Citron*days


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花粉の季節

そろそろ花粉の季節ですね…[p-n_emoji_51]
私はもともと花粉症持ちだったんですが、去年なんともなくて、あれ?治った?と思っていたら、今年は2月半ばから鼻と目がぐずぐずに。やっぱり治った訳じゃなかった…。というわけで、なんだか辛い時期になりました。

雨もしとしと降り続き、洗濯物がちっとも外に干せません[p-n_emoji_54]
でも、雨もなんだか春の匂いがします[p-n_emoji_63]土の香りというか、なんかしっとりした雨になったなあ、という印象です。春はなんとなく浮かれる季節でもあるので、楽しいなーという反面、これからどんどん気温が上がってうっとおしい時期がくるのかと思うと憂鬱。
梅雨はほんとに滅入っちゃうので、なんだか嫌だなあ〜。
今年の夏もそれなりに暑いみたいなので、それも憂鬱。
暑いのと寒いの、両方ダメだけど暑いのはどうにもならないからな〜。

そうそう、家計簿をまたぐうたら始めることにしました。
ひたすら挫折しまくった家計簿ですが、流石にあかん、と思い始めたのでほぼ日手帳weeksを利用することに。大体一週間ごとに予算を決めているので、これくらいで充分かなーと思ってます。いつまで続くかわからないけど、できるだけ旦那さまにも見てもらって、今月こうなんだよ!と言えるようになりたいです。

うぅー、目がしょぼしょぼ。
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干貝柱の炊き込みご飯

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昨日は干貝柱の炊き込みご飯をつくりましたー[p-n_emoji_10]
レシピはSmile Kitchen〜菜食健美〜さんより[p-n_emoji_27]

☆作り方☆(米2合分)
  • 米・・・2合
  • 干貝柱・・・60g
  • 醤油・・・小1.5
  • 塩・・・小1/2
  • 酒・・・大1
  • みりん・・・小1
  • 青ねぎの小口切り・・・適宜

★作り方★
1)お米をとぐ。
2)お米の入った炊飯器に、醤油、塩、酒、みりんを入れてからメモリまで水を入れる。
3)貝柱を入れてお米を浸水させた後、炊飯器のスイッチオン。
4)炊き上がったら、青ねぎの小口切りを混ぜてできあがり。

※お米は2時間程度浸水させています。
以前見ていたTVで2時間が良いとされていたので、できる時にはそうしています。

これがすんごいおいしかったのです!干貝柱を探すのにちょっと手間取りましたが、絶対干貝柱のほうがおいしいです。2時間浸水させるのもちょっと大変なので、時間を逆算しないといけないのですが、それだけの甲斐はある美味しさ[p-n_emoji_02]噛むたびに貝柱のうまみがぎゅーっと出てきて、ごはんが進む〜。
あっというまに平らげちゃったので、次回はもう少し多めに作って冷凍したいくらいです。おいしかった〜。
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バレンタイン&BirthDay

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先週末は、東京…もとい、千葉の舞浜までお出かけしておりました。金曜の夜に舞浜について、イクスピアリでご飯を食べつつビールを呑み、翌日は朝から親戚の結婚式+披露宴に出席。親戚とはいえ、旦那さまの従兄弟なので私から数えるとかなーり遠い人…席次に「新郎 従妹」って書いてあって「あぁ、そうだわ、そういうんだ」と思いました。

ディズニーリゾート内のホテルだったので、そこかしこにディズニーが散りばめられていて面白かったです。でも、私たちは明治村という結構特殊なところで挙式をしたので、一般的な挙式+披露宴はこういうものなんだー、と比較することが多かったです(笑)
BGMも、どの場面ではこれ、この場面ではこれ、と自分たちで決めて、コーディネイターの人には「流行の曲はやめてください」と言ったくらいこだわった(?)ので、良くも悪くも今回のは普通なんだなあ、と思いました。本人が幸せならなんでもいいんだよ!
旦那がお酒呑めないので、私が何故か「旦那の分も」とお酒を勧められまくって、ワインとビールがちゃんぽんになり泥酔。うぅ…。この日は披露宴が終わり次第TDLに走りました(笑)スターライトパスポートを使って、ひたすら乗りたいものに乗っていたら終わっちゃいました。

翌日はTDS!誕生日直前だからと、旦那さまがサプライズでバレンタイン・ナイトというイベント付きチケットを用意していてくれました。バレンタイン限定のショーがみられるらしい!とわくわく。
とりあえず、怖さが増しているというタワー・オブ・テラーのFPをとり、そのまま並んで一回乗って絶叫して目を覚ましました。心なしか落下する回数が増えている気がしたんですが、やっぱり増えていたようです。おかげで一回乗るだけで1.5倍くらいの満足度にw
他にもいろいろ乗りまくって、最後日が暮れて寒くて震えながらレイジングに乗り、完全に凍えきってショーへ。普段あんまりショーを真面目にみたりしないのですが、新鮮で面白かったです。バレンタインなので、告白したりプロポーズしたりする人も…('m'*)
微笑ましく、心が暖まって感動するショーでした。

