前回はボスを倒して洋館の正面から逃げようとしたら……という正史エンドの続き。結局スティーブは確保され、厳重警戒の元いろいろ調べられて最終的にはコールドスリーブみたいな状態になっている。
お前いつも寝てるな。

今回はアレキサンダーなる人物が手伝ってくれるそうなので、とりあえず彼の手記を頼りに進む。武器と防具(特別な服)を身につけたら戦闘開始。

が、ゾンビの速度が想像していたのより速い!
そして最初からいろんなのがいる。もうUターンして一匹ずつ片付けてはいるものの、多分弾が足りなくなるだろうし。

そして無線妨害アンテナを破壊することで、アレキサンダーと交信できるようになった。オフィスに入って!とのことなので、ホイホイ入ったらゾンビ集団が何かを食ってた。4、5体?
アレキサンダーァァ!

フロアのPCに残されているけど、アレキサンダーは我利我利(利益優先)らしいので果たして本当にスティーブを助けてくれるかというと……
前作の経験からいってもそれはきっとない。

まずはここから脱出しないとならない。植物研究所とか経由して……もう嫌な予感しかしないね。うん。

ん……?アレキサンダーは義手を使ってるだと……?

ここで1を遊んだ人なら気づく。サポートをしているアレキサンダーは前作の舞台となったスターダスト製薬の秘密研究所初代所長である。彼は実験中手の甲を傷つけられて腕を切断した。だがセキュリティ上どうしてもアレキサンダーの指紋が必要なところがあり、オルディントンがアレキサンダーの腕をウイルス育成室で保存していた。
その後アレキサンダーは療養のため本部に戻り、オルディントンが所長になった。

これ絶対便利に使われてますわ〜。