Citron*days


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COUSIN+しおり

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巷で評判の、無印良品の「しおり付シール」を買ってみました(写真真ん中の赤い紐)。
結構ひも状のしおりを多用する私には嬉しいアイテムだったのと、ほぼ日手帳COUSINの特殊な形状にぴったりという噂を聞きつけたのがきっかけでした。
(これについては★ちゃんねるDays★の「ほぼ日手帳カズンにしおりを増設してみました。」の記事がとっても参考になると思います)

しおりはもともと2本ついているのですが、通常のほぼ日手帳と違ってCOUSINはウィークリーも付いているため、実は2本だとちょっと物足りないなぁ…と思っていたのでした。マンスリーのページには付箋なりブックダーツをつけるという手もあったんですが、しおり好きとしてはやっぱり紐が嬉しくて(*'ω'*) 写真でもおわかりになるかと思いますが、COUSINはパタンと開いたときに、背の部分が開く仕組みになっているので、そこを利用してしおりシールを貼っています。
紐は2本組みになっているのですが、流石に年間インデックスのページにしおりは必要ないし、COUSINの重量を考えると2本まとめて使うのが正解かな〜という気がしたので、先をくるっと縛って使っています。ものすごく便利になって、ますます使い込みそうです…!

ちなみに、今現在のCOUSINの使い方はこんな感じです。
  • 年間インデックス→文字通りインデックス(目次)
  • マンスリー→確定した予定をざっとメモ
  • ウィークリー→読み始めた本を書いたり感想を書いたり…
  • デイリー→ぼやき、気づいたこと、思いついたこと、読んでいる本の相関図、パーミッションの設定、どうぶつの森のコレクション…etc…

枕元に置いてあるため、本当に気づいたことをそのままばりばり書いています。
今はLAMYアルスターのラズベリー&色彩雫の紅葉を使っていますが、2月になってページの色が変わったら、今度は冬将軍に切り替えてみたいなぁと思っています。楽しみだ〜。

あ、それからCOUSINのカバーオンカバーが出るらしいですね!!
やっぱり要望が多数寄せられたんですね。嬉しい限りです。うっかりミント×ピンクを買ったものの、絶対コレ汚れるよな〜と思っていたのでありがたいっ。下敷きと合わせて買おうと思います。今から挟むものをあれこれ考えてしまいますね!
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実は当初COUSINなんて使いこなせないんじゃ…と思っていたんですが、なんてことはなくしっくり使いこなせていて自分でもびっくりです。通常のほぼ日では持ち歩きづらいものとか、大事なハガキとか、あれこれ保管しておくのにも便利で。それに普通のほぼ日は大抵かばんに入っているのですが、枕元に置いてあるCOUSINは本当に思いついたときに手元にある心強い存在でして。うーん、これはいいお付き合いになりそうです。
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COUSINと万年筆

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2008年最後の記事はやっぱり文具で〆たいと思います('ω'*)
(今年後半の文具熱は異常でした…)

先日追加したほぼ日手帳COUSIN。年内発送に何とか滑り込み(ほぼ日手帳発送のスタッフさんありがとうございました)、無事一緒に新年を迎えることができそうです。私がCOUSINを追加した理由は…万年筆で思うがまま日記をだらだらと書きたかったからなのでした。

通常サイズのほぼ日は毎日持ち歩く+基本的に右側にしか書かないので、なんとなく万年筆だと書きづらかったんですが、COUSINサイズだとがばーっと書けてすっきりすることに気づいてしまいました(笑)持ち歩くならインクの乾きの具合も気にしなくてはいけませんが、COUSINを持ち歩く勇気はないのでそれも心配しなくていいし。月ごとにページの色が変わるので、合わせてペンのインクを変えていってもいいなぁ、と今から妄想開始。今はちょうど先日買った色彩雫の「紅葉」がぴったりなので、アルスターのラズベリーをセットしています。余談ですが、このアルスターが思いのほか使いやすくて、もう1本欲しくて仕方ないのですが…困ったー(笑)

