リーガルダンジョン case:2

最後の評価画面の右下にちっこい「ショップ」と言うものを見つけた。クリスマスツリーとかイースターエッグ?とりあえず買ってみたらこうなった。

ヒントキャラだけでも邪魔なのに……。

邪魔くせえ……。
(なお右上の設定でオンオフできる、ヒントキャラも止められる)

軽く一度シナリオを終わらせたのだが、昇給しただけで終わった。
主人公はどうやらそこそこ美人な警部補らしい。
部下は典型的なタイプのの原田巡査部長、新しいこと、自分にしかできない事を考えてしまう新米巡査の渋川。不起訴にした人物の行方を気にしたり、点数だけ見ている上司に毒を吐いたり。
成果が評価されて点数になり、それで昇進していくことに不満があっても、犯罪者を起訴することとは関係ないと原田はいう。情状酌量の余地があるかどうかは裁判所が決めることなのだ。

2週目以降は書類の空いている部分はほぼ埋まっている。
ただルート分岐で違うところへ来た場合はそうとは限らない。ルートの分岐は調書を書き上げてからのバトルモードでの判断が影響する。簡単にいえば起訴するか起訴しないか。

渋川はいろいろ調書を読んで判断をどうするか尋ねてくる。

「アイツ、悪魔ですよ…法の抜け穴に潜んでる連続殺人鬼じゃないですか。被疑者にも人権が、とか言いますけど、亡くなった人には人権も何もないでしょう?僕たちの言葉、僕たちの行いで、お互いに与えあう価値。僕にとっては、それが人権なんです」


いやこのゲームでは調書じゃなくて意見書か。でもこれは感情論で書くものではなくて、淡々と法律や過去の事例に則って記入していく。ただそこに書き手の意思が反映されないかというと、そう言うわけでもない。一見筋が通っているものばかり追っていると、不起訴ばかりになってゲームオーバーになる。優秀な部下が集めてきた情報をしっかり読むのもまた警部補のお仕事。

逆転裁判でもそうなんだけど、最初は軽微な事件。
そこから調べていくと所謂「秘密の暴露」が出てくる。いくつものストーリーが集まるこのゲーム、分岐をすべて埋めたら一体何が出てくるんだろうか。

リーガルダンジョン case:1

ダンジョンと行ってもガチな探索ではない。
このゲームは色々な調査から得られた情報を、性格にまとめていく。

ある程度該当する情報は簡単に入力できるようになっているので当て嵌めればいいが、一番最後に被疑者とのバトルが発生する。まともに調書を読んでいればすぐに矛盾を突き返せれるのだが、中々うまく行かなかったり、

部下からのメールで状況が変わることも多く、こまめな連絡を心がけたい。

Switchなので画面が細かくてやや見辛い。
カーソルクリックなので余計にうぐぐ………となる。分岐がいろいろあるので、これは楽しめる………かな?

黄昏二眠ル街 2日目

一応クリアした。
ユクモの飛行船は一応直ったのだが、彼女は何か気になることがあるらしく再び戻ってきた。

感想的なものを書くと、基本的にこれは街の景色を楽しむゲーム。
綺麗な街をみたければ神木をなんとかしなさいという感じ。そのために必要なのがアクションゲームなのだが、ぶっちゃけこのアクションはどうとでもなる。パズルっぽいのも総当たりで大体解決。
アクションはゼルダの時オカがギリギリクリアできるなら問題ないし、何なら金に物を言わせてスルーすることもできる。金稼ぎ自体は簡単で、今までに行った土地に戻ってぐるぐると回収するだけ。
壺を割ったり風船を割ったり、ゴミ片付けたり草抜いたり。

金稼ぎの目的は衣装。これが欲しくてせっせと貯めた。
しかしクリアしたけどまだ2つあるらしい。

クリアに必要だったカンテラは90個。
そして次に必要なのは150個。

150個!?

拠点には200の扉もあるので、150がエンドというわけでもなさそう。ここから先はアクション多めになると思うので、やり切るかどうかはあやしい。

黄昏ニ眠ル街 1日目

黄昏二眠ル街プレイ。

静かな世界で音楽も柔らかい。登場人物は今の所主人公のユクモと、地元に住んでいたネコっぽいキャラのみ。

アジアンテイストな街の中でカンテラのようなものを集めていくと、神木の木のところへ行けるようになり、神木が復活することで黄昏の街の霧が晴れてユクモの船が直るというお話。
ゲームそのものはアクションなのだが、ごちゃごちゃしたインベントリもなく、あるのはカンテラと通貨のようなもののカウントだけ。ストーリーの進行に伴ってスキルを取得していくようで、ちょっとした弱い足場ならジャンプで壊せるようになったりする。

難易度は、序盤だとあまり困らない。カメラワークを自分好みに設定してしまえばかなり楽な方だと思う。基本的にふわふわとした動きをするので、カメラの感度を下げた方がやりやすいかもしれない。

ファンタジーのアジアンテイストでレトロなのだが、自販機や室外機もあって不思議な世界観を醸し出している。町は立体的で橋を渡って高いところへ行くもよし、下に落ちてアイテムを回収してもよし。適当に溜まったところで次の解放エリアに行くようになっているので、あまり迷子にならない……はず。

耳と尻尾と眼鏡と

これくらいの等身が好み。
推しキャラはイグナスとジーン、次いでガリル。
イグナスは執事という最強属性持ちなので常にスタメン。

しかし前がはだけすぎてて目の毒である。でもその尻尾触ってみたい。
デフォルト装備が槍なのもいい。このゲームは好きに装備させて好きに育てられるけど、やはり槍技は高火力が叩き出せるというイメージがあるので重用しがち。三國無双あたりから槍などの長物が好きになり、以降装備できるならすかさず槍を選ぶくらい好き。もちろん一番好きなのはFFの竜騎士です。

ただアライアンス・アライヴのつらいところはマップ移動。

どんなゲームも序盤〜中盤は移動するのが面倒なもんだけど、これは割と面倒な部類に入る。カメラは一応動かせるが、左右にしか動けないので谷とかの地形ではキャラにカメラが寄りすぎてしまい、敵のシンボルを見落とすことも。反面、このSSのように電灯なんかのオブジェクトに引っかかってエンカウントしないこともある。まあ、もう少しの辛抱かも。

ジーンまだ加入しない。いつだっけ……もうかなり記憶が曖昧。