HEAVEN DUSTと2のの時系列を日記などの日付順にまとめた。
ネタバレまみれなので一応伏せ。
(1の方が色が異なる)
時系列
1965年
- 12月1日
ホフマンは人類の果てについて考察し、その結果「人類環計画」を打ち出す。
1967年
- 6月8日
ホフマンらは細胞分裂を抑制することに成功する。
1970年
- 「オウムガイ」というバイオテク研究会社の科学研究チームが、ニューギニアで「ヘヴンダスト」を発見
- 6月12日
ホフマンが追い求めているのは人類の永生であり、自然から自分の命に対する主導権を取り戻す行為である。 - 6月13日
ホフマンは人類を死亡という罠から救い出して見せると決意する。 - 8月15日
ニューギニアで新型の血液ウイルスが発見された。 - 9月1日
ホフマンが第2期の探索チームを率いてニューギニアへ行くことが決定する。 - 9月25日
明後日(27日)のフライトで現地入りすることになる。 - 10月11日
- アレキサンダーは洋館での事故が元で本部に戻されたが野心は抱えたままだった。
1971年
- エリスが医務官としてニューギニアに派遣される。
1984年
- 9月10日
前所長アレキサンダーが実験体に手の甲を傷つけられて腕を切断する。 - 9月12日
オルディントンが所長に就任する。アレキサンダーの腕をウイルス育成室で保存。 - 10月1日
オルディントンがトク族の文化に興味を持つ。
1985年
- アレキサンダーが第一研究所の所長に異動する。
- 5月3日
オルディントン計画がスタートする。
1986年
- 5月1日
「第一宿主」から「ヘヴンダスト」の温帯適応型を採取することに成功。
1987年
- 7月8日
「ヨーロッパ」に混在するニューギニアプロトタイプの問題点を改善する。
1989年
- 3月11日
「ヨーロッパ」改善のため相似性を90%以上にする必要があること、宿主が死亡してもウイルスに感染することで再び動くことができるようになったことを発見。
1990年
- 4月1日
トマスが植物から改善点を見出そうとする。
1996年
- 11月1日
アンディが研究所の警備主管になる。
1997年
- 2月23日
研究所に熱帯研究区を設立。 - 3月1日
トマスがトク族のマスクを複製する。
ジョージがトマスの助手として配属される。 - 3月25日
スティーブが実験体データの担当になる。 - 3月26日
アンジェルが基礎検査をパスする。 - 4月20日
スティーブが研究室に異動。 - 6月18日
トマスが電気室にも指紋ロックを設置する。 - 7月7日
スティーブがアンジェルが死亡したことを知る。 - 7月8日
アレキサンダーの指紋データが削除できないものの、問題はないと判断。 - 9月20日
スティーブがウイルスに関する資料を集め始める。 - 9月23日
エリスがスティーブと接触する。
1998年
- 1月15日
トマスの部屋から外部に脱出できる通路の修復が完了。 - 1月20日
トマスの指紋ロッカーが何者かに開けられていた。 - 1月26日
トマスがジョージのロッカーで鳩笛を見つける。 - 3月3日
ウイルス漏洩の噂が広まる。 - 3月4日
タイガーがライリーを襲う。 - 3月6日
スティーブがウイルスについての情報を集め始めていることにオルディントンが気づく。 - 3月7日
感染者が増加する。
ライリーにジェリーが襲われる。 - 3月9日
「ヨーロッパ」感染者が激増し、手に負えない状態になった。
アンディが各所のセキュリティレベルを上げ、出口は封鎖された。 - 3月10日
外部との通信が途絶。 - 3月10日
洋館研究所の事件をアレキサンダーが知る。 - 3月12日
「第2宿主」の研究をアレキサンダーではなくウィーラーに任せるという取締役会の決定がなされる。
ウィーラーがアレキサンダーに研究を任せるのを不安視する。 - 4月2日
アレキサンダーは研究を進めるための手段を模索し始める。 - 6月12日
ケイがイリスとの取材の約束を取り付けた。 - 6月14日
ケイはイリスから多くの話を聞いた。「ヘヴンダスト」や「オウムガイ」について衝撃を受けた。 - 6月15日
墓守りが研究所から出てくる遺体の数に疑問を抱き始める。 - 7月4日
ディックがアレキサンダーに旧館のプールの改造を命じられる。