ちなみに、1マスのサイズが小さくなったほぼ日手帳ですが、COUSINにざくっと書いた感じで言うと、私はあんまり気になりませんでした。大体4マスに1文字くらいかな?極細のペン先でちょうどいい感じです。
そんなことよりも、カバーオンカバーがないのがつらい〜。開発中と言う噂もあるので、SPRINGのときに発売されることを期待しつつ使おうと思います。

来年はもっと本音で付き合っていこうと思います!
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COUSINを追加します

2008年もあとわずか、そろそろ2009年のほぼ日手帳を使い始めている方もいるのではないでしょうか〜?
最近、うちのBlogにもほぼ日手帳の使い方で検索をしてくる人も増えてきて、おぉもうそんなシーズンなんだ〜、と思っています。私は1月から切り替えようと思っているので、まだしばらくは2008年のほぼ日を使う予定なのですが、しっかり2009のカバーに切抜きを挟んで準備しています(笑)今年はナイロンではなくファブリックカバーなので、バタフライストッパーが革なんですよね。なので、ペンを刺して穴を広げておくことも忘れずに。

で、今更ながら気づいたんですが、毎年ほぼ日手帳CLUBで「カバーの決め手」を募集して掲載してますよね。あれに載ってました…。以前もなんか似たようなことを書いて掲載された気がするんですが(いつだっけ…)、全然記憶になくて「なんか私と似たような考えの人がいるんだなぁ」と思っていたら私でした。わー(笑)(→◆証拠写真◆)偉そうだ!;

あと、ちょっと思うところあって、買わないと思っていたCOUSINを買うことにしました。第一希望だったオレンジ×ブラウンが完売だったので、ミント×ピンクにしました。カバー・オン・カバーはつかないのですが、どうやら多数の要望に応えて製作中らしい…?という噂も。2月のSPRING発売と一緒に出てくれると嬉しいなぁ、といいつつA5のよさそうなカバーを探していたら、超整理手帳のカバーが評判よくてですね。私は超整理手帳は使えないので興味なかったんですが、カバーがかわいい…。イームズなんて卑怯だ!そしてすごく欲しいと思ったデザインは期間限定品だったらしく、どうあがいても入手できなさそう…。ちなみにこちらのBlogに載せられている、かわいらしいカバーです。滅茶苦茶ツボなのに;;

ナイロン生地だけというのは非常に汚れやすいので(洗えるといっても…)、やっぱりカバーは欲しいなぁとおもいます。できればそのまま使いたいのだけど、カバー・オン・カバーが出るならそれにこしたことはないですよね。カスタマイズの幅も広がりますし。ついでにカバーだけ別売してくれないかなぁ、なんて思っています。
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万年筆メモ LAMY編

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万年筆を結構使うようになってきたので、ちょっとまとめてみようと思いました。
といっても、専門的にどうかはさっぱりわからないので、雑感とかその辺りの基本的な情報とかを書いておこうかなーと。万年筆=年配の人が使うもの、というイメージは近年覆されているのです、というのを知ってもらうきっかけになればいいなぁ。…偉そうに言ってますが、私の持っているのはほとんどがLAMYの万年筆なので、主にそれについてのお話になります。

まず、LAMYの万年筆は見てお分かりいただけるように、かなりカジュアルな外見です。これはサファリシリーズというものなんですが、LoFTとかハンズとかの文具コーナーにも置いてある、比較的メジャーで廉価な万年筆です(*'ω'*)ドイツのブランドなんですが、子どもでも万年筆を正しく持って使えるようなデザインになっているため、ペン先の上(ちょうど指先があたる位置)に工夫が凝らしてあります。

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写真だとちょっとわかりづらいかもしれませんが、くぼんだ部分があるのです。ここに指を添えるような形で持てば、正しく万年筆を持てるというわけです。
あまり他ブランドの万年筆については詳しくないのでわかりませんが、LAMYのこのシリーズの「くぼみ」は万年筆初心者にはかなり助かる工夫だと思います。ボールペンなどと違い、烏口のようにインクを流すような形で使う万年筆は、持つ向き・角度によってはインクが出ない場合があります。なので、正しい持ち方をマスターするには、LAMYが一番手ごろでいいなと私は思うのです('ω'*) お値段もリーズナブルで、各種ペン先が揃っており、とりあえず万年筆を使ってみたい!という場合はおススメです。

