ふとFFは3も4もDS版のリメイクを買ったけど、どちらもラストダンジョン辺りでやめちゃったなぁというのを思い出したのでプレイすることに。
FF3についてはメモなし。割とテンポ良く進むしそんなに長い話ではないのに、セーブポイントがないおかげでとても長く感じた。ラストのクリスタルタワーから闇の世界は携帯機であることを感謝しつつプレイしてた。スリープバンザイ。
SFC版の最大の敵は母ちゃん。
で、表題の4を始めた。
3のあとなのでキャラが細く感じる。全体的に大人が多いので今回は頭身も高めなのかも。
3は少年少女の物語で割とコミカルなところもあったが、今回からはストーリーがきっちりシリアス展開に。イベントシーンのみだけど、ボイスも入ってたことにびっくりした。
序盤はささーっと流せるが、のんびりコマンドを選んでいた前作と違い今回からATBが導入されたため戦闘がせわしない。いや、ATBは慣れているシステムだし、驚くことではないのだけど、戦闘に緊張感が出て面白くなったのだなあと改めて思った。
いつもストーリーに目がいってしまい、ゲームとしての進化には無頓着だったりするからちょっと新鮮な気分。
そしてセシルが解任されてカインと共に城を出るところでメインテーマ。これも4が初出なんだっけ。
ミストドラゴン戦は最初の戦闘だし、余裕だろと思っていたけどまさかのゲームオーバー。敗因は霧状態になってるときにカインが着地してしまったから。またバロンからせこせこ歩いて無事に勝利。
でも、その先で待ち受けていたのはバロン王の策略で……。
切ない。リディアがかわいいだけに切ない。
そしてタイタンの地割れの凄まじさよ。本来召喚獣はこれくらいの威力を持っていてもおかしくないよなぁ。大抵は「※画像はイメージです」だけど、数匹まとめて暴れだしたら手がつけられないような。
だから王も脅威に感じ、また手中に収めたかったのかもね。
そんなわけでリディアを守りながらの旅。途中で賢者テラも加わり、心強くなった!と思ったが、相変わらず前衛がセシルだけなので脆いのに変わりはなかった。あとATBに慣れなくてリディアとテラのコマンドをよく間違えてた。一応ウェイトにしてあるんだけど、ゲージが溜まるタイミングは敵も味方も大体同じくらいだから慌ててしまう。
ダムシアン城がゴルベーザに襲われ、いろいろあって、ホバー船とギルバートをゲット。テラ離脱。
一気にドン底に叩き落とされたギルバートを更に叱責して殴ったりする一行だけど、あの場ではそうするしかないよなあ。プレイヤーは外から俯瞰してるからヒドスwとかいえるけど、彼の力がなくては先に進めない。まあ、欲しいのはホバー船なんだけど。
そしてアントリオンを倒して、カイポに戻り、セシルを追ってきたローザをさばくのひかりで治して合流。また守るべき存在が増えてしまった……(現在前衛1、後衛3)。