最初から面倒臭さ全開。

  1. ジェシカを連れて行く
  2. パスカを連れて行く
  3. ディアスを連れてアーサーの部屋に行く

この三本立て。

3.については自分の部屋に入る前にやるのがよい。
(部屋に入ると相性が比較的良さそうなキャラのイベントがある)

ジェシカを連れて行く

(ゲーム開始直後、ジェシカを連れて話しかける)

ディアス
「友達が欲しいのなら他を当たれ。
必要なのは戦力だけ・・・
貴様等がそう思ってるのなら行動をともにしてもよい。

ジェシカ
「貴様だってさ。
こいつこそ何様のつもり?

>>ディアスを誘う

ディアス
「はじめに断っておく。
貴様等の人格や思想には全く興味ない。
貴様等の行動に干渉する気もない。
貴様等もそのつもりでいろ。

ジェシカ
「そりゃ好都合だね。
あたしもあんたなんかに
干渉されたくないから!
(ジェシカは部屋を飛び出すがPTにはちゃんといる)

>>ディアスを誘わない

ディアス
「ではこちらにも用はない。

ジェシカ
「早く行こ! こんな奴と
話すだけ時間の無駄だって!
(ジェシカは部屋を飛び出すがPTにはちゃんといる)

パスカを連れて行く

(ゲーム開始直後、パスカを連れて誘う)

ディアス
「友達が欲しいのなら他を当たれ。
必要なのは戦力だけ・・・
貴様等がそう思ってるのなら行動をともにしてもよい。

>>ディアスを誘う

ディアス
「はじめに断っておく。
貴様等の人格や思想には全く興味ない。
貴様等の行動に干渉する気もない。
貴様等もそのつもりでいろ。

パスカ
「なら、オレはお前に干渉していいんだな。
お前はオレのすることに文句言わねえんだろ?

ディアス
「無論構わない。
貴様が何をしようとな。

パスカ
「へえ、徹底してるんだな。
お前らには干渉しねえからオレにも干渉するな、って
普通は言うと思うんだけどさ。

ディアス
「こちらから主義や思想を
押し付けることは決してしない。
その代わり、貴様等の主義を
受け入れることも決してない。
そう理解すればいい。

パスカ
「はいはい、分かったよ。

ディアス
「・・・貴様、確かアスロイトで
猟師をしていたと言っていたな。
猟師ふぜいにしては・・・

パスカ
「それって、誉めてくれてるのか?
でも、猟師ふぜいはねえだろ、
ふぜいってのは。
これでも山の人間であることに
誇りを持ってるんだぜ。
そりゃ、町の人間と比べたら
おもいっきり貧乏だし、
格好だってパッとしねえけどさ。

>>ディアスを誘わない

ディアス
「ではこちらにも用はない。

ディアスを連れてアーサーの部屋に行く

(ゲーム開始直後、ディアスを連れてアーサーの部屋に行く)

アーサー
「この町に来るのが
小さい頃からの夢だったんだ。
『アザレの石』を見つけて
病に苦しむ民を助け、
彼らを苦しめ続けた魔物達を
僕が退治してやるって。
不安もあるけど、
これが僕の使命だと思っているよ。

ディアス
「騎士道精神のつもりか?
まだこのような懐古趣味の馬鹿がいたとはな。

アーサー
「えっ?

ディアス
「ルイトガルド家といえば
ビアストクでも名家・・・
家柄の良さが、個人の知能の高さと
一致しないことを証明するには
格好のサンプルだな。

アーサー
「ぼ、僕を侮辱するのか!!

ディアス
「貴様の事実認識の誤りを
指摘しただけだ。他意はない。

アーサー
「ぼ、僕はただみんなのために・・・

ディアス
「それこそ騎士道物語の読みすぎだ。
貴様はその歳でまだ虚構の世界に
夢を見ているのか?

>>アーサーを誘う

アーサー
「僕は・・・
僕は君には負けない・・・!!

ディアス
「すぐに白黒をつけたがるのも、
温室で育った貴族共の悪い癖だ。
どうしてそこまで単純になれるのだ?

>>アーサーを誘わない

アーサー
「僕は・・・
僕は君には負けない・・・!!

ディアス
「すぐに白黒をつけたがるのも、
温室で育った貴族共の悪い癖だ。
どうしてそこまで単純になれるのだ?

(もう一度話しかける)

アーサー
「ごめん、出てってくれ・・・