夏休みに入ったのでFFTA2。いや、私は休みないけどね!
イヴァリースシリーズの中でも明るい本作。魅力的なキャラクターが多くて、ゲームやってるなあ!という気持ちになる。
ルッソはふとしたことで異世界に迷い込んでしまうのだけど、そこでめげたり挫けたりせず(むしろどこか楽しみながら)元の世界に帰る方法を探し始める。この明るさは他の話にはないなぁ。
そしてテンポがすごくよい。
そんなわけでルッソはイヴァリースに来ちゃったんだけど、すぐコカトリスに食われそうになる。たまたま近くにいた変な男が、「俺のクランに入ったら死なずに済む!」というのでジャッジにクランに入ることを誓うのだった…。
あれ、モーグリのクランに入るのはFFTAか。
FFTA、あまりやりこんだ記憶はないんだけど、ジャッジという概念が強烈だったなあ。あの世界と比べると、ここのジャッジはクランのお抱えがほとんどでこぢんまりしてる感じ。それがFF12でタイトルロゴにまでなるとは…。
脱線した。
ジャッジに誓った瞬間、体が光に包まれてルッソは制服からイヴァリースファッションに変身したのだった。これ、ジャッジの好みとか反映させてるのかしら。FF12のバッシュっぽい衣装。他のヒュムはこんな格好してないからなー。ここのクランのジャッジの趣味っぽい。案外出身はダルマスカだったりして。
そんなクランの名前はからたまクランです。
初期のガリークランだと寿司食べたくなるので変えました。
ああ、早く編集長に会いたい。
