
<今回の出来事>
- グレランを手に入れた
- クランクを手に入れるために湖でなんども喰われた
- モローを倒した
モローを倒していろいろわかったのは、カドゥというものの存在。これはドミトレスクの娘たちを作った虫を生み出したものだ。カドゥが人体に寄生するとあの獰猛な蝿が生まれるというやつ。
モローはこれを使って人体実験を繰り返していた。
ミランダに山を丸ごとひとつもらって巨大な実験場とし、村人に次々とカドゥを植え付けていった。
ミランダが要求する「うつわ」を作ろうとしていたが、カドゥを植え付けられた人間はライカンになってしまった。つまり、モローがライカンを生み出していた?
このあたりをうろついていた大きなライカンもモローの生み出したものらしい。
情報足らず。
そういえば共同墓地でレリーフを手に入れたので、ドナの屋敷前にあったお墓に向かったところ、ものすごい強い巨人に襲われた。お墓から離れると追いかけては来ないので、ゴリ押しで倒した。お宝も手に入ったけど、この巨人はおそらくドナの屋敷に勤めていた庭師なんじゃないかなあ。
庭師はドナが幼い頃から仕えていて、彼女がミランダの養子となったことをとても喜んでいた。
極度の対人恐怖症だった彼女が生き生きとして、人形のアンジーまで生き生きして見える。そのアンジーを介して庭師と色々な話をしていたらしい。
で、ドナに黄色の花を庭園に植えるようにいわれて花を植えていたら、ぼーっとしてきて死んだ奥さんが見えるようになってきた庭師。あれ、イーサンもそんなことしてたよな。
ドナに話すと屋敷に呼ばれ、もっと奥さんと合わせてくれると言われ、なんてお優しい…………と感動している庭師。でもきっとこのあと何らかの形でとりこまれたんだろうなあ………。
でもあの巨人もライカン?