ディナーを食べて、結局丸一日シーで遊べて大満足。
ダッフィーも新しい服を買ってもらって満足げ。
妹から頼まれていたダッフィーの服も買ったので、思い残すことなく帰宅しました。

流石に14日は家でおとなしくしてぐったりしていましたが、楽しかった!
そして私も気づけば28歳…。27歳も28歳もそんなに変わんないけど、30歳が間近になってきました。楽しみなような、不安なような、そんな気持ちです。お祝いメールくれた人ありがとうございました!
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お呼ばれドレス

2月に旦那の従兄弟の結婚式があり、出席することになったので当日着るドレスをどこかで借りて来ないとね〜…と言っていたらもう1月下旬…。
慌てて借りる手配をしてきました[p-n_emoji_44][p-n_emoji_07]

知人の中には、こういう特別な日に着るドレス(パーティドレス?カクテルドレス?)は買いたい!という子もいるのですが、私はレンタルで済むならそれでいいと思うタイプで。買っちゃうとそれを着ないといけないって思いそうだし、友達の結婚式とかにみんな同じ服で行くのも嫌だし、なにより好みが変わったらどうしよう、とか思っちゃって。

そんなわけで服を選びに行ったのですが、如何せん友達ではないのであまり派手なドレスでいくのは気が引ける…。そして一応旦那さまとセットで「夫婦」として出席するので、あまりキャピキャピ(死語)したものもどうかと思う…と思っていたら、お店の人が素敵なのを選んでくれました。黒っぽいけど、下に青い色が透けてキレイで大人っぽいドレスです。黒だけだと結婚式なのに…と思っちゃうけど、青が絶妙な加減で透けているし、そんなに派手すぎず、かといって老けて見える訳でもなく、まさに「上品」なドレスでした。上にちょっとしたファーがついたレースボレロを着れば、充分過ぎるくらいまとまってしまって即決(笑)
あわせてクラッチバッグもレンタルしておいて、準備は万端〜!
靴はヒールちょい低めの黒のパンプスがあるし(就活のときに買ったけど何にでもあうから便利)、アクセサリーはイヤリング・ネックレス共に結婚式で着用したものが手元にあるので、それをつけることに。ちょっと派手になりそう?と母に聞いたら、ドレスがシックだからいいんじゃないの?というお答え。
主賓クラスの親戚ではないので、ヘアメイクも自分でやっちゃえばいいし…
なんか忘れてる気がするけど、また準備もしておかないと〜。

初・親戚付き合いに緊張するのでした。
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聯合艦隊司令長官 山本五十六

映画カテゴリがあるのに、レッドクリフしか記事を書いていなかったことに軽く絶望しつつ、今年はもうちょっと映画をみようと思います。ネタになりそうなホラーはよく見てるんですが、それは別Blogにメモとしておいてあるので、こっちに書いてないのですよね…。ホラー以外も映画館で見たいなぁ。
というわけで、新年早々みてきた「M:I 4」はおいておいて、私はこちらを書きます。

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「聯合艦隊司令長官 山本五十六 ー太平洋戦争70年目の真実ー」

(※音が出ますので注意してください)

某ロボ7c氏からは「シナリオはいまいちだと思うので人柱乙」といわれたのですが、前売り券を買ってしまった手前観に行かない訳にもいかず、母と観に行ってきました。
私が彼の名を知ったのは、吉村昭の「戦艦武蔵」の中でした。戦艦大和に続き武蔵が完成し、旗艦が武蔵にうつったときの描写からはじまり、武蔵から飛び立ち消息を絶つところまでしか知りませんでした。ただ、彼がちょっと変わった人物であった、というようなことだけ覚えています。
なので、彼に関する知識はかなり低い状態で映画を観に行きました。

私がそうであったように、また多くの人が持っている「戦争」のイメージと言うのは、恐らく太平洋戦争が勃発して日本が参戦し、ミッドウェー海戦以降のものなんじゃないかな、と思います。なんとなく陸軍のイメージが強くて、海軍のイメージはちょっと弱い、私はそんな状態でした。だから、日本が何故勝ち目もなさそうな戦に参戦してしまったのか、わからないまま歴史の授業を終えていました。少しずつ概要を紐解いていくうちに、その謎は解けていくのですが、こういう疑問を持っている人にはわかりやすい映画であったと思います。多少、時代背景を知っているとなお楽しめるな、という感じでした。

元は「昭和史」を映画化したいという構想だったのですが、そのままでは膨大になってしまうので、山本五十六と言う人物を中心に据えて、時代を描いていた映画でした。山本五十六個人の考え方や行き方もさながら、周囲の人間や社会がどのような状態であったのか、そういうところがわかりやすい反面、山本五十六個人をもっと知りたいという人には物足りない映画なのかもしれません。

日本はこの戦争以前、負けたことがなかったため、どうしても戦争をすれば勝つ、という空気が世間にも漂っていたようです。苦戦した日露戦争ですら、年月を重ねるごとに忘れられてゆき、ただ勝利したと言う事実のみが残る。「戦争に勝ったって、何人もの兵隊さんが死んでいるんでしょう」という台詞がありましたが、そういった事実は忘れられた頃に、再び戦争という文字が日本に訪れてきます。最初は小さなことでしたが、それが次第に大きくなり、やがて日米対戦へと発展してゆきます。アメリカとまともにやりあったのでは勝ち目がない、と判断した山本は、真珠湾作戦を遂行したのですが…。

