ガラージュについて色々書こうかと思ったが、すでにネットで考察がたくさん成されているのでやめといた。というか、それ以上のことを書ける気がしない。
初めはうっわーすごい世界だなと思ったけど、だんだん癖になってくるというか、違和感を抱かなくなっていくというのが面白かった。釣りも単なるミニゲームではなく、世界の中で欠かすことのできない行為のひとつであるわけで。蟹と蛙しかいないというのも理由があるらしいので、そういうのも考えると奥深くもあり。
時限イベントが多いので、割と取りこぼしてしまう。
忘れないようにすればいいのだが忘れてしまう。ごめんツルさん。
パーツをもらったりするタイミングも、一体いつなんだろ?と思っていたらクリアしてしまった。
レイコが最初のパートナーだったわけだけど、彼女が自室で給油したあと「よし!」って言ってくれるのがかわいかった。彼女たちも現実のヤンとそれぞれに関わりがあったわけだけども、それは考察に委ねる。
工場組、リーとリズ、宮さんとツル、ニューム……
いっぱい機械がいてみんな面白かった。
アインとガタリは実在してるからカゲがない。そういうものだとヤンも認識してるから?
ガラージュはあくまでヤンの精神世界。
だからそれぞれの機械が解体していくのは、彼が折り合いをつけられたからなのだろうか。
このゲームがプレイできてよかったと思っている。