ユトランドメモ 1

夏休みに入ったのでFFTA2。いや、私は休みないけどね!
イヴァリースシリーズの中でも明るい本作。魅力的なキャラクターが多くて、ゲームやってるなあ!という気持ちになる。
ルッソはふとしたことで異世界に迷い込んでしまうのだけど、そこでめげたり挫けたりせず(むしろどこか楽しみながら)元の世界に帰る方法を探し始める。この明るさは他の話にはないなぁ。
そしてテンポがすごくよい。

そんなわけでルッソはイヴァリースに来ちゃったんだけど、すぐコカトリスに食われそうになる。たまたま近くにいた変な男が、「俺のクランに入ったら死なずに済む!」というのでジャッジにクランに入ることを誓うのだった…。
あれ、モーグリのクランに入るのはFFTAか。
FFTA、あまりやりこんだ記憶はないんだけど、ジャッジという概念が強烈だったなあ。あの世界と比べると、ここのジャッジはクランのお抱えがほとんどでこぢんまりしてる感じ。それがFF12でタイトルロゴにまでなるとは…。

脱線した。
ジャッジに誓った瞬間、体が光に包まれてルッソは制服からイヴァリースファッションに変身したのだった。これ、ジャッジの好みとか反映させてるのかしら。FF12のバッシュっぽい衣装。他のヒュムはこんな格好してないからなー。ここのクランのジャッジの趣味っぽい。案外出身はダルマスカだったりして。

そんなクランの名前はからたまクランです。
初期のガリークランだと寿司食べたくなるので変えました。
ああ、早く編集長に会いたい。

白魔導士縛りプレイ


こんなのに影響を受けて、またFFTプレイはじめました。発売が1997年なので、かれこれ10年以上遊んでいる計算になります。よっぽど好きなんだな!
で、そんなに遊んでいるとマンネリになってきて、忍者最強プレイとかしていると飽きてくるので、なにか制限プレイでもするか、といろいろ参考動画を見ていた結果、この白魔導士縛りになりました。動画の説明を見ればわかりますが、下準備が半端なく面倒くさいです。基本的に白魔導士たちに他の職業のスキルをくっつけて、多彩なプレイにすると言う感じなのですが、肝心の白魔導士たちのレベルが上がってしまっては意味がない。ということで、FFTのJobポイントおこぼれシステムを利用して、せこせことJobポイントを稼ぐことになるのでした。
1)とりあえず自由に編成画面をいじれるところまでシナリオを進める
2)育成用キャラクター(男性)を2名加入させる
3)本命キャラを1名加入させ、育成キャラ4人+本命の5人でバトル
  →ただし、前提となる職業になるまでは育成キャラのみでバトル
4)本命キャラは行動しない(レベルが上がるため)
  →ひたすら「脱兎のごとく逃げる」設定にしておく
5)以下延々と本命キャラ4人+ラムザの育成を繰り返す
…しかし、これを手作業でやると発狂寸前のレベルになるため、動画を参考にしてちょっとばかり手を抜きました。でもあまり抜いたとは言えないかも。しかも育成キャラのレベルが上がってくると、ランダムエンカウントのレベルも上がってくるので、殲滅係としてモンクが必須になってきます。まぁそれはよいとして、私は以下のような方法でJobを稼いでました。
1)ゴブリンを1匹残して殲滅しておく
2)ゴブリンのATを1まで下げる(戦技パワーブレイク)
3)味方のATも同様に1まで下げる
4)話術士スキルの「悪口」でバーサク化させてフルボッコ
かなり時間はかかりますが、放置しておいても平気なので楽でした。そこにいくまでがちょっと面倒くさかったりもしましたが。あと、計算を間違えて、うっかりキャラがクリスタルになっていたりもしましたが、そこはリセットで乗り切りました。とにかく行動回数を増やすことでJobポイントを稼ぎまくること3日。22時間という時間を費やし、育成キャラのレベルは80近くになり、このまま世界を救えるレベルになりましたが、本当の物語はここからなので彼らには退場してもらいました。いやー、よくがんばってくれた感動した!
ということで、動画を参考にしながらと言う、ぬるい制限プレイではありますが、のんびり遊ぼうと思います。動画をキャプチャーする環境ないので、ぐうたらと気が向いたらここに現状を書こうかな、程度です。自分が楽しめればいいんだよ!

DFFプレイ その1

DDFFが発売になりましたが、わたくしは以前買って放置していたDFFをやっております。
(ディシディア・ファイナル・ファンタジー。新作は、ディシディア・デュオデシム・ファ(ry)
今までの主役たちと、その敵がコスモス側とカオス側に別れて対峙するんですが、正直FFに思い入れがある人じゃないとあんまり楽しめないかもしれません。かくいう私は、

  • 1と2はまったくプレイしてない
  • 3はDSリメイクで遊んだ
  • 4もDSのリメイク
  • 5は最初のFFだったのでSFC時代から遊びまくっている
  • 6は知ってるけどプレイはしてない
  • 7は何故かやりこんだ、インターナショナル版までやった
  • 8はどうでもよかった
  • 9はビビ最高
  • 10、10-2、11は興味なし
  • 12はヴァルフレア最高

