クソやばい薬を作っている研究所にマスコミをいれて会見を行うと聞いたほとんどの人間が「まじかよ」となったのは言うまでもない。藪蛇どころではない、中にいるのはゾンビやゾンビやゾンビなのだ。
普段からいい噂のないスターダスト製薬のこの第一研究所を開放し、少しでも疑いを晴らしたい…………

…………などと思っているのはごく一部のおめでたい人間だけで、ウィーラー達の行動を見ればスターダスト製薬側が第一研究所を完全に見限り、表向きはガス爆発ということにしておき、暴走したアレキサンダーが生み出した変なものとかあったみたいだけど、もう終わったよ!燃え尽きたよ!アレキサンダーも死んだよ!とまとめたいのだ。
なにかあるとすぐに滅菌しにかかるどこかの国と同じである。

そんな中、特別な演題を3つも用意してドヤるジェイソン。
1つは小さな鍵、1つはバルブ、1つはショットガンの弾薬が入っている。折角のギミックだし、なんかいれとこと思う気持ちはわからないでもないのだが、原稿は使いまわしなので一定の言葉でオープンしてしまうのは意味があるのか……?まあメタ的なアイテム入れなんだけど。
ちなみにこれはいいお値段らしく、(おそらく)アレキサンダーから苦情が来ている。
記念日発言の下書きより)

しかし上記の下書きを読むとなかなかに頭が痛い。
あんな研究やこんな研究、そんな植物や胞子があるところへ案内するのだろうか。旧館に行かせるつもりはないようだから、なんだろうか……あの妙なワームみたいなのだろうか。

アレキサンダーは怪しんでるしウィーラーも「えぇ……」みたいな反応をしているけど、スターダスト製薬としてはもうこれ以上第一研究所が存在していては困るわけだ。