錠前屋に「九龍フロントの様子をみてきてくれないか」と言われたので、九龍フロントへ。
いろんな人から話を聞く。宗じいさんが占いに張り切ってることとか茸売りがいることとか。頭髪中心というヅラ売りのいる通りや、血燕の巣というちょっと不気味な路地もある。海鮮中心というなにやら美味しそうなところにはまだ入れず。
案内屋の前を通って奥の路地に入ってすぐの気功塾のビルに入ったら、阿片屋が「変なヤツからもらったけどいらないからやるよ」と言ってマジックカードをくれた。肝心の気功塾とやらにはまだ入れなかった。
双子屋のところへ行ったら、アクセスカードが必要と言われて追い返される。顔は恐いけど、双子屋について「知らない」というと双子について教えてくれる優しさもあったりする。
宗じいさんを見つけたので、占ってもらおうとしたら5000紙紮とられた。ぼったくりである。
そして怪しげな胡散臭いアクセスカードをもらった。
ともかくこれで双子屋に登録してもらえることになったので、双子屋へ。
しかし肝心のアクセスカードは偽物で、こっぴどく叱られる風水士。5000紙紮のアクセスカードもゴミと化した。仕方がないので新しいアクセスカードを求めてウロウロしていると、龍城飯店の前に誰かいた。質屋の李弘(リー・ホン)曰く「あんたが小黒(シャオヘイ)にあんな情報焚き付けたんだろ?質札渡すから小黒に早く取りにくるよう言ってくれ」とのこと。要するにお使いである。今欲しいのはアクセスカードです…。しばらくうろついた後、さっき阿片屋に会った気功塾ビルの気功塾に入れるようになっていたので、入ってみた。
誰かいた。
この風水士について知っているようで、四神獣の見立てについてもなにかご存知の様子。とりあえず情報はネットにあると思うから、ネットにつなげばいいぞと教えてもらう。端末が龍城飯店にあるので、そこから調べて見なさいと言われて、龍城飯店に向かったら階段下で待ち伏せされてた。
そして、さっき風水士が宗じいさんから買ったアクセスカードがキッズのものであること、それは改造アクセスカードであること、既に利用不可になったことを告げられてアクセスカードは没収。デスヨネ。
とりあえず端末のある龍城飯店に向かうことにした。













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