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前作でぐちゃまぜになっていたザッピングシステムが進化して、わかりやすくなっています。各章をクリアするごとに操作するキャラを変えてシナリオを進めて行くことで、複数視点から事件を見ることができるようになりました。
時折鳴る携帯電話を取ろうとしてタバコ吸っちゃったりしてごめん★
(まるで携帯電話に慣れていないおっさんのような行動だ)
唐突にネタバレなので反転。
やっぱり野田は怪しかった
今までのをやった経験でいうと、これは結構完成度が高いんじゃないのかなーと思いました。ただ神宮寺さん、すごく頭がとがってましたけど…。洋子は特徴がなくてデザインしづらいとか言ってましたけど、神宮寺の頭のほうがどうかしてると思います。洋子はショートヘアの美人描いておけばいい。オールバックの神宮寺、カムバック(苦笑)
OPムービーで出てくる妙な天使らしきものに、一瞬BAROQUEの天使虫リトルかと思いましたが、劇中天使なんて出てこなかったような。あれは一体なんだったんだろう…。そして、段々プレイヤーの記憶を試すかのように、神宮寺が推理を組み立て始めるのでぼけーっとしていられなくなってきました。気を引き締めていこうと思います。
個人的に躓いたのは川中湖についてからでした。どこへいっても堂々巡りだよー!と泣きそうになっていたのですが、工場の煙突は見ていても工場そのものをみていなかったため、フラグが経たず堂々巡り…エンドレスループしていたようです。
ザッピングを使わないで最初は神宮寺だけで進めてしまったんですが、これやっぱり一つの章が終わったら他のキャラでストーリーを見直したほうがより面白いかも。というか、神宮寺と洋子以外だとEDが見られないって言うのが…。
ゲーム中に隠されたパスワードは見つけられませんでした。
(そしてみつける元気もない)
とりあえずミニゲームはクリアしてみたけど、こんなもんかな?という感じです。
さて、次は灯火が消えぬ間に…かな。スネーk…大塚さん期待してますよ。