無想政宗を作る

アキラ編、第2ノモスで無想正宗を作るための練気の剣マラソン中。

第1ノモスの鬼女ブーシャヤンスタを倒すまでが辛いが、ここを乗り越えてしまえばカジノが解禁=KENOでコインを荒稼ぎできる。つまりコインで装備を整えることができるし、マッカも稼ぎ放題になる。

練気の剣をドロップする天使プリンシパリティを適度にしばきつつレベル上げもする。このあとヒノカグツチを引っこ抜くことを考えると、主人公とアキラの力と体力を25にしておきたいところ。

合体剣を作るためにCBで青銅の箱をしこたま交換しておく。乱数のおかげで青銅の箱自体は簡単に交換できるが、メタルカードを一枚ずつカジノで交換する作業がめんどい。が、仲魔を求めてうろうろするのはもっとだるいのでがんばる。
最悪持っていない(=倒していない)魔物については、同種族合体で生まれる精霊を使ってランクを調整した。レベルがあれば大体これでなんとかなる。

以下作成までのメモ。
ストレートに作れなかったものは過程を記載。

小狐丸→練気の剣×霊鳥ホウオウ(鬼女ハッグ×天使エンジェル)

風神剣→小狐丸×妖獣(魔獣カーシー×妖鬼ボーグル)

古備前兼平→風神剣×霊鳥フェニックス(鬼女カリアッハベーラ×妖鳥ネヴァン)
※カリアッハベーラを倒していなかったので、アルケニーを精霊シルフでランクアップさせて用意。ネヴァンはすぐ上のフロアで遭遇済。

剛刀長道→古備前兼平×天津神アメノトリフネ(堕天使ガギソン×地霊ブッカブー×妖精エルフ)
※地霊ブッカブーをどうやら倒していなかったようなので、これも上の例と同様に精霊を使い、今度は地霊ツチグモと精霊シルフでランクを下げてブッカブーを用意。

無想正宗→剛刀長道×国津神ヒトコトヌシ(地霊ウベルリ×龍王ナーガ)
※ウベルリのいるフロアまで行っていないので、これも同様にして精霊アクアンズを使ってツチグモのランクを上げて用意。

一本目はストレートに完成。
二本目は……練気の剣がドロップしなさすぎてレベルだけが上がっていく……。
二人の力と体力も25を超えてしまったので、ただひたすら通路をうろつく作業中。
現在アキラのガーディアンがホクトセイクンと高性能なので交換したくないなー。逆に主人公はセイリュウなので体力にマイナス補正がかかってしまう。ガーディアンの付け替えはアリスにおまかせなのが楽ちん。

The Alliance Alive

3DSでやったきりで懐かしくなったのでプレイ。あまり更新はしないと思う。

みっ……見えた…!

My Child Lebensborn

 

 

My Child Lebensbornは,第二次世界大戦後に過酷な人生を歩んだ子供達の物語を描いた,実話に基づくシミュレーションゲーム。プレイヤーは第二次世界大戦直後のノルウェーを舞台に,大戦中にドイツが実施した「レーベンスボルン」(生命の泉)プログラムによって生まれた子供の養親となり,彼/彼女を育てていく。

レーベンスボルンによって生まれた子供達は戦後,ノルウェーに送り返されたが,ナチ党員とノルウェー女性の間に生まれた子供達はレーベンスボルンと呼ばれ,「ナチの子供」として差別の対象となった。

この問題を風化させないよう,そして現代の若いノルウェー人にも正しい理解をしてもらえるようさまざまなプロジェクトが生まれ,その一つが,ノルウェーのインディーズゲームデベロッパ・Sarepta studioによって制作された本作である。

4Gamer.net

楽しくサクサクというゲームではない。
私はクラウスを選んでプレイしたが、いろいろな心ない声や行動が次第に彼を憂鬱にさせていく。プレイヤーは養子親として、彼を育てていく。

ごはんを食べさせたり、お風呂に入れたり。仕事もあり、限られた時間の中でできるだけのことをするためにどうすればいいか考える。そして 彼が無事に何事もなく学校から帰ってくるように祈るようになった。

そして、クラウスを通じて彼らがどんな差別を受けてきたのか、そしてその周囲の人たちはどうだったのか。こうした外側の環境にも目線がいき、考えさせられるようになっている。

以下ストーリーの写真あり、ネタバレ注意かも。

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Family Mysteries 3 #5

トカゲちゃんに餌をあげたり、なぜか帽子をかぶっていないノームに帽子をあげたりと書いているとなんだかほのぼのしたエリア。謎解きもまああるけど、ここまでくると謎解きというよりは必要なアイテムをいかに探すかというゲームになってきている気がする。

ぱかーー。

そして開けた扉の先には教授。何やら不吉なことを言いながら手元の緑色の液体が入ったフラスコを飲み干す。これは………バイオでよく敵キャラが追い込まれた時に首にぶすーってやるあれですね…。

はいやっぱりー!
でもこんなのと殴り合うと勝てそうもないので流石にナンシーも直接攻撃は避けた。が、部屋の仕掛けを使おうとすると教授が襲ってきて、回避に失敗すると攻撃される。ゲームオーバーになるのかはわからない。
とりあえずバルブをひねって水浸しにして、木片を使ってバッテリーか何かをすっとよせる。やはり怪物は感電させるに限る。というわけで教授はあっさりKO。

あら、捕まった。

じゃないよ!ばか!このあと時限爆弾をなんとかしなくてはいけないのだ。くそジジイ………。

面倒臭い。

お助けシステムをフル活用して申し訳ない。

その直後にドアが開いてCIAの人がきた。

ナンシー!生きてたの?メッセージを見てからすぐにここに来たんだけど。
気にしないで、今が始まりなのよ。

相変わらず何を言っているのかさっぱりわからんが、とりあえず助けに来てくれたってことでナンシーは無事に帰宅することができた…はずだった。

Family Mysteries 3 #4

あれ、君は牢屋にいた時隣にいた人ではないだろうか。
彼は記憶が曖昧で、だけど教授のことを恐れている。何かしら実験でもされていたのだろうか。

まあナンシーは教授の後を追うだけである。謎の扉は歯車を集めてぱぱぱっと開ける。
土の中に埋まっていたり、崖のギリギリにあるので何とかして集めればオッケー。
中に入ると男性も一緒についてくる。

そして「洞窟に見覚えがある」といってシンボルの説明書をナンシーにくれる。いいやつ………。

教授の手記の鍵なんて探すだけ無駄ムダァ!腐食剤で溶かしてくれる。

だけどナンシーの母、エレナが元気な男の子を産んだことを知った。つまりはナンシーの弟である。
ナンシーの弟はここで生まれ、教授の下にいる以上まともな状態ではないはずだ。

だからこのパズル嫌いなんだよー!

そこまでだ!的な展開からの「早く逃げて!」という胸熱展開。プレイヤー的にこの男性が誰なのかは大体予想がつくのだが、記憶が曖昧でおそらく知的レベルも低いはずなのに、身を呈してナンシーを守ろうとするのは強い。
隠してナンシーは教授が逃げ込んだ部屋へと足を踏み入れたのだった。