3週目クリア。


結局、人類は滅亡していた。
それを信じさせるためにヨルハは生まれた。最初から廃棄することが前提だった。

ポポルとデポルは同型モデルが過去に起こした悲劇が元で迫害されていた。同じモデルのアンドロイドでも、タイプが同じというだけで扱いは変わる。
あちこちを転々とした。罪の意識だけが残っていた。
彼女たちは9Sを身を呈して助け、これで罪が償えたのかもしれない…と言った。本当は彼女たちに罪なんてなかったのに。

塔の上で向き合うのはA2と9S。

3週目だけど、体感的にはストーリーが少しずつ追加されて言った感じ。ラストは選択制でなんともいえない寂しいものだった。
エミールは結局あれだけなんだろうか……?
デバッグモードは使いこなせそうにないけど、チャプター毎にシナリオがやれるようになったので、少しは収集要素に光が見えたかも。

あと、パスカルは残念だった……。
自分が良かれと思ってしてきたことが、最終的にああなってしまった。私は記憶を消したけれど、そのあと村に行ったらパスカルが1人でポツンと立っていた。「ここはガラクタが多くて…どうしてでしょうね。何か買っていきますか?」と提示された商品は、かつての村人であろう機械のパーツ。子供のコアも。
パスカルという名前も無くなってしまった。