Citron*days


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ヴァイオリン その2

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ヴァイオリン練習は続く。
開放弦を練習したあとは、どんどん音を増やしていく。
じっくり時間をかけていく個人レッスンなんかだと、最初は#が3つくらいの楽譜からやりはじめるそうなのだけど、如何せん全部で10回のレッスンなので時間がない。
なので、あえてハ長調の音階を覚えることで、レッスン後に弾きたい曲をすぐに弾けるようにするのが目的なのだそうです。…なるほどー。
でもその分難しいのでした!

弦を押さえると、音が上がります。
写真にもちらっと写っていますが、赤いテープが貼ってあるところを押さえるのですが、少しでもずれると全然違う音に。
ピアノとヴァイオリンが違うのは、ピアノには無い音がでるところ…。
例えば、ピアノの「シ」と「ド」の間のような音。ここは半音なので、ピアノだったらぽーんと押せばすぐに「ド」が出るのですが、なんだか「シ」でも「ド」でもない音が出ることがしばしば。
頼りになるのは自分の耳だけです。

今はまだA弦の練習をしています。
1指は基本となるので、しっかり押さえておく大事なポイントです。
指は立てて弦を押さえるので、長い爪は厳禁。しっかりと指の腹で押さえます。これが「シ」の音(書き忘れたけどA弦は「ラ」)。
そのすぐ隣に2指を置くことで、「ド」の音に。
次の「レ」は、2指から少し離れたところを押さえます。届かない場合は、1指を押さえたまま2指を離して3指で押さえてもよいということでした。手を移動させるのではなくて、指の根元を離して押さえます。
もう一つ、4指で弦を押さえればG線と同じ音「ミ」になるのですが…

ならないorz

音があってない可能性もありますが、結構プルプルするので難しい!
そっちに気を取られると、今度は弓を持つ手に力が入ってしまい、手首が沿った状態に。正しい弓の持ち方は、手首に力を入れたりせず、ふんわり自然に、立っているときに手の力を抜いたときのような形が理想なので、沿ってしまうのは全然ダメ。

そんなことを気をつけながら今週は練習したいと思います。
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さくらんぼ!

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さくらんぼ!
母がさくらんぼ大好きな私のために買ってくれました。おいしい!
桃も店頭に出始めたし、美味しい季節になりましたね…ほんと。
アメリカンチェリーもでてますが、酸味のある日本のさくらんぼの方が好きです。佐藤錦大好き[p-n_emoji_02]

いくらでも食べられる果物に感謝、です。
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ヴァイオリン

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脈絡も何もないお話で恐縮ですが、ヴァイオリンをはじめました。
毎週レッスンがあって、秋に発表会をするというスケジュール。
もちろん人生初のヴァイオリンです。弾いたこともさわったこともありません。
はじめての経験なのですが、折角の機会だし、これを逃すと恐らく一生ヴァイオリンなんて演奏しないだろうと思ったので、清水の舞台から飛び降りるつもりで申し込みました。
最近は、いろんな楽器がレンタルできるようになっていて、ヴァイオリンもレンタルすることにしました。レッスン終了後に買い取りたいという人は、使っていたものをそのまま買い取れるという仕組みです。

レッスン初日は、ヴァイオリンの仕組みや持ち方を教えてもらいました。
左肩に乗せる感じ…と教えてもらいましたが、左の鎖骨に乗せるようにするとうまくいくかも…。肩(鎖骨)と頬骨で支えるようにして構えます。きちんとしたところに収まっていれば、左手で支えなくてもヴァイオリンは落ちないのです。

これが言う程簡単にできなくて、どうしても左腕に力が入ってしまうのですが、プロの演奏家が譜めくりをするときなどは、肩で挟んだまま手を離してめくるときいて、納得でした。長時間維持する必要はないのかもしれませんが、腕に力が入ってしまうのは変な持ち方をしているせいなのかも…。

弓の持ち方もまだまだぎこちないし、来週のレッスンまでに宿題もいろいろ出されたので、とにかく慣れるしかないなあ、と思って頑張ります!

まだ少しヴァイオリンの話が続きます。
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