あわせて、阿川弘之著「山本五十六(上)(下)」を読んでいますが、こういった彼にまつわるものを読みながらだと、日本が何故あの戦いに突っ込んでいったのか、次第にわかってくるような気がします。私にとって、あの戦いは「なんでそんなことを」と思うくらい馬鹿げたことだったのですが、当時はそんなことを考える人の方が少なく、いろいろな要因が重なり、そして開戦に至ってしまった。その中で苦悩し、突き進まざるを得なかった人物の1人が、山本五十六なのだと思います。

キャスティングは見事だったので、ライトな映画でいいからこういった太平洋戦争の話をみたいというかたはどうぞ。
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Wedding Note 2

w_1.jpg結婚式レポート!…随分間が空いてしまいました[p-n_emoji_05]当日撮っていただいた写真を元にいろいろ思い出しつつ…。

ヘアメイクは、事前にリハーサルもあったのでスムーズにいきました。担当の方がとても和やかな人で、安心してお任せできました[p-n_emoji_09]私自身メイクは普段あまりしなくて、どうお願いすればいいんだろうと思っていたのですが、当日はコンタクトになるので、アイメイクをキツすぎない程度にしっかりしてほしいことと、あんまり色を使わずシンプルにお願いします、ということを伝えたらほとんど理想通りのメイクにしてくれました。
ヘアスタイルに関しては、事前にこういう感じで…というのを決めていたのですが、私自身の髪質が非常にパーマに強いため、寒い室内ではなかなかホットカーラーで髪が巻いてくれず…。
とっても苦労してがんばって巻いていただきました。ありがとうございます。

w_2.png見づらいけど、ティアラとイヤリング、ネックレスは自分で購入したものを。すべてハートモチーフで、ドレスにも合っていて一安心。自分で言うのもなんですが、あぁ花嫁してるなあ、という感じですね(笑)
ブーケも、キャスケードにすると重たいし予算オーバーになりそうな上に、ドレスが結構ボリュームがあるタイプだったので、オーバルにしました。マーメイドとかだったらキャスケード似合いそうなんだけどなぁ、と思いつつ。ネットで見つけたブーケの写真をお渡しして、こんな感じでお願いしますとオーダーしたら、オーバルブーケなんだけど、ちょっとキャスケードに近い、理想通りのブーケになりました。白のバラ中心の、お気に入り[p-n_emoji_02]
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新年のご挨拶

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あけましておめでとうございました(過去形)。
年末年始にかけて結膜炎を少々煩っておりまして、PCを避けていてご挨拶が二週間ばかり遅れてしまいました。こういう場合は最早寒中見舞い申し上げます、というのだよな、一般的に!……寒中見舞い申し上げます。

画像は年賀状に使ったものを一部加工しております。
挙式レポのうpをすっかり怠けて年を越してしまいましたが、式そのものは洋装だったのですが、後日紅葉の綺麗な日に別撮りをしまして、その際に撮った和装ですね。折角和装なんだから、もうとことんやりたい、ということでかつらかぶってかんざし刺して、綿帽子かぶったこの写真が気に入ってます。角隠しもちゃんと撮りました。最近はかつらをかぶる人もあんまりいなくって、洋風なヘアスタイルの人が多いと言われたので、ちょっと誇らしくもありw もともと顔立ちが和装向きなので、周囲の評判も上々です。
(逆に洋装の方があれでそれな感じだけど、自分で言うのもおかしいが幸せそうなのでいいと思った)(ダイエット途中だったけどまあいっか、みたいな寛容さがもてるレベル)

さて、なんかお約束の今年の抱負的なものでも書こうと思ったのですが、今年はあんまり自分に何か求めるのはやめようという年にしようと。去年は新生活のスタートや挙式があり、一見前進し華やかな人生をスタートさせたかのように見えていますが、やはり環境の変化に伴う体調不良やメンタルの管理など、疎かになってしまった面もたくさんあったので、もう少し自分のペースで歩いて行きつつ、新しい人生を歩もうと思います。

先人たちが言ってきた言葉ではありますが、結婚とは決してゴールでもなんでもなく、スタートラインのひとつだと思います。好きや愛だけでは一緒に暮らせない、そんな現実も去年はがっつり実感しました。新婚なのに、と言われそうですが…歳が離れている分、目線がどうしてもお互い違うところを見ていて、やっぱりすれ違ったり、わかんない部分ってたくさんあるんだなあ、と。恋人のときとは違って、きちんと消化していかないと後々ダメージが大きくなることなので、一つ一つ、お互い納得するまで話すことにしています。

でも、まだまだこれから先はながーい。
ゆっくり自分の人生、そしてふたりの人生、楽しもうと思います。
そのための自分に無理をしないという1年、さてどうなることやら。

今年も宜しくお願い致します。
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