という、しょうもないレベルなので、誰に思い入れがあるかと言われると…だ、誰もおらん…。
バッツは期待してたんだけど、微妙に私の思っていたイメージと違う…。
声優陣は豪華なんですが、二枚目の声が多いので慣れないと誰が誰だかわからんちん。
そして、天野氏がデザインしたキャラは、それを元にして野村氏が書きなおしているんですが、やっぱり全然違うテイストなので、天野キャラと野村キャラが一緒にいると「なんでのばら(FF2の主人公)はこんなに装飾過多なんだwww」と突っ込みたくなってしまいます。
というわけで、専らオニオンナイトを使っています。ちっこくて素早いから便利。
でも一人だけじゃ他のシナリオがクリアできないんで、今から悩んでいたりします。
(特にスコールとかスコールとかスコールとか)
DDFFはカインが出るので、それを期待していたんですが、プレイした人曰く「DDFFやるならDFFはやらなくてもいい」という感じらしく…。泣きそうです。カインー。゚(PД`q*)゚。

FFCC EoT

FFCC、初代をプレイしたことがあるんですが、戦闘システムがものすごく面倒くさかった上にあまり面白くない印象があったので、それ以来CCは避けていたんですが、なにやらDSのCCが面白いというので買ってみました(安かったし)。
えーと、種族を選んで性別を選んでっと…とりあえず脳筋なので、物理攻撃力の高い子にしておきました。男の子はイマイチだったので、女の子にしました。以下パーティメンバーは女の子で統一してみることに。世界樹で味を占めてから意外と気に入ってます、女の子パーティ。という感じで、ささーっと話を進めてみているんですが、カワイイのはカワイイ、という感じですね。主人公にクリスタルをくれる彼女なんか、ねこみみふわふわ髪でかなりイイー。主人公の髪の色も変えたり、装備によって外見が変わったりするんですが、今のところ髪色は初期ので、装備はぎんぶちめがねが気に入ってます。服は防御力があるので変えたり変えなかったり。こういうところは光の四戦士に似てるかもー?
しかし、アクションは意外にシビアなのでして、多くの人を苦しめているであろうブランコに至っては「うへー」「もう無理」と言いつつなんとかゴリ押しで頑張りました…。
魔法は基本魔法をいろいろ組み合わせると、複雑な魔法、もしくはファイラとかの強化系が使えるようになっています。マップ上のいくつかの仕掛けは魔法を使って解いていく仕組みです。適当に仲間を増やしつつ、のんびりペースで進めています(ハイペースという説も)。あと、街とかに踊り台みたいなものがおいてあるんですが、これに乗るとキャラが踊ってくれるんですね。これの意義が今のところわかってないんですが、キャラの装備を確認したいーってときに使ったりするものなんでしょうか。
とりあえずクリスタルこそ正義!クリスタルこそ最高!という世界観ではない…っぽいのでちょっと楽しみです(‘ω’)

原点回帰

fft.jpg
ちょっと思うところあってFFTをアーカイブス版でやり直しています。
PSP版だとどうしてもストレスが…orz
・エフェクトの読み込みが遅い、音ズレが発生する
 →ポーションですらエフェクトが長く、ケアルになるとお察しレベル。
・一部を除いてほとんどSEが変更されているのでチープになっている
大体この2点に尽きるかなぁ。それを補って余りある吉田明彦絵のムービーは美しいんですが、聖石のエフェクトの重さといい音のチープさといい、なんか…なんか違う…と思って。追加要素のバルフレアは魅力的だけど、本当にSEを何故変更してしまったんだ!というくらい安っぽい音になって…おまけに重たいし…。ストレスが溜まりそうなので、気分転換にアーカイブス版をやることにしました。軽いし音もそのまま。
うーん。新シナリオ追加も面白いんだけど、改悪の方が目立つのは問題だと思います。
(それでもしっかり買うんだけど)
今回はちょっと違うことをやってみたいと思ってたんですが、~縛りとかはまだ早そうなので、とりあえずラムザと相性のよい仲間をそろえるところからはじめました。いつも適当に選ぶので、あとで星座の相性があわずに苦労するハメになり…;相性のいい星座とBraveやFaithを両立させるのは根気がいりますが、とりあえず仲間をゲット。ドーターまでにちょっと育てておこうと思います。
今まで相性を気にせずに育成してきたせいで、話術とか補助魔法がいまいち通らないという状態になっていたのですが、今回はきちんと相性を考えた編成にして、ラムザと汎用キャラのBrave、Faith共に限界まで上げてみたいと思います。=つまり、魔法アビリティをもっと使おうプレイという感じです。陰陽術とかもそうだし、白魔法も実際あんまり使ってなかったし。話術も使い方次第ではなかなか面白いアビリティなので、そのあたりを楽しんでみたいなと思います。完全に魔道士だけにしてしまうとツラいので適度に。
ぼけーっとしつつマンダリア平原で延々とレベル上げ。
次はレナリア台地、フォボハム平原(風車小屋)、ジークデン砦と三連戦になるので、大人気なく上位ジョブで挑もうと思います。理想はBraveMAXのモンクとか忍者ですかね。格闘忍者でもいいかも。上で魔道士系も楽しみたいと言ったくせに何を言うか、という感じですが、話術士のアビリティをいかすには星座の相性が重要で、かつ第1章でBraveを上げる手段が話術くらいしかないので、今まではあんまり考えなかったんですね。面倒なので。今回はそれも実践したいです。
今はとりあえず忍者目指すことにします。忍者と格闘のアビリティがほしいところですね。シーフのMove+2も欲しいですし。話術士も目指さないといけないので、マンダリア道場はフル稼働です。今のところ困っているのはMPの少なさくらいかな。
…どうでもいいけど、初戦のマンダリア平原にて、敵の見習い戦士の名前が「アイルトン」「ハミルトン」「ナイジェル」…これは何かの冗談ですかね。