
FF12の世界とは同時系列らしいですねーやっぱり。
FF12のメインシナリオに絡んでくるジャッジ。FF12とFFTA2は世界は同じらしいので、どう違うのかなーと思っていたらちゃんと説明がありました(‘ω’)ゞこっちは世界の安定のために生み出したジャッジがいたんですが、あまりにも拘束力が強かったため反発され(これFFTAのことかしら)、ジャッジの指定するロウを守らせることで、恩恵が得られるようなシステムに変更したのだそうです(ジャッジの言うこと聞く=おたからもらえる=ロウを守る人も増える)。というわけで、簡単にまとめると戦闘開始直後にロウの指定がありますが、これを無視してもお咎めは「蘇生系が使えなくなる」のと「おたからがもらえなくなる」だけなので、戦闘に支障がないとみなしたら無視してます…。ハイ。
冒頭でどさくさに紛れてジャッジ付クランに加入したルッソですが、ストーリーを真面目に解釈するならば、シドの言った「死にたくないならすぐにジャッジに誓え!」は、ジャッジ付のクランに入り、ロウを守ることで蘇生系アイテムを使うことができる=死なない、という感じでしょうか。
ちなみに、今回敵サイドは一切ジャッジに関与してません。ズルイ。
(というのは、ジャッジというのがクランと深い関係にあるようで、ジャッジつきのクランとそうでないクランというのがあり、主人公たちはジャッジつきのクランに入っているらしいです
=敵は必ずしもそうではない、ということ。まあ敵のAIはジャッジ違反しないけど)
で、ベイグラントでも出てきたグリモアは、やっぱり魔法を使うときの魔法書のことらしいです。今日では普通に使われるようになったので、その言葉と魔法を分けて使うことはなくなってきたようです。ただ、やっぱりというかなんというか、グリモアと呼ぶにふさわしい性質を持ったモノもあるらしい、ということです。うーん、いろんなところでつながってて楽しい。