ペン先の種類は、極細〜太字までいろいろありますが、私のLAMYのほとんどはEF(極細)もしくはF(細字)です。これは好みもあるのでどれが一番いいとは言えませんが、できるなら店頭で試し書きをいろいろさせてもらうのが一番いいと思います。結構気軽に書かせてくれますよ('ω')
ただ、同じブランドの同じ太さのペン先でも個体差はあり、インクフローが良すぎて太くなってしまうもの、逆に細くなってしまうものなどいろいろあるので、中々難しいところであります…。
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citronworks* 2009年カレンダー

今年も早いものでカレンダーの季節となりました。
来年のカレンダーを早くも手にしている方は多いんじゃないでしょうか〜?

さてさて、昨年の記事にも書いていますが、私が毎年使うのは3種類のカレンダーです。一つは動物写真家の岩合光昭さんの「猫」の大きな壁掛けカレンダー。大雑把に予定を書き込むことも出来るので、部屋にいるときの大まかな予定の管理に役立ちます。
残り2つは職場の机の上で使っています。一つは前述の岩合さんの「猫」カレンダーの一つで、週めくりタイプのもの。毎週違う猫に出会えるので、月ごとのカレンダーよりも楽しみがあります(笑)これは枕元ようにも一冊置いてあります。
この岩合さんのカレンダーは専ら観賞用でして、週単位でしか予定を見渡せないので、デスクには必然的にマンスリーのカレンダーが必要となります。そこで、ここ数年お世話になっているのがcitronwerks*のユヅさんのカレンダーなのでした〜!

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ちまっとしたサイズながらも、しっかり書き込みスペースがあって、可愛いデザインなので毎年使わせていただいています<(_ _*)>横倒しにした紅茶の缶の上に猫カレンダーを置いて、下にこのカレンダーを置いて使っています。高さ的にも、上のカレンダーも見えるし、下のカレンダーも使えるしで一石二鳥なのでした。

今年も、可愛いデザインがいっぱいで嬉しいです。
歴代のcitronworks*カレンダーコレクションを見てみたいなぁ、と思ったりしました^^*
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赤い万年筆と紅葉インク

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前から気になっていたPILOTの色彩雫−iroshizuku−シリーズに、赤系が出たと聞いて見に行ったら、やっぱりいいなぁと一目惚れ(笑)このシリーズのインクは、「朝顔」「紫陽花」「露草」「紺碧」「月夜」「深緑」「松露」「孔雀」「霧雨」「冬将軍」という、なんだか和風で幻想的な名前がつけられていて、個性豊かで趣のあるカラーが揃っているのです。でも、現在私が持っているのはほとんどがラミーのSafariタイプで、おまけにほとんどカートリッジなのでインクを買ってもなぁ…使い切れなさそうだしなぁ…と愚図っていたのですが、これも『たまたま』見つけたラミー万年筆の新色で解決してしまいました、残念ヽ('ω')ノ<いぇ〜い♪

その『たまたま』見つけたラミーの新色というのは、写真の下部にちらりと写っているアルスターのラズベリーです。今までアルスターは重心がちょっと後ろに行きがちで使いづらい、という評判を聞いていたし、どっちかというとチープな外見のSafariシリーズのほうが使いやすそうだな〜と思ってたんですが、このラズベリーは見た瞬間に「色彩雫に使える!」とビビッときました。Safariの赤と違ってちょっとワインがかったというか、オトナの赤で一目惚れ('ω'*)
手持ちのペンの色じゃ赤系は似合わないし〜(黄色・黒・スケルトン・ライムグリーン・白)、でも赤いインク欲しいし〜、ということでアルスターデビューです。ついでに、というか必然的にコンバーターデビューも果たしました。

