FF4リメイク版 プレイ2

前衛が欲しい、とにかく前衛1人というこの絶望的な状況を脱したい、と思うセシルが向かったのはホプスの山。そこで強そうなモンク僧ヤン登場。やったー!重荷から解放されるー!
直後のマザーボム戦でも生き残って雑魚を蹴散らすナイスガイ。彼と共にクリスタルを、そしてファブール城を守ることになる。防衛戦は連戦になるが、あまり苦戦しない(ヤン強いからね)。

しかし城は陥落し、クリスタルも奪われてしまう。
対立するセシルとカイン。煽るゴルベーザ。攫われるローザ。なす術もなく立ちすくんでしまうリディア。ここのシーンは結構好き。

その後はゴルベーザと戦うために必要な飛空挺を入手すべく、ファブール王に船を出してもらい海路からバロンに向かうことになる。戦闘が待ち受けていると思ったので武器防具を買い揃え、しっかり装備して出発……したらリヴァイアサンに襲われて離散するメンバー。
ヤンのかみなりのつめが……!
セシルはミシディアに流れ着き、住民に罵られてカエルにされながらも長老に試練の山へ行くように言われる。お供は双子のパロムとポロム。かわいい。どことなく聖剣2のプリムとポポイを思い出す。
山の途中でテラとも再会。彼はメテオを求めてここに来ていたらしい。彼はダムシアンの件以降ゴルベーザに復讐するため、力を求めて各地を回っているようだった。

そしてここでvsスカルミリョーネ。
最初は雑魚戦。橋からのバックアタックが彼の本領。
わかっちゃいたけど引っかかり、一回目はあえなく撃沈。毒ガス強すぎるわ!
やまびこ草一個しかないんだけど、どうしよう運任せかなぁ。テラが沈黙さえしなければエスナがあるので、パロポロの魔法でなんとかなるかな?
→なりました。崖から落ちていった。かなり間抜けな絵面だけど、強敵だったなー。

セシルはパラディンに。テラはメテオを含めて魔法を全て思い出した(だがMPは少ない)。
帰りにチョコボの森に立ち寄ったら、あちこちフラフラしているウサギこと元ネミングウェイがいた。アウトドアに目覚めたけどテントがない、売ってくれというので譲ったらありったけ持って行かれた。限度があるだろう…。

FF4リメイク版 プレイ1

ふとFFは3も4もDS版のリメイクを買ったけど、どちらもラストダンジョン辺りでやめちゃったなぁというのを思い出したのでプレイすることに。
FF3についてはメモなし。割とテンポ良く進むしそんなに長い話ではないのに、セーブポイントがないおかげでとても長く感じた。ラストのクリスタルタワーから闇の世界は携帯機であることを感謝しつつプレイしてた。スリープバンザイ。
SFC版の最大の敵は母ちゃん。

で、表題の4を始めた。
3のあとなのでキャラが細く感じる。全体的に大人が多いので今回は頭身も高めなのかも。
3は少年少女の物語で割とコミカルなところもあったが、今回からはストーリーがきっちりシリアス展開に。イベントシーンのみだけど、ボイスも入ってたことにびっくりした。

序盤はささーっと流せるが、のんびりコマンドを選んでいた前作と違い今回からATBが導入されたため戦闘がせわしない。いや、ATBは慣れているシステムだし、驚くことではないのだけど、戦闘に緊張感が出て面白くなったのだなあと改めて思った。
いつもストーリーに目がいってしまい、ゲームとしての進化には無頓着だったりするからちょっと新鮮な気分。

そしてセシルが解任されてカインと共に城を出るところでメインテーマ。これも4が初出なんだっけ。
ミストドラゴン戦は最初の戦闘だし、余裕だろと思っていたけどまさかのゲームオーバー。敗因は霧状態になってるときにカインが着地してしまったから。またバロンからせこせこ歩いて無事に勝利。
でも、その先で待ち受けていたのはバロン王の策略で……。

切ない。リディアがかわいいだけに切ない。
そしてタイタンの地割れの凄まじさよ。本来召喚獣はこれくらいの威力を持っていてもおかしくないよなぁ。大抵は「※画像はイメージです」だけど、数匹まとめて暴れだしたら手がつけられないような。
だから王も脅威に感じ、また手中に収めたかったのかもね。

そんなわけでリディアを守りながらの旅。途中で賢者テラも加わり、心強くなった!と思ったが、相変わらず前衛がセシルだけなので脆いのに変わりはなかった。あとATBに慣れなくてリディアとテラのコマンドをよく間違えてた。一応ウェイトにしてあるんだけど、ゲージが溜まるタイミングは敵も味方も大体同じくらいだから慌ててしまう。

