バイオRE:2を遊ぶ合間にバイオ5。実はこれが一番好き。

最初に遊んだのは2011年頃なので、実に8年ぶり。無限〜を揃えて、あとはプロフェッショナルのいくつかのステージを残して放置していたのだが、久しぶりにやろうと思ってPS3にディスクを入れたら読み込まなかった/(^o^)\ナンテコッタイ
PS3は既にソニーから切り離されてしまっているので、実質プレイ不可に。

で、まあいろいろあってPS4版を手に入れてプレイし直し。
当然ながらセーブデータはゼロからのスタート。
バイオ5はステージ制なので、弾とかお金とかを稼ぎやすいのが好き。そういうイージーさと、あんまり怖くないステージと、マジニが好き。当初は1〜3のバイオと違いすぎてコレジャナイ感があったけど、結局シリーズ通してやりこんだのは5という……。

賛否両論分かれるシェバだけど、私は好きだ。パートナー制になって、確かに邪魔な挙動をしたりするかもしれないが、それも含めて良いシステムだと思っている。4のアシュリーと違って完全にバディとして戦ってくれるし、回復もしてくれるし、頼もしいからね。協力して進むと言うのが慣れない+AIがまだ未熟というダブルパンチで不評だけど、私は気に入ってます。

で、まあここからが個人的な感想を入り混ぜた5の印象とか色々。

クリスはラクーンシティでの出来事の後、なんやかんやあってB.S.A.A.に所属しているが、心の中でモヤモヤしたものを抱えたままアフリカに来ている。
洋館事件の後、アンブレラの悪事を暴くためにラクーンシティを去ったこと。
ベロニカでウェスカーと再会し、力の無さを思い知ったこと。
そして相棒のジルを失ったという苦痛がクリスの顔を歪めているのだが、故に彼はシェバのことを気にかけている。相棒として同行してくれるのはわかるが、必要以上に踏み込ませないようにしている。

だから、デルタチームが壊滅してしまった様を見て、ここから先は一人でいくことを決心する。けれどシェバはそれを許さない。

生きているかもわからないジルを一人で探しにいくのは無謀。それにここまで一緒に戦って来たんだから、ここから先も一緒でしょうと言うシェバの決意。クリスは一旦これを跳ね除けるけど、自分自身も”相棒”の重さを知っているからシェバと進むことを決める。

折角PS4になったのだからSSもバンバン撮っていくぞー。

どうでもいいけど、トロコンをするにあたって最難関なのがこのステージ2-3。
前半はどうにでもなるけど、機銃操作からの難易度が個人的に鬼門。クソエイムのせいで命中率がだだ下がり+ンデスが強すぎ。PS3では挫折したけどさて今回はどこまで頑張れるか。