
<今回の出来事>
- ベネヴィエント邸に潜入
- 道中でミアの幻覚が見えるが、イーサンは割と冷静に「ミアじゃない」
- 武器を全部没収されて人形の謎解きをする
- ラジオから時折聞こえるミアの声は真実なのか幻聴なのか
いずれにせよミアはまたイーサンに何か隠してローズをどうかしようとしていたみたい
だから君たちはちゃんと話し合いなさいとあれほど……… - ここでは執拗にミアとローズに焦点が当てられる
- 人形作りのエリアはきっちり片付いているけど、他の部屋になると人形が溢れているのはちょっと笑った
薬品室?の雰囲気はとても好き - ミアとの結婚の際に祖母から送ってもらったオルゴール、ローズのお友達のぬいぐるみなど、前回の吸血パートと比べてどちらかというと精神的に攻撃されていく感じ
そもそも武器持ってないし - ミアの写真がなんでこんなところに?
ゲームだから(ドン!)でもいいけど、事件現場の写真のデータを持っている人が内部にいて………ちょっと無理があるか
で、武器がないならないで脅威もないのだと思い込んで謎を解いたんだけど、なんか手応えがないな………と思ったらこれだよ。なんかもう絶対に近づきたくない色をしている。

エレベーターの横に配電盤があって、きっとそいつをなんとかするイベントが起きるんだろうなとは思ってた。
思ってたけど、この後に待ち構えていたヤツがあまりにも怖くて口から心臓出そうだった。
なんていうか精神的というよりもう生理的に無理。あれはほんとに無理。
赤い紐のような、ダイレクトにいうとへその緒だと思うんだけどその先から現れたのは………
これ出しちゃって平気なんですかね?って個人的には思った。
捕まれば即死なので隠れるかなんとか巻くかしなきゃならなくて、ストレスもマッハ。流石のイーサンも呼吸が乱れていたのでかなり参ってたのかなあとか。私がイーサンならSAN値振り切る自信がある。
この後はお人形を探すパート。これはもうラッキーだったので割愛。
どうも時間経過でダメージを食らう仕様のようだけどなにもなく。
最後は「え?」って感じであっさり終わったけどもう怖いから早くデュークのところに帰りたい。
あのお腹の肉でもふもふしたい。それくらい今回は参った。

最初に降りるエレベーターの中に「一緒に来て イーサン」というメッセージがあったけど、帰るときにはなくなってた。あれはドナの見せた幻覚だったのか。ドナっていう名前なんだよなあ、あの人形使い。

ラジオから聞こえるミアの声、あれは本当のことを言っている気がする。
意味はまだわからないけど、本当はイーサンに伝えなきゃいけなかった言葉と感情みたいな。
ミランダの考えてることはさっぱりわからないけど、変なばあさんの話を聞く限りじゃ生贄にされそうな感じだし。というか、瓶詰めになっている時点でもう手遅れ感が否めない。
実はローズは精神体だった………ないな、それは。
ローズにエヴリン菌が混入orイーサンとミアの超人力が混じってとんでもないことになりそうだったから、それを抑えるためにローズを再構築しようとした………うーん、無理がある。とにかくミアはイーサンに何も言わないんだよなあ。愛してるとか一緒にいたいとか、ローズが大事とか機嫌悪いとか、まあそういう会話はするけど大事な話を二人ともしない。おかげで前回も今回もいろいろなことがこじれている気がするんだけど………。
ミアの特殊工作員歴の理由を知りたいのでイーサンは次の門をくぐるのだった………。
もうイーサンは人外な気がして来た。
脅威の回復力もかつてアンブレラが目指したB.O.W.の集大成ということで強引に説明をつける。見た目も人間。本人も人間だと思い込んでいる。何らかのトリガーが引かれると真の力が覚醒するので、それに気づいたミアがローズをイーサンから離そうと………じゃあクリスは何でミアを殺す必要が………。
多分このあたりはクリア後に読んだら面白いと思う。