アンドレアはカラスを飼っている、それもたくさん。
それらが時にジェニファーに気づいて鳴きたてることで存在をアンドレアに伝えたりする。
その”可愛い子どもたち”の部屋の壁にマスターキーをかけて、隣のソファで寝落ちするアンドレア。
あかん、前回の裸エプロンもそうだったんだけど、恐怖の存在がそのうち面白くなってきてしまう。そこで寝るんかーい!
絶妙にジェニファーの進路を防ぐのだが、防ぐ手段が前回よりも多くなってて面白い。
増えたといえば、今回は敵に対して攻撃ができる。
チュートリアルでアンドレアを倒せというものがあるが、ステルスで後ろから攻撃してダウンさせるというもの。
前回以上に陽動アイテムが重要になる&アグレッシブな探索ができる
ーーのだが、MGSを筆頭としたステルスゲーが苦手な自分には辛いシステムである。
でもRemotheredは設定が面白く興味深いので気になっちゃう。
せめて完全に沈黙させることができればいいんだけど、それは違うゲームになっちゃうかな。
〜なんだかんだでアンドレアと鬼ごっこ〜
死んだのかはわからないが動かなくなった。マスターキーもとれた。
しかしその後まもなく階段から落下攻撃をされてジェニファーは結構な高さから落ちてしまう。
〜数年後〜
急に数年後に飛ばされる。
テレビのニュースは、フェルトンの死亡を告げている。あっさりジェニファーという名前もバラしている。
庭ではグロリアの遺体も発見されているが、切断された状態というのは何だろう、目玉?
そしてここで登場するのがローズマリー(?)。タバコと髪型で判断したけど、グラフィック違いすぎない?
時系列が一気に前作の続きになったのに、なんかすごい違和感。

前作ローズマリー。このクラシカルな感じが好きだった。

今回の。誰?
そしてこの段階でローズマリー=セレステ説は崩壊。この女性はセレステの行方不明のチラシをみて、セレステがなぜ家出したのか問うている。
と言うことは、セレステ本人では無い。そしてその横には、ジェニファーの経歴書がくっついている。これはフレミントン女学院の書類らしい。
- 姓は不明、名はジェニファー
- 年齢は15歳
- 両親、出身地ともに不明
- 軽犯罪の窃盗、住所不定。寡黙、反抗的、一人を好む性格。両親に関する記憶が欠如しているか、情報提供を拒んでいるようだ。過去の記憶が抜け落ちている。同年齢の学院の少女や指導教員と親しもうとしない。しかし、楽曲およびピアノの音楽作品に対する特別の才能を示している。
- 身元引受人:ステファノ・アッシュマン/36歳、未婚
ホテルの使用人にするため引き取り。
この女性がアッシュマンに会いにいくところから物語がまた展開していく。
アッシュマンは現段階で何があったのかわからないが、顔を失っている。
ちょうど映画「ハンニバル」でレクターに唆されて自らの顔の皮を剥いだメイスン・ヴァージャーのように。
彼女は行方不明になったセレステと、アッシュマン・インに雇われたジェニファーは同一人物では無いかと指摘する。「たまたま」慈善事業を行って、「たまたま」孤児たちを社会に戻すため、「たまたま」みつけたのが記憶をほとんど失っているジェニファーだった。そんなことはあり得ない。ジェニファー=セレステだと知っていたから手元に置いた。アッシュマン…ステファノにとって、セレステは他とは変えがたい存在だった。