黄昏二眠ル街プレイ。

静かな世界で音楽も柔らかい。登場人物は今の所主人公のユクモと、地元に住んでいたネコっぽいキャラのみ。

アジアンテイストな街の中でカンテラのようなものを集めていくと、神木の木のところへ行けるようになり、神木が復活することで黄昏の街の霧が晴れてユクモの船が直るというお話。
ゲームそのものはアクションなのだが、ごちゃごちゃしたインベントリもなく、あるのはカンテラと通貨のようなもののカウントだけ。ストーリーの進行に伴ってスキルを取得していくようで、ちょっとした弱い足場ならジャンプで壊せるようになったりする。

難易度は、序盤だとあまり困らない。カメラワークを自分好みに設定してしまえばかなり楽な方だと思う。基本的にふわふわとした動きをするので、カメラの感度を下げた方がやりやすいかもしれない。

ファンタジーのアジアンテイストでレトロなのだが、自販機や室外機もあって不思議な世界観を醸し出している。町は立体的で橋を渡って高いところへ行くもよし、下に落ちてアイテムを回収してもよし。適当に溜まったところで次の解放エリアに行くようになっているので、あまり迷子にならない……はず。