ザエボスが倒せない 2

なんでこのおっさん毎回必殺技使ってくるん!
動くだけで絶対誰か死ぬ恐ろしいマップ。ゴーレムおるしな……。

最終的には祝福の聖石を持ったキャラをリレーのようにつないでなんとか死亡ロストを防ぎつつ、ゴーレム系以外は全員撃破、あとは必殺技の連発でなんとか終わった。このおっさん、まじでインパクトありすぎる。でも、結構的を得ていること言ってる気もするんだよね。

ザエボス撃破

うぉーやっと撃破したー。

フランパ大森林からやり直し、ドラゴンを用意して挑んだけど冷静に考えたらここにはドラゴンキラーが配置されていたのだった。つまりドラゴンなんていらんかったんや!
(上手く使えばいいんだろうけど見事に溶けた)

結局ナイトの防御力ゴリ押しでなんとかする戦法に。

ヒールはIIまでなるべく装備、アイテム合成でギリギリまで強化、復活アイテムと同時に使うためのペーストアイテムも用意。ナイトでゴリ押しと言う割には、ルーンフェンサーがいたりヴァルタンがいたりするけど、用意できたナイトの数も限界があり。途中で何度も屍になりかけるメンバーをとりあえず生き返らせて、ゾンビアタックじゃないけど回復させて、逃げたりなんだり。

最後は画像の通り囲んでタコって終了。デニムが硬すぎる。

今回ボイスが入ってるって聞いて、あんまりいい印象がなかったんだけど撤回。
なんとなく読んでいたテキストが音になって「あ、そういう読み方なんだ」とか、感情的なところとか、結構いい。私はボイスが入ってるゲームは基本的に好きではないので、割とボイスはオフにしたり飛ばしたりするのだけどこれは聞いてしまう。落ち着いた声が多いからよいのかもしれない。カチュアのようなヒステリックになりがちなキャラでも、確かにこれはカチュアだわ、と納得。うるさすぎないというか。

でもカオスルートがよすぎてロウルートが今から心配。アロセール的な意味で。

ザエボスが倒せない

はい、いただきました!
(今回はCルートなのでラヴィニスは未加入。しかし思ってたより落ち着いてた声)

見えないけどカチュアに負けず劣らずデニムが睨んだ時も結構怖いのでは。

で、ザエボス。連戦の最後にいるのできつい。
こちらのレベルが低いのでスキルやカードでなんとかゴリ押せると思いきや、全然ゴリ押せない。有翼人もっと欲しい……。ナイトは耐久力があるし、必殺の一撃も強いのでいけるんだけど、如何せん鈍足なので回り込まれてしまったり、遠距離攻撃でちくちくされたり。

どうしろと!

結局色々見直した結果、フランパ大森林をChapter2で開放し忘れていたようなのでそこからやりなおし。ドラゴンとかホークとかたくさん連れてくるから待ってろよ!!

タクティクスオウガ リボーン

当然のごとくコレクターズエディションを注文。
さぞや豪華なんだろうなぁーと思って荷物受け取って「重ッ!」そして「デカッ!」
(ハンドクリームは比較のために置いただけ)

サントラとタロット!
運命の輪のときもタロットついてきたので完全にコレクターアイテム。更にかつてミレニアムエディション(だっけ?)でFFTのトランプも持っているのでいい気分。

そしてこれが重さの原因、オフィシャルスクリプトブック。
松野泰己氏がこれを特典に付けると聞いた時にポチ確定。こんなものいいんですか、特典につけてしまって……という気持ち。3冊目だけ偉い分厚いなー。

タロット用のマットとポーチ、ミニサントラと画集、こんなにたくさんあるのは幸せなのだが置き場を全然考えていなかった。どうしよう。

責めるべき存在

血に濡れた手は最早英雄のそれではなく虐殺王と呼ぶにふさわしい。

このガルバ、煽りよる。
しかし理由はどうあれデニムが虐殺王と呼ばれるのは避けられない。それはどちらの民にとっても同じだ。
信じるものが一体何なのか、その先に一体何があるというのか。
そしてそれを責めることができるのは……。

街道で護送中のラヴィニスと再会。ただ体の中に流れている血が半分ずつというだけで仕打ちが逆転するのがこの世界だ。私には想像もつかない。ラヴィニスは際立って何かをしたわけではなく、ただ正しいと思ったことを貫いただけだ。

デニムとの再会で揺れるラヴィニスの心にプレザンスが語りかける。
「おまえを助けたいのだ」と。
生きている限り許しはいくらでも得られる。だからまずは生きることだと。

あー。
プレザンス本当にいいキャラだよなあ。色々なキャラとの会話が発生するのがまた憎いところ。大抵の場合スタメンだし。

この一言が切ない。どうあがいても血を返ることは出来ない。
血、血、血……。どこにいっても血。
混血故に疎まれ、半端者と謗られ、それでも生きていくラヴィニスは強いと思う。
ラヴィニスはラヴィニス。それ以外の何者でもない。血や一族の柵から離れているからこそ見えている世界もあるだろうし、考え方もあるだろう。それはカノープス達にも言えるかもしれない。彼らもまたこの地に流れてきた他所者だから。