最後の評価画面の右下にちっこい「ショップ」と言うものを見つけた。クリスマスツリーとかイースターエッグ?とりあえず買ってみたらこうなった。

邪魔くせえ……。
(なお右上の設定でオンオフできる、ヒントキャラも止められる)
軽く一度シナリオを終わらせたのだが、昇給しただけで終わった。
主人公はどうやらそこそこ美人な警部補らしい。
部下は典型的なタイプのの原田巡査部長、新しいこと、自分にしかできない事を考えてしまう新米巡査の渋川。不起訴にした人物の行方を気にしたり、点数だけ見ている上司に毒を吐いたり。
成果が評価されて点数になり、それで昇進していくことに不満があっても、犯罪者を起訴することとは関係ないと原田はいう。情状酌量の余地があるかどうかは裁判所が決めることなのだ。

2週目以降は書類の空いている部分はほぼ埋まっている。
ただルート分岐で違うところへ来た場合はそうとは限らない。ルートの分岐は調書を書き上げてからのバトルモードでの判断が影響する。簡単にいえば起訴するか起訴しないか。
渋川はいろいろ調書を読んで判断をどうするか尋ねてくる。
「アイツ、悪魔ですよ…法の抜け穴に潜んでる連続殺人鬼じゃないですか。被疑者にも人権が、とか言いますけど、亡くなった人には人権も何もないでしょう?僕たちの言葉、僕たちの行いで、お互いに与えあう価値。僕にとっては、それが人権なんです」
いやこのゲームでは調書じゃなくて意見書か。でもこれは感情論で書くものではなくて、淡々と法律や過去の事例に則って記入していく。ただそこに書き手の意思が反映されないかというと、そう言うわけでもない。一見筋が通っているものばかり追っていると、不起訴ばかりになってゲームオーバーになる。優秀な部下が集めてきた情報をしっかり読むのもまた警部補のお仕事。
逆転裁判でもそうなんだけど、最初は軽微な事件。
そこから調べていくと所謂「秘密の暴露」が出てくる。いくつものストーリーが集まるこのゲーム、分岐をすべて埋めたら一体何が出てくるんだろうか。