ウィーラーの研究も順調で「SK2」と「SK3」の培養が成功。「ヨーロッパII」よりも進めると確信。
またこの時期に研究所に忍び込む記者が多くなり、「表の所長」であるアレキサンダーに問題を押し付ける。 - 7月6日
研究室のウイルスの数が合わなくなり、アレキサンダーが遂にキレる。ディックはとばっちりで事件を捜査するように命じられる。 - 7月10日
墓守りが死体袋が動くのを見た。 - 7月11日
「死体」が死んでいないことを確認する。 - 7月13日
墓守りが「死体」を0147と呼称。
ディックが命じられていた事件の関係者とみられる実験隊0147がもう死亡し、墓園に運ばれて埋葬されたことを知る。 - 7月14日
0147を小屋に隠す。彼に何かを学ばせようとしていた。 - 7月15日
ウィーラーが「SK3」を冷凍休眠室に転移しようとしたところ、アレキサンダーがいつになく上機嫌だった。「第2宿主」の研究から外して以降始めて見られた現象だった。 - 8月1日
アレキサンダーは「第2宿主」から「ヨーロッパ-II型ウィルス」を分離、更にウィーラーの処分した受験体からも「ヨーロッパウイルスI型」を分離。 - 8月5日
アレキサンダーが洋館研究所からトマスが生還したと言う情報を耳にする。トマスはアレキサンダーと連携研究をしようと持ちかける。互いに野望があるものの、利害の一致ということで研究することになる。 - 8月16日
0147が弱り食事も摂らなくなった。墓守りは彼を小屋の隣にある森に埋葬した。 - 9月1日
アレキサンダーが「隠し部屋」を「第2宿主」に近い所に改造した。 - 9月3日
墓守りは研究所側に見つからないように合鍵を隠した。 - 9月7日
アレキサンダーは植物に赤道ウイルスを感染させ、胞子植物が活性化していることを発見する。 - 9月15日
アレキサンダーは紫の胞子ができたものの、その化学成分が他の化学品の効果を高めることを知る。ただし彼の目的は別であるため、これはあくまで副産物であった。 - 9月22日
感染した胞子植物から「赤道II型ウイルス」が分離した。 - 9月23日
記者たちが研究所について騒ぎ立て始める。 - 10月3日
「赤道II」が植物を巨大にさせることが判明するが、処分方法について模索を始める。 - 10月4日
ディックが墓守りの処遇について考える。 - 10月5日
アレキサンダーの懸案事項であった巨大化した植物は、ホフマンの分裂抑制剤が効果的であることが判明する。 - 10月6日
ディックは墓守りは会社のルールに従って処理することにする。 - 10月7日
ディックの問題はとりあえず解決したが、遺品は後日片付けることにした。 - 10月11日
巨大植物の処理の目処は立ったが、タイミングが難しくアレキサンダーは保留にしている。 - 10月12日
「暴虐もの」が予想外の進化を遂げようとする可能性が高まる。 - 11月2日
ケイと電話をしていたイリスはどこかわくわくしていた。彼女はスティーブがまだ生きていると知り、助けに行くチャンスを狙うことになった。 - 11月5日
ケイはなんとかして記者会見の招待状を手に入れた。だが、現場のセキュリティーが厳しくなるだろうと予想した彼女はカメラにあるものを隠した。 - 11月15日
ウィーラーに特殊命令が下り、彼は研究を取りやめて計画に従う羽目になる。 - 11月8日
研究所設立35周年の記念に記者会見をすることが決定。 - 11月26日
男子トイレに蛍光塗料でいたずら書きが発生。
ウィーラーが謎の人物「X」から直接支持を受ける。「X」はスターダスト製薬の上役のようで、彼の決定は絶対であった。最終的に第一研究所は裏切り者もうるさいマスコミも「爆発事故」で偽装することとなる。 - 11月27日
前日の落書きを消すのに掃除課が時間を要することにディックは了承する。 - 11月28日
アレキサンダーとウィーラーは研究地域を閉鎖し記者たちから切り離そうと打ち合わせをする。 - 11月29日
ウィーラーのチームが無関心なのをアレキサンダーが訝しむ。念の為彼は「第2宿主」に何かを仕込む。 - 12月1日
記念日に合わせるようにしてウィーラーが消える。
スターダスト製薬は第一研究所からすべてを回収して爆破することを決定、特殊作戦部隊が派遣される。