると、少し先生の話を聞くことが出来る。邪気につけ込まれたことを知り、最早逃れる術も存在する意味もないと知った先生は、潔く風水師に立ち向かいそして倒れる覚悟をする。小黒を、風水師が助け出すことを信じて。

夏先生がいなくなったことで、龍城飯店の端末の調子も戻ったらしい。早速リッチがウェイからのメールを教えてくれた。ウェイたち是空のアジトの場所を教えてくれたので、急いでそこに向かった。

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おいでませ九龍飯店。ホテルのようなものかなあ。

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部屋には紅頭を従えたウェイが待っていた。リッチ曰く是空のリーダーがウェイだという。
側にいた紅頭が張魯のアクセスカードを解析した結果、彼は双子中心に忍び込もうとしているらしい。風水師が弟の張陵(チャン・リン)に接触してから、スネークたちは弟を双子中心に監禁してしまっていた。そこに兄である張魯をおびき寄せ、弟の張陵の鳴力を覚醒させようというのが狙いなのだ。既に安定した力を持っている兄とは違い、弟はまだ覚醒もしていない。急激に目覚めてしまうと、その影響は兄にも及んでしまい二人ともスネークの手に落ちるという最悪のシナリオになってしまう。更に婆童(バードン)という媽妃よりもタチの悪い媒介者が現れたことで、老力(ロウリー)が発生し眠れる龍が目覚めてしまう可能性が極めて高くなってしまった。大ピンチ。
ウェイが言うには、その眠れる龍と言うのは青龍のことらしい。青龍と言えば、清朝で会ったあの木彫りの仏像。あの僧侶は邪気を感じてそれを封印するために自らの体ごと木彫りの仏像になったと言っていた。その中に封印されている邪気こそが、あのとき見立てを失敗した風水師、妖帝なのだそうだ。その妖帝が操っているのが、スネークの四天王たちだ。
その野望はなんとしても阻止せねばならないということで、急いで双子中心へ。

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…行く前にセーブついでにメールチェック。先ほどの男人街の路人からだ。婆童の倒し方を教えてくれた。ガタリなの?とか言ってほんとすまんかった。

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双子中心の前で双子師に阻まれる。怖い。
剥製屋の階段の前では張陵の覚醒が始まっていた。

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そして消えてしまう張陵。双子中心に入ろうとすると相変わらず双子師に阻まれるが、中から現れた婆童に双子師はどかされてしまう。彼らが浮いている図はなかなかシュール。

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一旦は邪気の鏡で婆童を退けるも、そんなものでは倒せぬと双子師の力を吸収する婆童。
そこに颯爽と現れた張魯。どうなるの。