特殊作戦部隊として投入されたエリート。

かなりのネタバレなので注意。


彼は回収チームの一員であることは間違いない。
スティーブが新館エントランスで遭遇しているが、彼のことは敵とみなしていないのか関与してこない(物々交換には応じてくれる)。自分の仕事を邪魔しないならそれでいい、というスタンス。

作戦目標:
1:派遣団と特殊作戦部隊が撤退した際、第一研究所内の状況を継続的に観測する。
2:研究所に残されたサンプルや資料をできるだけ回収する。

この指示通り彼は状況を観察しているように見える。だが細かな指示などは受けていないのか、堂々と第2宿主が歩いていても捕縛などはしない。あくまでウィーラーなどの支持に従うだけの存在。
ただ、回収チームは1〜3人のエリートで編成され、個々の能力も高い可能性がある。実際、ピアスは終盤にスティーブがぶちあけたアレキサンダーの居場所へ赴いて、何かしらを奪取・回収しようとした節がある。

以下完全に妄想だが、スティーブがオウムガイとして脱出する際、ピアスとして脱出しようとした?投入された隊員はそんなに多くはないはずだ。だが、ピアスは装備をつけたままシャンデリアの下にいる。偽装は難しいかも。