ネットで見つけた考察ネタとか、考えてたこととか。
相変わらず妄想の域を出ないけどメモ。

ルイジアナ州はアメリカ南部海岸に面している。
州南部にはミシシッピ川が流れていたりして、とにかく川がすごく多くて沼地や湿地も数知れず。大型船舶が航行可能な川もある。
海を隔てた向こう側にはキューバ(親ロシア)がある。
タンカー内で使う武器もロシア製だった。少なくとも船長のロッカーから出したものはロシア製。

  1. エヴリンは被害者なのか?
    “兵器の外見には、共通して「10歳前後の少女」が選ばれた。”という記録があるので、意図的に選ばれた存在なのかも。
    物語の3年前にタンカー事故は発生しており、その時点でエヴリンの外見は10歳前後に見える。E型は抑制剤を半年ごとに摂取しないと25倍の速度で老化するが、逆に言えばメンテナンスをしていれば歳をとらないのかな。そう考えると、エヴリンも被害者と言えるかも知れない。
  2. ミアのバックにいる組織は何?
    現時点ではロシア寄りの組織じゃないかと思っているけど、真相は明らかにされていないのでよくわからない。
    ただ、エヴリンというE型被験体を護送する任務に就いていたことから、エヴリンに熟知していることは確か。ミアはエヴリンに母親として認識されているのだから。エヴリンを快く思わない組織が丁寧にエヴリンを運ぶとは思えないので、現在のミアの立ち位置は黒幕側。一応組織体を持ち歩き、いざという時の為に備えていたけど、対処法を知っていたり組織体を持っているなど怪しい点が多すぎる。
  3. ルーカスについて
    彼は元々開発に携わっていたわけではない。
    タンカー漂着後に一度”感染”し、その後エヴリンを作った組織から治療を受けて洗脳状態を脱している。腕を切られても元に戻っているのは、この時の感染が原因ではないかと思う。治療しても一度変わった体の特性は戻せない、的な。
    エヴリンを暴走させないようにコントロールして管理しつつ、データを飼い主に送っていたと思われる。やはり彼も黒幕側。
  4. イーサンのコデックスの謎
    廃屋から連れられて食卓に座らされたイーサンの腕に、恐らくゾイがコデックスを取り付けている(グロver.だとホチキスで手首も処置される)。
    このコデックスは誰のものなのか?
    タンカーでミアやアランがつけていたものと同じように見えるけど、どうなのか。さっぱりわからない。血清を作るためのトランクや、E-ネクロトキシンを作るトランクの認証をパスできるというのがひっかかる。
    イーサンのコデックス=ミアやアランと同じものだとするとそれらをパスできる理由が説明できるけど、そうするとそれを持っててイーサンに装着したゾイは何なんだ、という話になる。
  5. 綺麗なジャックのシーン
    終盤、イーサンが捕まってる時に見たもの。
    ジャック・ベイカーが事の始まりを話してくれたシーン。あそこにゾイとジャックしかいなかったのは何故だろう?
    推論というより妄想になるが、感染者は集団精神を構築しているためイーサンも一時的に関与することができた。ジャックとゾイはエヴリンをなんとかしたいという側、マーガレットは感情メーターが振り切れてしまって話がマトモにできなくなってて(話そうとしても「エヴリンに何しようとしてるの!」って言われそう)、ルーカスはそもそも感染が解除されてるから関与できない。故に2人しか登場しない…のではないだろうか。
  6. ベイカー家の家族構成の謎
    スーワゲーターズ取材チームが廃屋に入ったとき、確か「この家に住んでいたのは、ジャック・ベイカー、妻のマーガレット、長男のルーカスの3人だ」と言っている。ゾイは言及されていない。しかし、暖炉の上には4人家族の写真がある。
    本館のホール手前の廊下に家族の写真が飾られているが、ベイカー夫妻とルーカスはきちんと飾られているのに対し、ゾイだけ顔を塗りつぶされて額を倒してある。
    また、本館には祖母の部屋があり、部屋の中に入れ歯とか主治医のメモなどがあることから、元は本当に祖母が使っていた部屋なのかもしれない。現在確認できる老婆はエヴリンだけである。

色々思いつくけど考えはまとまらないなー。
トレヴァー建築事務所の日付を調べてこなくては…。