4以降のエイダは好きじゃないので、今回リメイクされたエイダも同じだろうと思っていたのですが、ちょっと違うなあ、これはそんなに嫌いじゃないかもしれないと思う今日この頃。

なんか4以降はセクシーミステリアスでレオンを翻弄する謎の組織所属の、まあルパンで言うところの不二子ちゃんみたいなポジションで、あまりムキになったりしない、掴み所のない存在が苦手。
今回はレオンと初対面なので、少し意地を張ってるところとか、あーあもう坊やはこれだから…みたいなかお姉さん的余裕がよいなあとか。細かな表情がいい。
スパイ道具は世界観崩れまくりだけど、使ってみると面白い。まあ使うタイミングもそう多くはないけど、なんかまあこういうのもありね、みたいな。

個人的に、レオンとの距離がちょうどいいような感じ。
終盤のムービーは前作と少しセリフが違うような気がした。英語と字幕が違うだけだったかもしれない。でも、レオンは新米警官としてGウィルスをエイダに渡すことを躊躇う、でもエイダを信じたい、みたいな葛藤が表情でわかるのがよかった。これもグラフィックの向上のおかげだなあ。

1stと2nd、まあ表と裏ですがザッピングのようなものではなくて、要所要所でメモが置いてあったり、通信でやりとりをするくらいの接点しかない。
前は研究所のスイッチをどちらかが認証させると、もう片方でそのスイッチの仕組みが稼働するというのがあったけど、残念ながらそういうのはなかった。
配置アイテムが違ったり、若干ルートが違ったりするくらいであった。

最後がしんどいけどね!第5形態のGには火炎が効かないのに、火炎放射をぶっぱしてたね。そもそもその直前のスーパータイラントで武器をほぼ使い果たし、ごり押しショットガンでなんとかしたので、もう武器がほとんどなく…。
エイダが落としてくれたロケランがなければ死んでいた……。
最後の列車のところもロケラン様であった……。

2のレオンは素直でまっすぐなところが好きなんだが、4では一気に老け込んだような印象が拭きれない。そしてクレアはリベレーション2で出てきたけど、相変わらずお姉さんポジションに収まってしまっている。
シェリーは今回が一番かわいい。無邪気だけどちゃんと芯があって強い。かわいい。6にも出てくるのだけど、あれは……うん。なんか若い女っ気が少ないから入れておきますね的な感じで好きではない。Gウィルスの影響(ウィルスは消えているけど後遺症的なものだっけ)で見た目はあまり成長していないと言う設定だったと思うが、その割に出るところは出ていると言うのがなんだかな…。いや、出てないほうがいいと言うわけではないのだが、うーん。苦手。
言い方が雑になるが、萌えを意識しすぎてて食傷気味に感じるのかもしれない。

そんなこんなでクレア1st、レオン2ndをクリア。あとはトロフィーを取りつつ人形を壊したりして残りのシナリオもクリアしていく予定。