元凶その2。
洋館研究所からはいち早く脱出してこちらも機会を狙っていた。
(なお1には「トマスの信奉者」というEDが用意されているがそれはトゥルーではない)
元々は一研究員だったようだが、オルディントンが彼の研究に目をつけて計画を採用した。なお、トマスの研究は「ヘヴンダスト」をベースにしているが、植物胞子を配合した赤道ウイルスが専門である。
なお彼はスターダスト製薬にすべての研究を受け渡すつもりはなく、自分の研究成果を買ってくれる企業に身を移すことも検討している。
1998.1.15 曇り
赤道ウイルスに興味津々な会社がいくつかある。このチャンスで慎重に選んだ方が良い。全部の希望をこの研究に寄せるつもりはない。その他、部屋の秘密の道はもう直した。その道を使って洋館から離れる。それで万全だ。
その後彼は第一研究所にいたアレキサンダーに話を持ちかけ、一時的に協力関係を得ることに成功する。互いの腹の黒さは知っているが、当面の利害は一致ということか。
しかしながら第一研究所の爆破後のトマスの行方はまたしても不明である。