今まで差し込むだけでOK!のカートリッジを使っていたのですが、このように他社製のインクをボトルで使おうと思うと、コンバーターが必要になってまいります。ペンのインクボトルみたいなものですね。それをペンにセットしたあと、徐にインクのフタを開けて、ペン先をずぼっと突っ込みます。あとは、コンバーターの先をくるくると回すとあら不思議、インクがすーっと注入されるという仕組みです。ちなみに初心者のお約束で、手はインクだらけになりました(笑)

肝心の感想ですが…まずはペンから。
確かにアルスターは金属ということもあってか、キャップをおしりに刺して書いていると、なんか重心が後ろに持っていかれている感じが否めませんが、気にするほどでもないかな〜というのが私の印象でした。質感はなんかに似てるなぁと思ったら、新型iPod nanoのアルミボディに似てるのでした。傷つきやすいってことはないよね…^^;

インクは、とりあえずじとーっとあれこれ品定めした結果、無難なブルー系の「月夜」と新色の「紅葉」を購入。アルスターには「紅葉」を入れたのですが、結構さらりと書けて相性はいい感じです。ペン先は極細のEFなのですが、本当にさらさらで「おぉぉぉ」と感動(笑)発色は、恐らく想像する「あかいろ」というのに近いんじゃないかな、と思います。書いた直後は結構明るいんですが、乾いてくると落ち着いた和風赤になります。写真が上手く撮れなかったので、色見本はこちらのサイトをご覧ください<(_ _;)>

こうしてめでたく?手持ちの万年筆は6本目となり、「そんなに使いこなせるもんなの?」という周囲の目には「インクごとに使い分けてるの!」と言い張った年でした…(限定カラーだった白は、汚したくなくて(笑)、結局まだ箱に入ったまま)。手帳にはちまちまと書くことが多いせいで、万年筆使わないのですよね(汗)日常的などうでもいいメモ(調べ物とか、ふと思いついたこととか)に専ら使っているのですが、いい活用法を見出したいものです…。
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ほぼ日手帳2009届きました

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ほぼ日手帳2009が届きました+。:.゚ヽ(*'ω')ノ゚.:。+゚ (写真暗いけど)
真っ先に確認したのは、シャーツ・オレンジのカバーにカバー・オン・カバーをつけることができるかどうか!でした。今年は私の好きなナイロンカラーがなかったので、カバーアレンジができるかどうかが、一番心配だったのです。ファブリックカバーは素材にこだわりがあるので、基本的にそのまま使うのが好ましいのかもしれませんが、シャーツ・オレンジのカバーは使っているうちに何だか汚れそうな感じでした('ω';)

と、いうことで開封後すぐさまチャレンジしてみたところ、ナイロンカバーより厚みがあったのですが、とりあえずカバー・オン・カバーをかけることはできました。ただ、ナイロンほど余裕がないので、あんまり厚いものを挟んでアレンジすることは難しいかもしれません。あと、中にあれこれセットしているとカバー・オン・カバーが悲鳴を上げそうでした。うーん、シンプルカスタマイズに徹するべきか。

mixiでいろいろ心配されていた中身の変更点については、特に何も不便さは感じませんでした。もともとHi-TECコレト使いなのと、字が小さいのと、ほぼ方眼を無視した使い方をしているので、方眼のサイズが小さくなったのはあんまり心配いらない気がします。でも、ちょっと目に悪そうな印象があるので、やっぱり今までのサイズがいいかなぁ。
時間軸の下にちょっとした空白スペースができていますが、これも時間軸を滅多に使わない私としてはどちらでもいいかなぁ、という感じです。というか、午前3時の予定を書き込むようなことがそもそもないので…。個人的には、一日ページの日付のフォントが変わっているのと、その周囲の方眼が消えたのに違和感が…という程度です。

今年あれこれオプションを買い込みましたが、一番いい!と思ったのはシールブック!かわいいドットのシールがいろいろついていて、使う用と保存用の2冊買ってよかった(*'ω'*)と思いました。これはシールマニアにはたまらない一品ですヽ('ω')ノ

今年から簡易包装になったので、そのままセットして1月まで温存しておきます。オプション品の持ち歩きは、カバーの厚みの都合で制限されそうですが、いろいろ使ってみてまた考えたいと思います。
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