ASTRIA ASCENDING 5

デミゴットの身内が事件の中にいる、とダグマ。
デミゴットになることは名誉だけど寿命を削ってしまう、そのことで心が乱れひいては『調和』が乱れるのではないかというのがアラシアの意見。
そして驚愕の事実。

アラシアとアルパジョの息子レオナルドは6年前デミゴットに選ばれた。だが彼はその責務の重さから逃げ、夫婦は後ろ指をさされて生きてきた。だがレオナルドは死んだ、となっている。だけど街中で出会った怪しい男がレオナルドっぽいとも言ってたんだよね。なんかデミゴットと『調和』の関係が見えてきた?

エコのド正論にジジイも照れ隠しに必死である。

気になっていたのだが、戦闘中の台詞(ボイス)が一部おかしい。
例えばウランの「大丈夫」は大体以下のような時に聞く。

  • 敵にクリティカルダメージを与える
  • 敵の攻撃を避ける
  • 敵からクリティカルダメージを与えられる ←???

「よし」「大丈夫」と言いながら膝から崩れ落ちるウラン……。

閑話休題。
また新しくノイズが街の中に現れたと言うので出向く。そこにあったのはあの怪しい男レオナルド……の死んだ姿だった。ユノの命でミグミー使いが探し回った結果がこれだと、ウランの兄はいうのだが。

路上で死んだものはこの世界の『調和』に相応しくない。だから献体後、果樹園に肥料としてまかれるのだという。え、なんかそれってかなりやばい話なのでは……?そういう路上で死んでた奴らを養分にして育った実を食べてるというのは……あの……。いいえ私は遠慮しておきます。

アラシアとアルパジョの息子レオナルドは死んだと聞かされてたけど実は生きてた。でも二人の前に現れたときにはもう死んでいた。『調和』の世界を侮辱していたという彼は姿の似た何者かと争った結果、ノイズに襲われ命を落とした。

切ない……。

ところで、使えるスキルを増やすにはアセンションツリーを開放する必要があるのだけど、それが見づらい。

Switch Liteでやってるからなんだけど、目的のスキルを探してどっちにポイントを振っていけばいいかちょっと見えづらい。全体のステータスが右下に表示されているので、各種ステ振りもそれを目安にするのだが……見づらい。まあもっと大きい画面で遊べればそれに越したことはないんだろうけど、寝転がってやるゲームの美味さをしってしまうと戻れない。

というわけで『調和』を乱す存在を『不実の徒』と呼ぶことになった。

ASTRIA ASCENDING 4

未だにゲームのタイトルを暗記できずにいる。
アセンディング……アセンディング……。

『調和の実』を食べなくなると感情的になりやすいらしい。
やっぱり胡散臭い実じゃない……。
争いが起きない、揉めない、多種族が多様に生きていく世の中のためとはいえあまりにも歪みすぎてない?あれ、でもそんな世の中ならデミゴッドは何故333代も続いたんだっけ……。元々はノイズと戦うためだったと思うんだけど、あくまで外敵相手の組織がデミゴッド?ああ、なんか忘れかけてる。

クレスの弟ダレスは調和に復讐すると言った。

それぞれの種族ごとに美の価値観は違う、考え方も違う。
けれどそれがありのままの姿であって『調和』という名で抑圧された現状は間違っている、ということなのだろうか。それに対するウランの返答は「君たちの望みは野蛮な原始の世界への回帰というわけか」である。野蛮……。どっちが一体野蛮なのか。あらゆるものを抑えて平均化することが果たして答えなのだろうか。

ダレスの言う通り今の『調和』は残酷だ。個性は無きに等しいように見える。だけどダレスはこうも言った。『調和』が姉さんを奪ったんだと。つまり『調和』がなければクレスはデミゴッドにならなかった。それは3年という寿命を与えられることもなかったということになる。ダレスにとってクレスは大切な姉だった。本当ならば自分がデミゴッドになるはずだったのに、姉は代わりに志願した。彼が自分を責め、そして『調和』を憎んだことは避けられなかったのかもしれない。

