
セールを待っていたRemothered: Tormented Fathersが30%オフになっていたのでプレイ。
グラフィックがすごく綺麗でやってみたかったゲーム。

主人公?操作するのは女性キャラで、何かの秘密を探るというより暴きにフェルトン家に訪れた模様。
通いの看護師に案内されて書斎に着くなりおもむろにあちこち調べてみる。

これが長すぎて全然読めねえ!
なので例のごとく転記とまとめ。
- 汚染の疑いで、フェルトン家の農場「ロッソ・ガッロ」が閉鎖。
- ワイマンおよびフェルトン家は、消費者と耕作に関わる従業員に対する犯罪行為の疑いで起訴された。
- 1971年10月2日ーガッロ家の誇りである、ロッソ・ガッロ農場は多くの製品が、重度の寄生虫症を引き起こす可能性のある有害な花粉に感染していることが報告されている。
はいやばいの。農場全体が汚染されててしかも重度の寄生虫症の可能性とか冗談じゃない。
- 所有者、アリアンナ・ガッロと夫であり公証人のリチャード・フェルトン、農場のパートナーである教授、アルバート・エリアス・ワイマンは捜査を現在受けている最中である。
- ワイマンは会社の資金を自らの意思で利用するだけでなく、製薬実験を行うために同社を利用したことでフェルトン自身に告発されていた。
- 事実、今回の告発は社屋を管理し、隣接する修道院のシスターたちから成る収穫者を監督し、農場本社社屋に住んでいたアッシュマン家からのものである。
ワイマンが諸々を悪用していたということ。アッシュマン家は経営者ではないけど、社屋にいてあらゆることを見てきたのだろう。それで告発に踏み切った。
- 報告された症状には、痛みを伴う潰瘍、嘔吐、寄生虫の増殖、そして場合によっては角化症の光感受性発作などが報告される。
寄生虫はね……やばいんだよね。虫下しとかない限り。
あの有名な製薬会社の医者も、最近の作品で「寄生虫にだけは手を出すな」って言ってたもんね。
- 厳しい告発の後、フェルトンとアッシュマンはワイマンから多くの脅迫を受けたとされる。
- ワイマンは現在、医師団から追放されている。
- ワイマンは、訴えに衝撃を受けたことから、彼の元ビジネス・パートナー、リチャード・フェルトンを「個人的に私へと資金を調達した!」として責めると述べた。
死なば諸共。フェルトンだって関係しているだろ!作戦。なぜならば。
- ワイマンはフェノキシールプロジェクトで1957年に権威ある医学賞にノミネートされたが、数年後には悲惨な副作用をもたらすことが判明して市場から引き上げられた医薬品開発に、彼の父親と同様、フェルトン自身が促進し、資金を調達したことに留意すべきである。
- 薬剤流通のための場所として使用されたフェルトン家でさえも、活動は中止された。
フェノキシールは相当やばい薬だったのだろう。というか、ロッソ・ガッロで作られていたのだからそりゃやばいだろう。アンブレラも逃げ出しそう。
- このスキャンダルの結果、アッシュマン家とフェルトン家はあらゆる関係を断った。
- 実際、アッシュマン家は、知らない間に被験者として使用された結果、感染が子どもたちにもおよび、被害に対する多額の損害賠償を請求している。
アッシュマン家、完全に被害者である。
- 当局は、近くのプランテーションの灌漑に使用されるだけでなく、近隣の修道院の12人のシスターとアッシュマン家と12人と共通の水源でもあった地下水から、汚染物質が発生したと推定している。
地下水とか、井戸水とか、共用の水場ってほんとに危ない。
でも一歩間違えたらワイマンもアッーな感じになりそうだけど、ウイルスと違って寄生虫はうっかり感染しちゃうことはないのか。農場に住んでいたわけではなさそうだから、水筒持参・弁当持参的な感じなのか。まああんまり仲よさそうな関係でもないから、食事する機会はほとんどなかっただろうし。
ゲームとしてはクロックタワー系というか、クロックタワーに影響を受けて作られているそうなので、こちらからなにか攻撃をする術はなし(一応物を投げつけることはできるが有限だし怯む程度である)。隠れていても一定のアクションに失敗すると見つかってしまうので、スニーキング苦手な私にはもしかして向いていないゲームだった……?
いや、でもなんか話面白そうだし。ドキュメント読破してみたいし。
そういいつつかれこれ一時間くらいずっとじいさんに捕まっている。
このじいさんがまたキワモノで、ただの虫に魅入られた世捨て変人かと思いきや、真っ裸にエプロン、デスシックルを振りかざして追いかけてくる。音に敏感なので、多少近づいていても机を挟んでいたりすると反応しないようだが、こちらに気づかないで去っていくと高確率でじいさんのケツを拝める。ありがたくもなんともないが。
不気味で壊れた洋館、蛾がいっぱい。
なんとなくバイオ7のマーガレットを彷彿とさせる。