
HQを消滅させたことでT260Gの任務が終わり、彼は沈黙してしまう。
そんな彼のことを慮って(?)仲間たちは解散していく。
ちょっと、もっとこう引き止めてよ!と言いたかったが、彼らにはT260Gへの命令権限ないな、そういえば。

でもゲンさんがいうんだよな、最後の任務をまだ果たしていないだろう!と。
そこでT260Gは思い出す。最後の任務を。
正直プレイしているときはこのあたりのシーンはほとんど泣きそうになっていた。


そう、T260Gは現在タイム探検隊所属なのだ。
だから帰らなくてはいけない。
最初にタイムがシップに向かって「ぜ〜〜〜ったい帰ってこいよ!」と叫んだ言葉、聞こえてたんだなあって思うと涙腺がもうね。昔は積み込まれるときにタイムが叫んだと思ってたけど、シップのハッチが閉められたあとだった。でも、ちゃんとT260Gには聞こえてたんだなあ。

T260Gはもとのボディに戻り、原隊駐留地ボロに戻ってくる。
タイムやローズがいるのは、もしかしたらずっとT260Gが帰ってくるかもしれない、と毎日シップを見にきていたのかもしれないなあ、と思うとまた涙腺が。

これからはどんな風に過ごすんだろうなあ。
T260Gを駆使してあれもこれもやって、ローズに叱られつつもタイムが成長してくれたらいいなあと思う。
というわけでT260G編クリア。