聖剣伝説コレクションより2をプレイ。懐かしいなー!!

以下ダラダラスクショなど。

カッカラに来たらみんなやるやつ。

すでに滅びた文明があって、その文明に地下鉄とかびでいおとかあるのが本当に好き。

聖剣伝説2はバグがなかなかきつい印象があったけど、コレクションではそれが修正されているので、ボス戦後にビクビクすることはほとんどなかった。

ディラックは昔からずっと好きだったなあ。プリムがこんなところまで来たのも、ディラックのためだったのに。ディラックがたまたま優秀な素質の持ち主であったがために、悲劇のキャラとなってしまった。物語中では出陣するところと、洗脳されたりされなかったりするところしかないけど、それ故にプリムとの関係が際立っていたんじゃないかなと思う。
最後にランディにプリムのことを託していくけど、これは恋愛的な何かというより本当にプリムのことを思っての言葉だと感じてる。

タナトスを倒すとポポイに異変が。
でもここが正念場だと思ってるから、ポポイも何も言わない。
このあとランディは神獣を倒すとポポイが消えてしまうことに気づいて、歩みを止めてしまいそうになるのだけど、ポポイはそれを叱咤してプリムとともに神獣を倒すように促す。
もうこの流れで涙が出てしまう。

しかしこのあと神獣がひたすら横切るだけのバグに遭遇して、リセット。
クイックセーブとかあるのに、すっかり忘れていたので要塞の入り口からやり直し。
まあ昔は毎回そうだったしね。苦痛ではないのがまた。

昔はマナの剣を発動させることに気づかなくて、たるとか使ってみてた(もちろん死んだ)。

子午線の祀りは本当にいい曲。
タナトス戦が陰鬱とした曲だったのに対して、開けたイメージの曲に戻る。
また神獣の動きと魔法のタイミング、攻撃の動作などがいい感じに合わさって自分のゲーム史の中でも上位に入るボス戦でもある。

神獣を倒して地上に戻ると、もうポポイの姿はない。
人間と妖精の住む世界が分かれてしまうだけだと言っていたけど、もう会えない。
それでもランディとプリムは生きていくことを誓い、そしてまた別れる。
それをポポイは静かに見守っていた。

神ゲー。
リメイクがバグに次ぐバグで有料デバッガーしてるの?という状態だと聞いたので、手を出していなかった。声とか別にいらないし…。多少はマシになったようだけど、買う気は起きない。

ちなみに聖剣伝説コレクションなので、初代、2、そして3が遊べる。
次は3をあれこれやる予定。