アンドレア曰く「私は狂ってないし、悪魔に取り憑かれたわけでもない!空気に、食物に毒が盛られているのです!」
…その割に鍵を入れたまま洗濯機を回すアンドレア。それやるとめっちゃうるさいよ(経験談)。
まあちょっとうっかりしただけかもしれないしね。
只ならぬ気配の中、何とか助けを求めようと213号室のエリザのところへいくもいない。
前作もそうだったのだがアイテムがそこかしこに落ちている。
ありがたいのだが、前作ではホイホイ拾っては落として拾っては落として、と位置をずらしまくってどこに何が行ったかわからなくなっていた。今作はアイテムを合成してある程度ストックに空きを作ることができるけど、相変わらず怯ませるためのアイテム(ハサミとかドライバーとか)は一つしか持てない。
さて、この213号室でみつけた「『TOP OF THE WORLD』世界の頂点を目指せ!」というチラシ。
音楽コンクールのチラシのようで、どうやらジェニファーがリンを誘ったらしい。それが腕の怪我に繋がるトラブルになったようなのだが…。
そしてこのチラシにはもう一つ意味がある。
そう、前回のラストで出てきた「世界のてっぺん」というワード。グロリアがローズマリーに告げたものだったが、ピアノの中から出てきたボストンバッグの一体何が「世界のてっぺん」なのかわからないままだった。
が、もしこのコンクールのことだったら?
セレステは薄れていく記憶の中で、世界のてっぺんに行かなくてはと言ってた(ような)。
グロリアもまた世界のてっぺんへと言っていた。
特別なコンクールだったのは間違い無いと思うけど、ただのコンクールが多くの伏線の収束地だとは思えない。
なんやかんやで配電盤直して金庫を開ける。
こういうゲームの主人公たちの、配電盤を直すスキル高いなー。Dead by Daylightかな?
で、この先のバルコニーを調べるっぽいので、柵付近のボタンを押したらそのまま飛び降りて死んだっていう。
なにこれ。
他のアクションボタンと違うのはわかったけど、これいる??
で、この先でやっとまともなドキュメントきた。ドキュメント厨にはたまらん。
- 1971年12月13日、ロッソガロ農場の悲劇は続く。
- 農場の営業が停止された。
修道院の修道女に毒が盛られたことと、非常に危険な寄生生物がロッソガロ農場を襲ったことを受けて本格的な捜査が行われるためだ。
- 農場の営業が停止された。
これはわかる。
- マータ・アッシュマンは、夫ボリス・アッシュマンの後を追うように、わずか数日後の今朝、他界した。
マータ・アッシュマンの死因は自然死と発表された。
ほんとぉ?このどたばたの渦中において自然死は逆に怪しい。
- 夫妻は、ビジネスパートナーだったフェルトンとギャロたちの恐ろしい実験に全く気づいていなかったと主張した。彼らは劇薬フェノキシルのより有効なプロトタイプを作成することに専念していた。
つまりアッシュマン夫妻も研究者で、フェノキシルの開発には一役買っていたと(でも利用された)。
- この実験はA・E・ワイマン教授によって内密に行われていたが、先月彼も死去した。
汚染報告書が発表されたわずか数日後に、アッシュマン家長男ステファンの妹グロリア修道女が、クレスト・モレンテ修道院およびプランテーションで発生した火災の犠牲者のうち1人となった。
証拠隠滅の炎ってことか。これでアッシュマン家の将来は、長男ステファノが握ることになる。
実際グロリアは生きていたんだけど、表向きは全員死亡なんだね。
で、これで一人生き残ったステファノがアッシュマン家を継ぐことが確定し、ホテルとか建ててこれからは農業じゃなくて観光だぜ!となったわけか。でもステファノが何にも知らないとも思えないんだが…。
ん?冒頭のアンドレアのセリフ「私は狂ってないし、悪魔に取り憑かれたわけでもない!空気に、食物に毒が盛られているのです!」というのは、まさか彼女も修道女だったという可能性がーー?