……ってかっこつけたこと書いてたら、ダレス脅されてたのか。
でもあっさり『調和の実』を捨てたというのも上のような考えがあったからなのかも。

 

おとめ座のアストラエ、シャラ。石像の段階でのHPが6000前後で、この後何回くらい変身するかが大体わかったのであんまり苦戦せず。PTは満遍なく使って行きたいと思いつつも、どうしてもメンバーは固定してしまう。現状回復アイテムが優秀すぎてエコがかすんでるんだけど……。

ASTRIA ASCENDING 3

   

←ガード時  戦闘勝利→

エコかわいすぎない……?
白魔道士にしてみたけど、何その武器は。結構痛そうだけどかわいいから許す。

イヴァリースでもそうだったけど、種族が多い分格差というか偏見もいろいろ。

とりあえず覚えたこと。

  • チェックポイント通過したら街に戻って回復
  • 属性めっちゃ種類ある
  • ダンジョン迷う
  • サポートスキルは装備しないと駄目(ダグマの沈黙無効とか)
    アビリティー→サポートスキル

『調和の実』
一見平和のために使われるもの=良いもののようで絶対これ駄目なやつだろ……。
少なくともこれを食べないと爪弾きになるわけで。いやまだわからんけど。
不良になるのも実を食べないから。ペスカ人が実を食べることで地上での生活を『調和』させ『享受』している。うーん、ものすごく歪なんですけど……。

   

とにかくキモいおひつじ座のアストラエ、アルゴン。
第二段階の腹に何かがもわーっと蠢いたのがキモかったけど、そこがばーんとなって中から出てくるなんて思ってなかった。というか変形は何段階もあるもんなんだな。HPが低めだったからそこが目安?

などと言っていたらエコがさらわれた。なんてこったい。

今助けにいくぞー!うぉー!と神殿内を駆け抜けた結果……

敗因:スタメンが全員スタンになってフルボッコ、アレック放逐で追い出された

街でスタン無効と沈黙無効のリングがお手頃価格(10000ルム)で並んでた理由ってこれか……。エコにも沈黙耐性つけたい……。スタンはもう全員分欲しい……。お金稼ぎたい……。

ASTRIA ASCENDING 2

横スクロールの探索、ある力で敵を凍らせて戦闘回避する、なんかデジャヴと思ったらVPがそういう感じだった。
扉をくぐって次のエリアにつながるタイプのマップ、平面的なので結構迷子になりがち。ギミックも色々出てきたけど、水位を変化させて進むギミックはゼルダを始め難易度が高い……ような。まだ序盤なのでなんとかなる(何回か水に落ちた)。

戦闘はちょっとまだコツが掴めず脳筋プレイになりがち。
全体攻撃を多用されると壊滅寸前になるので、エコは基本的に回復に回ってウランがその補助、手が空いてたら攻撃。クレスはスキルが強いと思うけど、ダグマ共々MPが枯渇しやすいので気をつけないとすぐにすっからかんになる。ケイディンも直接攻撃はそこそこいけるので、臨機応変に対応を変えたいキャラ。

といろいろ考えていたのだけど、このゲームダンジョンにワープポイントがあってそこへは自由に行き来できる。一度ポータルを開放すればそこから一回街に戻って、回復や買い物をしてまた戻るということが可能。それに気づいたのは2回目のアヌーン戦のときであった……。道中でMP使っちゃってボス戦でMPカツカツ、はよくある話。

で、フォーカスポイントというのにやっと気づく。
そのターンだけスキルのブーストができるというやつ。便利!
弱点をついたりしてると溜まっていって、全力で魔法とかぶつけると結構良いダメージに。
今までちまちま削ってたのは何だったんだ。ちゃんと説明を読め。NPCも言ってた。

それで、メインジョブを選べるようになったんだけどこれどうすればいいんだ。
一度間違って変なの選択してアヌーン戦と魚戦やり直してしまった
丁寧に「一度決めたらクリアするまで変更不可」と言われたけどこれってもっと増えるの?

