送り届けてもらった先は録音屋の前。どうやら小黒もここに届けられたらしいが、もういなくなってた。変な帽子の男がどうとか言っていたので、また山高帽男 でもいるのかなとしばらくウロウロ。半導体屋が、マグネ気がどうのと言っていた。それが強いと端末は使えないかもな…といわれて、気になったので見に行っ た。
録画屋にメールが来ていることを教えてもらったが、相変わらず文字化けがひどい。夏先生からのメールのようだ。
どうやら何かに侵されて正常な意識を失いそうになっている様子。必死に小黒を守ろうとマグネ気を集めて…というとこは読めたけど、ほとんど読めない。あれ、マグネ気集めてるの夏先生なの?
地下への階段を下りたらいきなり山高帽男。びびった。
階段の下に封印石があって、そこの封印が解けかけてて今なら入れるから壊してこいという。
すごく…トイレです…。
その奥にあった封印石を壊したら、スイジェンが現れた。最後の封印石は龍津路の外に持っていかれたらしい。それを見つけて壊すことで、龍脈が繋がりスイジェンを見立てることができるらしい。スイジェンの見立てはまだ遠そうだ…。
封印のストーンにツボった。
山高帽男が投影した映像にピアノが現れた。そのピアノをあっという間に炎が飲み込んでしまい、ピアノは崩れ落ちてしまう。ピアノ…ピアノ…誰かがピアノのこと話していたような…。アニタかなあ。思い出せない。燃えて崩れ落ちてしまったピアノ、なにか意味がありそうなんだけどなあ…。
そんなわけでただいま九龍フロント。ディスクの切り替えがうまくいかなくて、またやり直しかと一瞬ヒヤッとした。
リッチもなんだか久しぶりな気がするけど、ゲーム内の時間はまだ一日も経ってないんだよね。すごい濃密な一日だなあ…と思いながら端末触ろうとしたら電源が入ってなかった。変な音がしていたのでリッチが電源を落としたそう。仕方ないので双子中心の端末を触りにいく。
ガタリからまたメールが来ていた。今度はビアズレーのサロメについてだ。サロメと言えば、天堂劇場のバーだかクロークに絵が飾ってあったなあ。相変わらず何が言いたいのか分からないメール。ついでなのでリゾームも覗いてみた。
…誰もいないのか?と思いきやパピヨンがいた。彼はコニーの友達で、こちらの正体に気づいているらしい。コニーが風水師に何かを渡したがっていたことと、何も知らないネットの連中もあんたのこと知りたがっててまずいぜ…と警告をくれたのだが、その通信は陰陽師の生体通信によって遮られる。
人の話を聞かないことに定評のある陰陽師。小黒も彼に会えと言っていたし、次は陰陽師のところかな。
そういえば噂好きな二人の路人、すっかり変わってしまっていた。誰だあんたたち。