ダムシアン城がゴルベーザに襲われ、いろいろあって、ホバー船とギルバートをゲット。テラ離脱。
一気にドン底に叩き落とされたギルバートを更に叱責して殴ったりする一行だけど、あの場ではそうするしかないよなあ。プレイヤーは外から俯瞰してるからヒドスwとかいえるけど、彼の力がなくては先に進めない。まあ、欲しいのはホバー船なんだけど。

そしてアントリオンを倒して、カイポに戻り、セシルを追ってきたローザをさばくのひかりで治して合流。また守るべき存在が増えてしまった……(現在前衛1、後衛3)。

ユトランドメモ 4

FFTをやっていたときの癖で、弓を撃つときは数マス開けてピスッとやるし、高低差があるとき下から弓はあまり撃たない。
でもFFTA2は弓の射程がちょっと独特で、FFTより緩くなってるみたい。隣接してても弓は撃てる。低いとこから高いとこへもピスッと撃てる(射線を塞がなければ)。でも何にもないマスを指定して本来の射程より遠くに撃つことができないのは寂しいなー。

前回言っていた、ラブリーボイスの種族(グリア)は仲間になりました。飛空挺が使えるようになったらすぐだった。
飛空挺といえばヴァンとパンネロ。あの2人があの格好でフラフラしてるってことは、レヴァナントウィングの時代と同じくらいかしら。ヴァンはモロにバルフレアの影響受けてるよなぁ。武器はさすがに違うけど。

その他バウエン一家と共闘したり、モルボルドリンクを合成してもらったり。このクエストで会える魔女の「けど、もっとこう、暗くメツッとした注文はこないもんかね…。」というセリフ好き。メツッて。ジメッでもジトッでもなくメツッ。わかる気がしなくもない。

「少しばかり不調です」のクエストではうるっときた。ロティス、あれからどうするんだろう…。基本的に面白クエストの多いFFTA2ではなんともやりきれないクエスト。

ユトランドメモ 3

金夏の月に入ったら、カモアの大地祭のスタッフを募集してた。
お祭り向きな曲芸師はいいとして、パブでお手伝いできそうな女の子…。うちのクランにいる女の子、リデルかヴィエラしかいないんだけど、リデルは行かないよね?ヴィエラ姐さんは行ってくれるのかな?(と言いつつ送り出す)。
いいよね、お祭り楽しそう。見てみたい。

うちのクランはまだガラ空きで、クエストを派遣で受ける余裕があまりない。ここはもうバンバン受け入れていくべきなのか。でもまだ解禁されてないジョブがあると勿体無いなあと思ってしまう。人材派遣便利だけど、下位のジョブにされることあるしなあ。早くジョブ揃えなきゃ。

などということを悶々と考えながら日数を進めていたら、お祭り組(曲芸師とヴィエラ姐さん)は無事帰ってきた。一方、寄せ集めが派遣されたクエストは失敗だった。ジョブも適当だったなと反省。
タイミングよくビスガ緑地にモーグリがうろついていたのでクランに加入させる。黒魔道士か…。黒魔はどの種族にも溢れてるので、モーグリは曲芸師とかやってほしい。かわいいからね、からくり師で敵が優位になっても許す!

あとはバンガとヴィエラが欲しいなー。ヒュムもいて困らない。
ラブリーボイスのあの子達と同じ種族はいつからうろつくんだっけ?飛空挺動いてからかな?

ユトランドメモ 2

このゲームでは装備品からアビリティを覚える。
しかし店に装備品があまり並んでいない。
アビリティが増えないと他のジョブも解禁されないので困ったなぁ…と思っていた……ら、なんのことはない、お店にほりだしものをあげれば新しい武器や防具が売り出される仕組みなのであった!
クエストで拾ったりもらったりしたよくわからないアイテム(ジケット鉛とかファランの花粉とか)はここで使うのね。もうすっかり忘れている。
アイテムはたくさんあるけど、組み合わせはある程度自動で選ばれるのでどれとどれがいいのか作るのも簡単。とりあえずフェンサーの武器とシーフの武器、弓あたりを作る。

装備品でアビリティを覚える仕組みなので、後から加入したキャラのために一通り保管しておかないといけないような気がして捨て…もとい、売ることができない。ランダム加入っていつからだっけ。初期メンバーも嫌いではないけど、名前変えたい。

メインシナリオ以外のクエストが超充実しているので、そっちばかりやっていてメインがちっとも進まない。クエストに飽きたらメインをやって次の街へ、みたいな遊び方。ほんとにイヴァリースを満喫してるなあってゲームだ。

そんなわけで「トマト、トマト」。
トマトが怖くなったのはFF12だと思うけど、同じ時間軸のこちらもまたトマトは怖いのであった。
ここでアデル登場。あざとかわいい。
そんなアデルに翻弄されるシド。翻弄されてるようで実は同レベルでじゃれあうルッソ。かわいいなぁ。