  • ウラン:おひつじ座、おうし座、さそり座
  • エコ:かに座、さそり座、うお座
  • アレック:かに座、やぎ座、みずがめ座
  • クレス:おうし座、おとめ座、やぎ座
  • ダグマ:おひつじ座、いて座、しし座
  • ケイディン:ふたご座、てんびん座、みずがめ座
  • アルパジョ:しし座、おとめ座、ふたご座
  • アラシア:いて座、てんびん座、うお座

FF5みたいにこの先増えるってことはなさそう?

MHのディアブロ装備みたいだな……。
でもウランのポジション的にはガーディアンが似合いそう。
ハーネッサーもかっこいいけどなんかこうイメージ重視。

とりあえずセーブだけして選んでみた所、現段階では二人しかメインジョブを設定できないようだった。うーーん悩むな!

ASTRIA ASCENDING 1

Switchセールで購入。
綺麗だけどゲーム自体はどうなんだろう、と思ってちょこっと調べたらスタッフが豪華過ぎた。

>シナリオライターの野島一成氏、作曲家の崎元仁氏、デザイナーの吉田明彦氏、皆葉英夫氏らが参加。

野島一成が神宮寺三郎のシナリオというか原作を書いていたのは初めて知った。
あまり直接プレイしたことのあるシナリオはなかったけど、その次に崎元仁の名前が。
語ると見苦しいのであれだがとても好き。監修だと流石にちょっと考えるけど、作曲となったらもうやる以外の選択肢ある?みたいになるくらい好き。そしてそこにデザイナーとして名を連ねるのが吉田明彦と皆葉英夫。
ぶっちゃけFFTから入った私は、崎元仁と吉田明彦に惚れ込んでいるので、このタッグが関わっているとなればもうやる以外の選択肢ある?(2回目)
タクティクスオウガもそうなのだけど、やはり最初に踏み込んだゲームの影響って大きい気がする。イヴァリースシリーズなんかが顕著なのだが、吉田明彦の絵と崎元仁の音楽じゃなくなったらイヴァリースの名前が霞むんじゃないかと思う。
FFTなんて何回やったかわからないくらい好きで、音楽もしっかり耳にこびりついてる。曲の持つ雰囲気と吉田明彦の絵がうまくマッチしていてすごく……いい。

というわけで買った。

やはり期待通り音楽はすごくいい。ああ、懐かしいなあとすら思える。
あまり崎元仁の音楽を使ったゲームは最近やっていなかったからだけど、そう思えるのってすごいよなあと。

日本語ボイスついてるけど高音域の声はなさそうなので日本語でプレイ。
もうイラストが、ビジュアルが結構好み。
強いて言うならSteamでの配信を主としていたせいなのかフォントが滅茶苦茶小さい。Switch Liteなのでよーくみないと説明がわからないのでそこだけ注意かもしれない。

<初回の感想>

  • 種族が豊富なのがいかにも
  • 戦闘参加できるのは四人だが入れ替えは自由
  • 基本的には横スクロール、探索の場合はジャンプアクションもある
  • 戦闘システムは意外にわかりやすい
  • HP/MPがちょっとみづらい……
  • 音楽最高
  • キャラクターの設定はどこで見られますか
  • ウラン→かっこいい
  • クレス→強い、かっこいい
  • ダグマ→魔法強い
  • アレック→良くも悪くも普通、スタン長い
  • ケイディン→戦闘終了後のシャキーンが好き
  • エコ→最初スライムかぶってんのかと思ったけど、そんなわけないよな、きっと襟の後ろみたいなものだな、と思っていたら本当にスライム状の水?ヘルメット?だった、魚人という表現があった
  • アルパジョ→このジジイ、煽りよる……
  • アラシア→かっこいいおばさま